本日の4層の消化で侍を出してきましたので改めて意見を開発様に伝えたいと思います。
前提として、おおよそPTメンバー全員がいわゆる現時点での最終装備です。私自身は別ジョブで初週に踏破、侍でも練習し始めて1週間程度(実装一月以内)でクリアしたので、最低限の実力はあるものと思っております。
・心眼と明鏡止水について
良かったと思います。私は敵の技着弾の1GCD前に心眼を入れていたので直接の恩恵は感じませんでしたが、1秒長いだけで思ったより猶予あるなって感じました。
明鏡止水も燕飛で消費されないって前提で使えるので、離れるギミック中でも使えるのは悪くなかったです。
・回天の削除について
虚無です。今は無い回天を探して指が彷徨います。回天がないことで居合前のテンポが非常に悪く感じました。
また、回天の削除に伴い、剣気の利用先が実質震天しか無いことで震天を連打することになり、震天が剣気25消費、回天が剣気20消費であったことから操作数の軽減にはほぼ繋がらず、むしろバースト時以外でも剣気が溢れないか気にする必要ができて、管理する手間が増えた分煩わしさが増え、プレイフィールが悪くなったと感じました。
・確定クリティカル化について
開発様の方針城、致し方ないとは思いますが、これはひどすぎます。近接のピュアDPSなのに、ちょっと上に振れた赤魔に開幕バーストのヘイトで負けるなんて、6.0の時は多少下に振れててもありませんでした。忍者にもヘイトでなかなか抜けない・・・つまりピュアDPSなのにシナジー持ちと同程度以下の火力しか出ないのも正直苦しいです。さらにダメージも最大でクリダイになっても5万程度・・・6.0の気持ちいい侍からはかけ離れてしまったと思いました。
・全体の火力について
低すぎます。バースト火力はちょっとクリダイ多く出た赤魔に負け、通しの火力でも他のシナジージョブにすら勝てるか危うい・・・ピュアDPSとしての価値が無いと言われても仕方がないと感じました。
・今回の調整の評価について
心眼と明鏡止水の調整は評価できますが、それ以外は酷いの一言に尽きると思います。
・私が感じたダメなところ
・回天が無くなったところで操作量は変わっていない
・剣気が溢れやすすぎる。
・剣気の使い道が震天しか無く、震天連打ゲーになって単調でつまらない。
・単純に火力が低い上にバースト時の火力も魅力がないものになっており、爽快感がない。
・回天のくるくる脱力→居合の溜めは今から強い攻撃するぞ!って儀式なので、やはり無いのは寂しい。
・私が考える改善案
まず、なぜ今回の反発が大きいのかを考えると、回天・バースト火力・上振れの気持ちよさ、が一気に奪われてしまったからではないでしょうか?一つずつ試してフィードバックをもとに調整すればよかったのに、なぜここまで急いで突貫工事のような改悪調整をしたかの具体的な説明がないこともさらに反発を大きくしていると思います。また単純化ですべて片付ければいいというものでもないと思います。単純化をするならば、SSで回し自体が全く変わったり、トランス回し等で全く違う回しになる、初心者お断り状態の黒魔を先にどうにかすべきではないでしょうか?ここも侍プレイヤーからの反発を買っている点だと思います。
したがって、
・6.0のシステムへのロールバック
が応急策としては一番適当なのではないかと思います。
その後に数パッチかけて一つずつ変えて試していく、のではダメなのでしょうか?
その上で今回の調整に対して
・剣気が溢れやすく、使い道が震天のみであること
これは回天を削除するなら必ずどうにかしなければならないと思います。星眼を復活させ、心眼が成功したら一定時間星眼に切り替わる、全く新しい剣気を使うアビリティを追加する、余りうれしくないですが、いっそ剣気ゲージをなくして震天等をスタックするアビリティにしてしまう、といったものは一つの解決につながるのではないでしょうか。また、
・火力の問題
ですが、上振れしにくいジョブにするならば、特にピュアDPSであるので、クリティカルシナジーを受けられない前提での高い火力に調整するべきです。
黒魔のような常にバースト状態で波が小さく高火力であるのも一つの形でしょうし、6.0のようなバーストで超火力、それ以外はまあそれなり、といった形もあるでしょうが、いずれにせよ安定して高火力を出せるように調整して欲しいです。バースト火力はちょっと上に振れた赤魔にも負け、近接シナジージョブに火力追い抜かれないのがやっと、な現状の安定して低火力はさすがにひどいのではないでしょうか?早急な調整を期待します。雪月花と波切は今のままで返し雪月花、返し波切はクリティカル確定を外して振れ幅を持たせるのもそれはそれでありかと思います。
私からの意見は以上になります。今回の調整で多様な意見が一気に出ており開発様も大変でしょうが、どうぞご自愛ください。いつも楽しませていただきありがとうございます。
どうか開発様が読んでくださることを願って

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