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  1. #11
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    >>sakyuさん
    いきなり変な方向に話が向いていて笑ってしまいました(笑)

    >>JustBreedさん他
    非常に興味深い考察とご意見ありがとうございます。
    私の認識も大体JustBreedさんの見解と合致します。
    尚、疑問に関して『エーテライトとは?』の件と同様に
    実はゲーム内で概ねの答えに近いものが提示されているのですが
    考察材料として敢えて入れてみました(汗)

    私の考察としてHPについてはJustBreedさん同様
    活動可能な範囲、もしくは耐久力的概念として認識しており
    HP0の時の状態についての定義も死亡ではなく、あくまで瀕死状態だと思います。
    根拠としてゲーム内での表記を尊重するならHP0になった時
    なんらしか〝死亡〟を明示するシステムメッセージの類が出ないため。
    (私が見落としているだけの可能性大)

    またJustBreedさんの蘇生という言葉への疑問をフォローさせて頂くと
    蘇生とは必ずしも死亡状態の者が蘇る場合のみを指す言葉ではない事もあります。
    (死亡に類する一応の生命維持状態からの復帰も蘇生として扱われる為)

    【個人的考察】
    以下はゲーム内でそのような描写が存在しない私個人のかなり勝手な考察なのですが、
    治癒魔法は自然との調和がなければ施術側に莫大な負担がかかる以外にも
    実は〝被術側にも〟治癒魔法の効果を顕在化させるために
    触媒となる要素が必要なのではないかと思うのです。

    例えば冗談半分で別世界での出来事のFFⅤのガラフの件を引き合いに出しましたが
    ガラフはエクスデスとの戦闘後、バッツ達にフェニックスの尾始めケアルガ等
    様々な回復行為を施されますがその甲斐もなく死んでしまいます。

    これをJustBreedさんの「レイズすら受け付けないぐら いに体が壊れてしまった」という考察に照らし合わせると
    生物が根本的に所有する(と思う…)被術側が治癒魔法を具現化させるための触媒の生命力が
    無理な戦いにより底を尽き、治癒効果を発揮させれなかったのだと妄想してみます。

    もっと単純に例えると、ヨボヨボで明日にも死にそうな老人(生命力が残りわずかな状態)に
    いくらケアルを掛けても健康が増進して、元気ピンピンになる姿はとても想像出来ない感じです。


    と、まぁ正直考えれば考えるほど頭がおかしくなりそうです…。
    ヤ・シュトラさんに結論を述べて頂きたいですね。
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  2. #12
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    まだまだ幻術士のクエストは全部終わってないのですが、
    ・ケアルは生命力を分け与える
    ・普通は使い続けると術者が危ない
    ・だから自然に肩代わりしてもらう
    とかなんとかだったような?

    ケアルの効果って、地球でいう「治癒力が高まる食事で健康を」とか
    「新陳代謝を高めるトレーニングで」みたいなのを超強力にした感じかなって納得してます。
    傷を負って長時間経った状態にするような。
    そう考えるとガラフが死んじゃうのも、自然に治る見込みはないからってことに、なるかな?
    (2)

  3. #13
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    生命が共々持っている力(触媒)を分け与える術って感じかなーと、皆さんの話を聞いて思いました。
    そう考えれば自然の力を借りずにケアル→自分の生命力を放出、徐々に枯渇し術者の命がなくなる、これを防ぐために自然から生命力を借りてそれを相手に与えるのが幻術なのかなーと!
    そうすると自然が壊れちゃわないかなーと思うけど最後はみんな自然に還るので総量はエオルゼア全体で見た場合に一定だといいかもね!

    フィジクの位置づけとしては原理はケアルと同じで
    幻術→術者の感覚とかを使ってエネルギーを操る
    巴術→感覚部分を計算式として解析しそこに魔力を流して結果を発動させる

    とかだと個人的に燃えますねー
    (3)

  4. #14
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    旧時代から「病院は錬金術師ギルド」という記憶があったので、新生版の公式スターティングガイドを見たら

    「ウルダハがほこる御殿医養成機関であり、市民にとっては病院でもある「フロンデール薬学院」は、
    古き学問と医学・薬学を統合させた近代錬金術の発祥地である。」(同紙236ページより引用)

    のようですね。
    (3)

  5. #15
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    アグニズフィロソフィーで面白いシーンがありました
    ポイ捨てされている瓶に入った水を、魔法でポーションに変えるというものです
    ヒロインはその液体を銃創にかけ、残った分を飲み干し
    外側と内側から治すという感じでした
    治癒には痛みが伴うようでヒロインは悶え苦しみます
    傷を短時間で治すためやはり回復薬は劇薬のようです
    ケアルでこうした描写は見たことないですね
    また飲むということは体力も一時的に回復しているのだと思います

    このことからHPとは身体の損傷度と体力の二つを表しているのではないでしょうか
    HP0の状態とは、身体の損傷が大きく体力も無いため身動きが取れない状態
    つまり戦闘不能ということかと思います
    HP0は決定的な死ではなく、それにとても近い状態のことじゃないかなと私は思います
    HP0のガラフは死んでいたわけではないので、気力で動いたのかと
    ゲームオーバーとは全滅の後にそのまま息絶えて絶命することで
    ゲームオーバーの無いこの世界では、クリスタルが死の手前で救っているのかもしれません
    (1)

  6. #16
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    ケガが原因で現役を引退した海雄旅団の人たちや、
    5年以上も温泉で湯治してる人たちがいるところを見ると
    ケアルは傷口をふさぐ程度の効果しかない、と思われます。
    神経とか傷つくとリハビリが必要だったり、とか?
    医療は詳しくないのでしりませんがw

    腕がもげたりしたら、やっぱり生えてきたりはしないんでしょう。
    もし、再生するなら家畜にケアルで食糧難もなくなりますしね。
    何か、怖い方向にいっちゃってますが。
    (1)

  7. #17
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    ウルダハ民は錬金術で治しグリ民は幻術で治しリムサ民は温泉で治し
    アラミゴ民はお茶で治しイシュガルド民は背教者として谷に落として治す
    (9)

  8. #18
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    HPのほぼ源流であるTRPG「ダンジョンズ&ドラゴンズ」のいちバージョン「Advanced Dungeons & Dragons(AD&D)」では、たしかHPとは

    受けるダメージを捌くうまさ

    みたいな説明があったかと思います。
    キャラクターはレベル1の時に決定したHPが生命力としては全てで、冒険者として所有するHPとは「経験による戦闘継続能力の上昇」であり、戦闘中には傷を負って徐々に出血を起こし、武器を振るうことでスタミナも減り...ということがありますが、それらを戦闘技術や肉体の頑健さなどでカバーすることを含めた総合的な能力値がHPである、となっていました(たぶん)。

    HPの回復魔法に関しては、「Cure **** wounds」と言って、「受けた傷を回復する」というものが存在しましたが、これも上記で述べた「戦闘中には傷を負って徐々に出血を起こし、武器を振るうことでスタミナも減り」といった、戦闘行為に支障の出る問題(小さな怪我や疲れ)を回復させるレベルであると認識しています。

    で、「ケアル」ですが。
    HPの考え方がこのAD&Dをベースにしていると考えると、「戦闘継続能力の延長を行う」というものかなと思います。
    怪我や体力の消耗をある程度回復させる魔法かなと。

    その手法、手段については、
    みなさんがおっしゃられているように、自然の力を借りて怪我を治癒させたりスタミナを回復する(植物や動物、精霊などからちょっとずつエネルギーを分けてもらう)魔法であると私は考えています。
    ケアルをかけた瞬間だけ、周囲の自然が持つ生命力(のようなもの)を対象へと流し込む穴が開く。
    自然が持つエネルギーが周囲にある⇒ケアルかかる⇒対象にそのエネルギーが流れ込む穴が開く⇒ケアル終了⇒流れ込む穴が閉じる。
    ケアルのレベル(ケアルラ、ケアルガ)が上昇すると、エネルギーの流れ込む穴が大きく開き、リジェネは穴の開いている時間が長くなる、みたいな。



    という妄想でした。
    ケアルに関するところ以外が非常に長くてすみません。
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