第14回PLLで吉田Pは暗に一部の外部ツールの利用を黙認する
方針である事を語っていました。

この件では外部ツールでDPSがチェック出来る事が問題であるかのように
言われていますが、大きな問題点はそこではなく

1 敵のHPが%表示される事により、HP残量によるフェーズ移行に対処しやすい
2 敵の予備動作(・・の構え)に警告音を設定できるので、直後の攻撃に対処しやすい
3 敵の行動から一定時間後に音をならす事が出来るので、ある時点から一定時間後に
  発動するギミックに対処しやすくなる
  タイマーについては公式マクロでも対応できるが、タイマー稼働中は、別マクロを
  実行出来ないという不都合がある

等の機能によってギミックに対して、より容易に対処しやすくなる点です。

以前、吉田Pはadd-onの実装方針について、人気の高いadd-onは
CS機にも移植していくという発言をされていました。その理由は便利なadd-onがPCユーザー
だけの利用に留まれば機種間の操作性に大きな差がつくからとの事でした。
また以前はPS3ではフォーカスターゲットが使えなかった点を改善したのも同じ理由でしょう。

でしたら、このような攻略の難易度に関わる外部ツールの利用をPCユーザーに暗に
認めるのであれば、CS機との差別化がおきないように上記のような機能については
公式にサポートすべきではないでしょうか。(※1については対応しやすいとの事でしたが)

逆に公式ではサポート出来ないなら、どのような外部ツールであれ黙認すべきではないと
思います。何故ならそれは吉田Pが方針として掲げていた、PCとCS機でのプレイしやすさの差を
出来る限る埋めるという事と矛盾するからです。
(※別ハードが必要なボイスチャットやゲーミングデバイスはどうしようもありませんが)