タイトルの通りで、4層の断章の要求数を緩和して欲しいです。
1つの装備を取るのに8週間、運が悪い場合は武器1つ+胴1つに16週間も必要になってしまいます。
いくつかの理由があるので、理由ごとに書きます。
1. 絶やアナザーダンジョンに向けて装備を揃える期間が足りない
基本的に偶数パッチから奇数パッチまでの期間は4ヶ月ほど(16週間)です。
絶を挑む場合、原則として同ロールで複数ジョブを出すのが前提(タンクであれば最悪4ジョブの調整を考慮する必要がある)ので、武器は最低でも2~3つは獲得しておきたいと考えるのが自然です。
絶コンテンツの相性などによって有利なジョブが変わる可能性があることと、奇数パッチのジョブ調整などでジョブの序列が入れ替わる可能性があること、様々な要因があるのですが絶を最初からパッチ内で攻略するのであればジョブバランスをプレイヤー側が考慮し、着替えて攻略するというのはまあ無難な行動だと思います。
武器1つしか取れない設計にするのであれば、どのジョブでも気兼ねなく参加できる完璧なバランスにするべきですが、実際問題としてそういう完璧なバランス調整というのはFF14が9年サービスしててほぼ実現してない以上相当難しい課題ということはプレイヤー側としても配慮できます。
零式の攻略期間や、攻略開始の時期次第では断章を手に入れるタイミングを逃しますし、断章8週間で武器1つというのはちょっと長すぎです。
難易度の低いコンテンツをコツコツやって作る装備であれば、時間による制約がある程度あるのは理解できますが、少なくとも零式武器はそういう立ち位置ではないはずです。
零式の装備が次回のコンテンツ参加に対しての足切りになってしまう以上、もうちょっと装備の入手は楽にしてほしいです。
奇数パッチというのは「強化繊維・硬化薬」の緩和も入るシーズンで、トークンRE装備を作りやすくもなるので零式装備に必要以上のストッパー要素を持たせる理由も無いでしょう。
2. 零式の特定ジョブが不足するときに、流動性を作れる
今回の煉獄編はレンジDPS、ヒーラー不足が消化PTにおいては顕著です。
どういう理由で発生してるかは正直ここで話すことではないのですが、「ヒーラーが足りないならヒーラー出せるようにしよう」というモチベーションを持っても装備の入手が遠すぎるとそれが難しいです。
ジョブの流動性を上げるためにも、色んなジョブで零式を遊ぶきっかけになるためにも4層クリアした人たちはもっと手早く装備にアクセスできるようにして良いと思います。
トークン武器REを零式攻略の難易度調整という立ち位置で考えるのであれば零式ドロップの武器は絞る必要性を感じません。
私の考えですが単純に、奇数パッチで遊ぶことや消化フェーズの人たちにとっては武器の獲得ハードルが下がっていくほうが遊び幅が増えたり、複数ジョブの挑戦などで楽しめる要素が増えると思います。
なので、主に4層の断章にはなりますが断章の必要数の緩和を検討していただきたいです。
