5.x 漆黒のヴィランズ メインクエストの感想・フィードバック用スレッドです。
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5.x 漆黒のヴィランズ メインクエストの感想・フィードバック用スレッドです。
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過去最高のストーリーでした。ありがとうございます!
・敵側も魅力的だったところが肝でしょうか。エメトセルクにがっつり感情移入させられつつも、主人公側に納得がいかないということもなく、素晴らしいバランスだったと思います。
・登場人物全員にしっかり見せ場があるところも良かったです。
暁メンバーだけでなくチャイ夫妻をはじめとしてNPCが皆印象的でした。
・何より、今回は主人公がしっかりと物語の中心にいたのが嬉しかったです。
・要所のギャグも効いていました。ところどころかなり笑いました。ウリエンジェさんほんと好き。
バトルシステム面等では少し不満もありますが、メインクエストの出来は素晴らしく、本当に感動しました!
今回は人物が本当に魅力的でした。その人物の想いがとても丁寧に描かれており、誰もが理由なく戦っているわけではなく、正義だなんてものは立場によって変わる、それを思い知らされました。
また、声優さんの演技も素晴らしかったです。どのキャラも感情がよく伝わってきました。テキストだけではこの没入感は得られなかったと思います。個人的にはアルバート、エメトセルク、水晶公が特に良かったです
あとはBGM含め演出面もとても良かったと思います。今回4人IDのボスがシナリオ上大きな意味を持つため、ボス前のカットシーンで名前が表示されるのも良かった。BGMも拡張前はボスBGMとしては物足りないかなあと思ってましたが、プレイしてみるとシナリオにドンピシャの曲でした!これしかないという感じ。ラスダンなんかは力入れすぎてて驚きましたね終末感凄かった・・・
カットシーンの出来も過去最高で、グラハがヒカセンから光を吸収するシーンなんか涙ものですし、最後のヒカセンとアルバートが1つになったシーンなんかカッコよすぎて震えた。エメトセルクの最後のシーンも・・・
書くことなんかいくらでもあるくらい面白かったですね、新生からやってきて今回が一番シナリオ良かったと思います。FF自体も1からずっとやってますがその中でも傑作です。ただ、今回の話は今までのストーリーの積み重ねの上にあるものですので、これはやはりオフゲでできるものではなく長期運営続けてこれたMMOならではだなあと思います。
最後に一つ、今回やはりクリタワを事前にクリアしといた方が思い入れが増して面白いと思うのですが、(最後の、おはようグラハの選択肢もクリタワクリアしてないと出ないようなので)今後新規で始めるプレイヤーが漆黒編に突入する前に、ゲーム内でクリタワクリアしてから漆黒編に進むことを推奨するようなメッセージを出したりしたほうが良いのではないでしょうか?
既存プレイヤーはファンフェス等でもクリタワクリアしとけって言われたのでそれからクリアした人も多いと思うのですが、今後新規で始めるプレイヤーはそういうのも無いので一直線にメインシナリオやってしまうかもと思うので・・・もしかしてもう表示されてたりするのかな
とにかく今回は本当に面白かったです!5.1が今から楽しみです
5.0アプデ前から期待とワクワクで胸をいっぱいにしていましたが、期待以上のストーリーでした!
何度も泣いて、選択肢も悩んだりしてとても楽しかったです。
ストーリーを進めるたびに、ヒントトーク以外にも他の人たちはどんなふうに感じたんだろうという気持ちになり、街のNPCの会話を聞こう走り回りましたw
暁以外のNPC達にも愛着が湧いてくるとても素晴らしい体験でした。
フィールドBGMがどれも最高なので、マウント時の音楽消しました……。ラケティカ大森林のBGMがとくにお気に入りです。
以下ネタバレ有で
水晶公の正体がグ・ラハ・ティアなのは、クリタワとキャラを紹介されたときから身内で「何ハ・ティアなんだ……w」って言ってたのもあり、想像どおりだったのですが、想像どおりなのに全くテンションが下がらずむしろ、そうであってくれてよかったと思いました。本当に最後らへんはずっと泣きっぱなしでした。
原初世界のクリスタルタワー攻略してたら「おはよう~」の選択肢以外選べないのではないかとすら思えます。
アシエン側の背景を知ったことでよりFF14の世界に入り込めたように思えます。今後のストーリーが楽しみでもあり、最後に残ったオリジナルアシエンと戦う時も辛いんだろうなぁと思ったり。
水晶公が攫われてから~ハーデス戦まで、結構な時間があり、モチベが減るのかなと思ったんですがそんなこともなく……、主人公が爆弾抱えたままなのと、アーモロート…アーロモート?街の異質感と、主人公とエメトセルクに浅からぬ因縁がありそうだったりとドキドキがずーっと続いていました。
最後のIDからのハーデス戦の、グラハティアの召喚がめちゃくちゃ熱かった……。
あと声が色々な所についてて本当に良かった、感情移入もその分できたのではないかと思います。
80IDのクリタワ内部ちゃんとログが見れてないのですが、水晶公の世界線っていうのか、第八霊災以後の人たちの事が垣間見えてよかったです。
開発の皆さん、吉田プロデューサーありがとうございました……これからの5.xも楽しみです。
漆黒のヴィランズ、最高でした! 最初のIDからめちゃめちゃ盛り上がってて、このテンションで最後まで持つんかなと思ってたら、最後まで盛り上がりっぱなしでしたね。まさに最初から最後までクライマックス!の超絶濃いストーリーで大満足です。ゲームでこんなに感動したのはFF7とかFF10以来かな~個人的には、ファイナルファンタジーが帰ってきた!という想いで胸がいっぱいになりました。
以下ネタバレ
一番印象に残っているのはエメトセルクです。いわゆる狂言回しというか、これまでのストーリーには無かった斬新なキャラクターで、とてもいい味出してました。彼を上手く使うことで、ストーリーを一気に核心まで掘り下げることができたと言えるでしょう。彼の最後の一言には不覚にも泣きそうになりました。オメガ子ちゃんなら分かるけどまさかこんな胡散臭いおっさんキャラに・・・オメガと違って心を持つエメトセルクにとって、ここまでの旅路はあまりにも孤独で、心を蝕まれるものだったと想像します。結果的に彼の闇の力が光に侵された光の戦士を救うことになりましたが、彼はこの結末を半ば予想していたのではないでしょうか。彼の最後の表情には諦観が伺えました。俺はもう疲れた、この世界はお前たちにまかせたぞ、と背中を押された気がします。
最大の敵役にここまで感情移入させたのは、作品として大成功だと言えるでしょう。吉田P/Dを始め漆黒の開発陣の皆様、素晴らしいストーリーをありがとうございました! 今後の5.xのハードルが上がったようにも感じますが、皆様なら軽々と越えてくださると期待しております。
感想というより要望になるんですが
エメトセルクさんのさようならの挨拶のエモートが欲しいです!
背中を向けて手だけ振るあの挨拶、カッコイイ
絶賛の一言、神ゲー認定証発行
レガシーからリアルタイムにずっとFFXIVを追い続けているので、グラハが長く眠ったことやアシエンと延々戦ってることもあり
今回のストーリーは本当に痺れました。演出面が特によくなっていたと思います。
作者がゲームのことをよく理解しているのが伝わっていて、ゲームの地名表示の仕様を演出に使ったりOPムービーのカットを再現したり…
あとBGMとその掛け方が本当に鳥肌モノでした、
どのエリアも背景も曲も雰囲気ばっちりだし特にアーモロートはストーリー性も相まってすごく琴線に響きました。
アルバートが斧を出してメインテーマが流れるところか~ら~の~グラハによる他ヒカセン召喚時の音ハメとかもう…
あとイシカワさんのテキストが特に顕著なんじゃないかと思いますが、プレイヤーを気遣ってくれるのがいいですよね。
よく寄り道させられたりして何の必要があるんだろめんどくさいな~って思うところを、疲れてるだろうからこっちでやっておくよとか
細かいことなんですけど、そういう積み重ねが心に染みているみたいです。
個人的にはサンクレッドが好きになりました。完全に板挟みになってる気持ちが凄くよく理解できて…
アリゼーやウリエンジェもそうでしたが、悩んで苦しんでそれでも答えを出すってそれだけでドラマティックです。
いい年したおじさんが悩んで苦しんで傷だらけになってそれでも光を見出して進もうとする……はぁむり~~~~~~
最も悩み苦しんできたのがエメトセルクで物凄い理解できる考えで、ただ出会う順番が違っただけなのかもしれない
どちらが正義とかではなくてアシエン側からすれば彼らは英雄なんだと。だけど自分自身もこの世界で大事にしているものがあって…
お互い譲れないものがあるから戦うんだっていうのがすごいエモーショナルだった。
これは悪役の掘り下げあってこその盛り上がりだと思うので、今後も名悪役に期待しています!!
本当に見事でした。
次回作に期待していますし、この感性を少しでも多く開発チームで共有して誰が手掛けても面白いFFXIVを作ってくれたらいいなと思います。
あの人初登場時、4.x感想スレに「ナプリアレスと同列」みたいな書き込みをしてしまい、今では本当に申し訳なく感じています…!
「ファイナルファンタジーのナンバリングタイトル」として完全なクオリティが漆黒で確立されたように思います。
演出面で新生は言わずもがな、蒼天紅蓮と比較しても群を抜いた出来栄えだったように思いました。
ギルドリーヴがメインコンテンツだった旧FF14からよくぞここまで・・・という感慨で胸が熱くなります。
「5.0がピークだった」と言われることのないようにこれからも頑張って下さい。
一昨晩の朝方クリアしました。
音楽、演出、ボイス、バトルシステム、いずれも高いクオリティだったと思いますが、やはりストーリーが素晴らしく何度も涙を流しました。
ゲームで泣いた事、あったかな…少なくともゲームのストーリー(と音楽、ボイス)でこれほどの感動を得たのは初めてです。
いつかわたしが人生を全うし、エーテル界に還るとき、きっとこの体験を思い出す事だと思います。
身体震え、心弾ける体験をありがとうございました。しばらく宿屋に篭ってリピート再生です。こりゃ他のコンテンツが手につかないな…困ったぞ(๑´ω`๑)
とても良かったです。
もう少しのんびりプレイするつもりでしたが
梅雨と、何より飽きさせない様、ウンザリさせない様に色んなイベントを発生させるなど、色々細かい工夫が感じられ、
結局後半一気に解いてしまいました。
クエストも風脈とかがヒントとになってたので、水中探索以外は疲れませんでした。紅蓮もそうだったのかもしれませんが。
気になった点は、二点
①ジョブ調整
いい調整のものも有りますが、評判がよくないものあります。
特にヒーラーとか
後で調整されるとは思いますし、チャージアクションなどの新要素もああり、調整は前よりしやすいと思いますが
恐らく思いきった強化ないし弱体もあると思います。
その結果現在いいものまでつまらなくなってしまいます。
②フェイス
システムとしては素晴らしく、NPCとも楽しく、また練習にもなるのです。
しかしそのせいで、今回、別にMMOである必要を感じませんでした。
勿論8人PTの場合はそうでなく、むしろ最高だったのですが
でも綜合的には圧倒的に楽しかったです。
レイド楽しみにしています。
ネタバレ部分を含む雑感
アルバートが闇の戦士として終始存在感を放っていたのと、結局問題解決には光の加護が重要であった点と
色々な意味で光り輝くカットシーンが多く最終的にラスボス戦も最高に輝き続けたまま勝利を迎えたので
「闇の戦士になる」実感が最初に光を切り裂いたところでピークを迎えてしまい前情報ほど漆黒感がなく
結局光の戦士としていつも通りストーリーが展開していったという印象が強かったように感じられます。
エメトセルクの「負けた方が反逆者」の言葉通り、彼こそが真の漆黒の反逆者であるということなら腑に落ちる点もあるのですが。
漆黒終わるまで原初世界に帰るまいと意気込み、ずっと第一世界にいつづけ冒険してましたが、恐らく過去最高のシナリオでした!
序盤から某商人さんが世界などについて教えてくれて、また後半出るのかなー?と思ったら罪喰いにされて、びっくりしました。
で、初めて到着したクリスタリウムはイメージしていたものより入り口や通路がとても広く、ここでいろんなことできそうとドキドキ。
で、街の中を歩いてみていたらです。フェオ=ウルっていう天使・・・じゃない妖精さんが現れて私の心は鷲掴み!
・・・と長々と序盤が衝撃だったのですが、やはり個人的に最高なところは『妖精の国 イル・メグ』でした。
このシナリオ書いた人は本当にファンタジーが好きなんだなって感じれるシナリオで、日本のラノベやネットで見られる『人懐っこい妖精』ではなく、
ちゃんとイギリスなどで語られる「悪戯好きで、ことに及んでは人を攫ったり、木に変えてしまう」といったまさに妖精らしい妖精がいて最高でした。
そして次々と大罪喰いを屠っていく中、エメトセルクとの邂逅はアシエンへの見方が180度変わってしまうほどの印象を与えて、彼へ感情移入してしまって、
涙が出るときまでありました。
実際、彼が行動したものの関係で説得力が高く、彼なりに「できそこない」と呼んでいる人間への歩み寄りをしてみたり、ちゃんと努力したうえで
現在の人間へ絶望してしまっているという彼の口から語られる言葉は軽くはなく重みを感じれるものになっていてよかったです。
そしてラストバトル。いやぁ、スクエニだなぁ!(笑)と思わずにっこりしてしまうほどに形態変化があってテンション上がりました!
総括すると、何から何まで世界は繋がっていて、この一つのために動いていたんだなと納得できるもので、プレイできて幸せでした!
不満というとデスネ・・・やっぱりフェオの出番少なすぎじゃないですかね・・・(笑)
正直、イル・メグの大罪喰いであるティターニアを倒すのはこれよりちょっと後でよかったのでは?と思ってしまいました。
もうちょっと道中フェオと喋ったり、人となりというか妖精となりを知ってからのティターニアになるのようなほうが、
彼女の決意などを感じれたのかなとか・・・。なんか序盤からあんまり触れ合わなかったので、荷物持ちと通信係をやっているフェオが
なんだか急に手伝いに来いと甘い言葉で口説かれて、フェオも一目ぼれだったのか知らないですが、使われてる感が多少あったのがちょっと悲しかったり。
なんにせよ今後に期待です!
まだレベルカンスト直後でメインは全部終わっていませんが、フライングして書き込みたいほどすばらしい!
1.x~4.xにかけて詰み上げてきた伏線をガンガン回収しながらも、質の高い王道のファンタジーとしてブレずに上手く昇華している。
不感性気味でかわいてしまった、おっさんの涙腺もゆるみ、心の底からナニカガ込み上げてくるほどに物語が熱い。
特に、アルバートとのからみや、(メインからは外れるけど)ロールクエストでの旧闇戦のくだりはぐっときたね。
さぁ、ラストバトルがんばってくるわ!
続き
今日、シナリオ全部終えました。さらなる展開がこれまた素晴らしい。
エメトセルクはしばらくトリックスターポジに据えるのだろうと思っていたのに、まさかここで決着か!
そして、英雄たちを呼ぶ光柱が7本。一期一会なんだけど、みんな同じ色の魂をしているということなのだろうか?
こんな演出は今までなかったので、ちょっと血が沸いたね。
アシエンの理も明らかにされ、物語りの核心に迫ってきた。面白くないわけがないよね。
暁メンバーの会話など確認しつつ進めていたらだいぶ遅れてしまいましたが、日曜にクリアしました。
ボリューム、クオリティ共に素晴らしかったと思います。
シナリオに加え、グラフィック、カメラワーク、そして音楽がすべてかみ合い、久しぶりに「冒険した!」という体験をさせていただきました。
そして第一世界もエオルゼアには欠けている「ファンタジーの世界感」がすごく出ていて大好きです。
開発の皆様、お疲れ様でした&ありがとうございます。
ただ、細かいところでほんのちょっとだけ不満というか疑問が。
今回はすべてのキャラクターがとっても「立っていた」と思いますが、その中でもアルバートとそして何よりもエメトセルクが輝いていました。
エメトさんとエメトさんの世界がただただ悲しく、アーモロートの音楽は切ないラブソングに聞こえます。
エメトさんがキャラ立ちすぎているからなのかもしれませんが・・・
エメトさんの想いに打ち勝つほど、光の戦士/闇の戦士の想いが強かったのかと言われると微妙な気持ちになってしまいます。絶対エメトさんの「失ってしまった世界や家族・友人への想い」の方が光の戦士たちより強いんじゃない?!みたいに思ってしまいます。
暁のメンバーたちに愛着はあれども「愛」とか「家族」という次元までにはなく、グラハさんもいつか救ってあげなくてはとは思ってはいたけど、これまたそれほどの関係を築いていたとはちょっと言えないかなぁ、と。
あ、アルバートは無神経な幽霊(プライバシーというものを知らんのか!w)から相棒みたいな感じにうまく昇華できたと思います。
こちらも別れ難かったです(いい声だった…)。
ついさっきメインクエストを終えたばかりなのでうまく言葉にできませんが、新生から漆黒まで長い間プレイして来た中で一番イイ!ストーリーでした。
楽しいゲームをを遊ばせてくれてありがとうございました。
この先の物語のつづきにも期待してます:)
先日クリアしました。
ラストの盛り上がりが凄まじく、異世界の英雄を召喚する演出で他のPTメンバーが現れるのがかっこよすぎた!
BGMもここでくるかぁ!というものが多く、大いに泣かせていただきました。
エキルレIDもメインストーリーに続くものになっていて良かったです。
シルクスでは、クリタワクエの時、シドが「必ず追いついてやる」と言いましたが、本当に追いついたんだな…と。しかも時空を超えるために神すら模倣するとは…。
アカデミアもまさかもう一度アーモロートを訪れられるとは。雰囲気もBGMも最高でした!
今後、エデンも楽しみですし、メインストーリーも楽しみです!
79ID?ですが後半、範囲攻撃が見づらいです。目が疲れる。
少し前(一昨日)になってしまいましたが、メインシナリオクリアしました。
間違いなく歴代の中で一番、キャラクター達に感情移入できて、第一世界を旅する中で本当に「この世界を救いたい」と思えるストーリーでした。
最後の決戦はもう本当に熱すぎて!感動して泣きました!
Shadowbringersかかるところ、8人の英雄が内なる光を解き放つ時のカメラ演出とか何から何まで完璧すぎ...。
ヒカセンが大好きな「やっぱりウチの子かっこいい!」「かわいい!」「素敵!」ってなるシーンが盛りだくさんで大満足でした。
吉Pをはじめ、シナリオ書いた石川さん、織田さん、開発の皆様に心から感謝!
先程シルクスツイニングやってきました!この後は踊り子育てます!
エデンもあるし、今後も漆黒のパッチが楽しみです!
今まで弱かった部分をひとつづつ丁寧に改善していった感じがします。特に英雄一人が勝利したら一件落着だったかつての話より、
そこに住まう人たちが一丸となって立ち向かうところはとても良くなったと思います。コイツらの為だったら加勢してあげるのも悪かないかと思えた。
こういうのが2・0くらいからしっかりできてれば信頼を損なわずに済んだのに・・・遅いのだw
ただ改善すべきとこはあります。第8霊災と何故英雄が死んだかがまだよくわかりにくい。ここらへんを止め絵とかでなくしっかりコストをかけて
4・56でやっておいてくれれば 第一世界にいかねば!っていうモチベーションになれたと思う。(あの情報だけで4ヶ月待ちはツライ)
現在公開されてる情報でプレイヤーにどう思われてるかを気にかけてみると見えてくるはずです。
次はトロッコの所。なんであんなゲート一枚開くのにあそこまで苦労せねばならんのか;物理なり魔法なりで破壊できたと思うw
苦労の末 動きだしてインディージョーンズ2みたいになるのかと思いきや、ジジイに蹴られて終わりって;トロッコに乗ってる時間が短けぇw
あそこだけは何がしたかったのかわかんないっす。
で、最後ゼノスとガイウスのシーンですが、自分の元君主が目の前でピンチなのに 斬られるまでガイウスが動かないなんて事あるのだろうか?
たとえゼノスに勝てないまでも斬られる前に割って入りませんか? でないとガイウスが無能者になってしまう。
ゼノスは人気のあるキャラだけれど、紅蓮で何度も戦ってるし決着済みの人という認識です。引っ張りすぎてはいけない。(新OPで いつも勝ってるしw)
俺としては、いずれヴァリスと極限バトルをしたかっただけにもったいないなー。
いつもみたく まだ生きてる事にして ヴァリスと戦わせてほしいな。
メインクエストは他の方も言われてる通り良かったです。FF13とか15とか他のナンバリングが迷走してた感じがしてたので、漆黒で挽回できたと思う。
サブでもドワーフ村の話、とりわけラリホーの彼の連続クエは激戦の中で一息つけて良かったです!
いつか原初世界の南のララランドもこのライターさんに期待です。 おつかれさまでした。
5.0メインクエスト素晴らしかったです!ありがとう!
気になった点を一つ、簡単に
ラストシーンで、プレイヤーが人差し指を立ててナイショのジェスチャーの場面、真顔すぎてガクッとなりました
ウインクしつつ、口の形も「イ」か「ウ」にしてほしかった
もしそうなっていれば、最高のシャッターシーンだったと思います、ああもったいない
最終版のパブリックフィールドは正に夢を見ているような気分で最高でした
ただは勿体ない気もしますが、まあシナリオ上これ以上引っ張れないとも感じるのでやむなしでしょうか。萌えキャラとして地位を確立したであろうエメトセルクが退場してしまったの
第一世界ひろしもカッコよかったぞ
余韻に浸っている間に、紅蓮がぜんぜん終わっていないことを思い出した。
今後が面白ければあの中途半端さも赦されよう。挽回を期待。
クエストというか、フィールドについて
光を払ってクリアすると、各フィールドに舞っていたパーティクルが無くなります。
光が蔓延している演出なのでしょうが、なくなるとせっかくのファンタジーな雰囲気が少し減ってしまいました。
洋ゲーでもよく用いられている手法なので、復活させてほしい
ファイター系DPSのロールクエストについて。
話が薄いと思う、他のロールクエストと比べて。
そもそもレンダ・レイ自身がアルバート達との絡みが少ない。
リー・ルークも同じ弓だから討伐するという流れ。
設定資料集を読んでもレンダ・レイはあっさりしてるし…
なんか物足りなさを感じました。
僕は意外とロールクエ好きです。タンクと物理DPSの2つを消化済み。
物理DPSのほうは、レンダ・レイという弓のミコッテを掘り下げるお話です。
旧闇戦のチームワークみたいなものが語られていて、メインクエに沿えるにはいい取り合わせです。良いお話でした。
(追記)全部のロールクエやったほうがいいよ!お勧め。
ネガティブな感想で悪いのですが、
現在中盤までしか進んでいませんが、水晶公や暁の対応が酷く感じます。
大前提の召喚の謝罪が軽いのは兎も角、名乗らず、顔も見せず、信じては無理でしょう。
アルフィノ・誰に頼まれた訳でもなく、別世界の他国の政治に干渉しないで下さい。
責任取るのですか? 戦闘に成ったら光の戦士に、後始末は水晶公に押し付ける気がします。
1番目の大罪喰い・策が有ると言うのは、説明も無く、危険性の高い賭けを光の戦士に押し付ける事ですか。
光の巫女の救出・任せてと言われ街の人達が協力に立ち上がるのは感動的なシーンですが、結局最前線送り。
2番目の大罪喰い・フェオと水晶公グルですよね。危険は光の戦士に、実利(妖精王)はフェオに。
せめてアイテム集め中に、ヒント係でもしてくれれば印象かわるのに、突然持って行った感が酷いです。
ヤ・シュトラ 光の戦士の状態が悪化しているのに気ずいていながら、懸念していると言いながら、即座に光の戦士を生贄に。
夜の民や自身の興味が優先、仲間って何。
ウリエンジェ・この人も知っていながら放置。対策が有るらしいが…
クリスタルタワーで凍結とか、光の爆弾にしてアシエンにぶつけるとかかな。
そして大前提の予知の真偽は?
ついでにサンクレッド・洋画で良く居る、離婚した妻と娘の為に戦う人のよう、旧ミンフィリア以外興味無い印象。
第一世界の水晶公は自身の世界優先で良いとは思う、信用できないけれど。
暁の裏表が酷すぎるきがします。まるでテレジ・アデレジのよう。
次回作は暁と別組織になりませんか、シドくらいの距離感でお願いします。
賢人(研究職)と言う事で戦闘に参加せず、サポート専門で良いと思います。
昨日メインクエスト終了いたしました。
ラスダン〜最後の流れは最高にしびれました。
1つだけ。
ラスダン1・2ボスのBGMだけは専用のものにして欲しかったです。
もしくはなくてもよしです。
あれだけ盛り上がり、道中のエメトセルクの苦しげな悲しげな語りとともに世界が崩れてゆく中を戦い走るのがめちゃくちゃ格好いいし興奮したのに1・2ボスのいつも通りの、新生からおなじみすぎるほどのBGMで言うなれば「_(┐「ε:)_ ズコー」でした。
それ以外は本当にほんっとうに楽しかったです。ありがとうございました!!
漆黒をクリアし終えてしばらくたちますが、感想を書きにやってまいりました!
まずはFF14制作チームの皆様に御礼を……この度漆黒の面白さで無事FF14に復帰できました。
素晴らしい拡張でした。
蒼天のときに記憶を失ってもう一回やりたいと思っていましたが、漆黒は記憶を失ってあと10回ぐらいやりたいです。
クリアしてそろそろ三週間ですが、未だに落ち着きません。
現実世界帰りたくない、第一世界で暮らしたい……。
私もうヤ・シュトラさんと一緒にラケティカ大森林に住む……。
水晶公
クリスタリウムに到着して、まず彼に出会って……シナリオが進んで彼のシーンが出る度にうるっと……。
なんでずっと素性を隠しているのか、その理由がわかるまでが長くて、わかったときにも泣きましたよ……。
そのくせ心配して部屋見に来るわお手製サンドイッチまで用意するわ……息ぴったりだとか言われて嬉しがったり……
さっさとその尻尾だせやおらぁ!
可愛すぎなんですよ!
最終決戦前のシーンでのセリフとか、英雄召喚とか、ほんとやってくれるな!
もうバレちゃったし、無事に帰れたし、これからはいっぱいお話しようね。
おはよう……ラハ。
アルバート
見させてもらうとか言ってたけど、うちの子メスッテなんだけど、着替えのときとかユールモアのお風呂のときも見てたんですか……?
とかちょっと思った。
完全に自分の存在理由を見失っていた彼が、自分を取り戻していくのが感じられてすごく良かったです。
諦められないよね? 簡単に諦められるなら英雄になんてなってないもんね?
個人的に、蒼天後のヤミセン編では「何だこいつら?」って感じだったんですが、漆黒に持ってこられてこれは……ずるい……お見事……ぐふ
最後のシーンのセリフはもう、本当に鳥肌モノで、その後のヒカセンの言葉ともとれる「冒険は終わらない」のセリフ
これから最終決戦だって言うのにその前から涙腺ぶっ壊しに来ないで!?
涙でギミックが見えないでしょう!?
突入までに少しクールタイムを設けたのは秘密です。
まだロールクエが4種おわってないのですが、これも見終わってこそ完結ですよねってことでレベリング中です。
エメトセルク
お前なあ、お前なあ!
道中でこいつは一体どういう奴なんだろう、と身構えていたら……状況悪くするかと思いきやたまに助けてくれるし
ヤ・シュトラさん助けてくれたことに関しては本当にありがとうだけど(ヤ・シュトラ過激派)
この頃にはもう明確な敵というよりは、まずは知るべき相手って感じでした。
なにか企んでもいるんだろうけど、とおもったらイノセンス後のあれですよ……おまえええええええええええええええ!?
ってなったとおもったらなんか更に予想外の展開に転がるし!
アーモロートにたどり着いて、徐々にわかってきて、彼らが敵対する理由がかわってきて……
そりゃそうなるよ……お互い守りたい、救いたいものがあって、それが相反するのなら戦うしかない。
ユールモア開放後に彼が言った言葉が、最後の最後に来て更に刺してくるんです。
忘れないよ……絶対に。
ラスダンで最初の世界に何が起こったのかを語ってくれるのを聞きながら思ったのは
古代人も言うほど完全ではなかったんだな、ということで……もしかしたらハイデリン側の意図というのはそこにあるのかもしれないな、と
ひっそり思いました。
あとエメおじ、週末のアーモロートに案内してください。
皆で一緒にランチしてさ……おしゃべりしながら過ごそうよ……一度ぐらい……。
ルナル
おいルナル、ヤ・シュトラさんに何してんだ、お姫様抱っこだとうらやまけしからん、そこを変われ。
お前のことは好きだしカワイイけどヤ・シュトラさんは渡さんぞ!?(ヤ・シュトラ過激派)
ただでさえ彼女とは三年近く離れてたことになるんだからな!?
絶対に渡さんからな!?
新生からやっていて、初期の暁組を覚えていると、漆黒での皆との距離感がすごく変わっていて感慨深いものがありました。
クリタワも含めて今までのFF14が積み上げてきたもの全部でぶん殴られた感があります。
あと暁組の皆ヒカセン大好きだよね。
書きたいことは沢山あるのですが、やばいことになりそうなのでこのへんで……。
最高の拡張、ありがとうございました!
メイン終わった後で別のロールクエやるの何かダルいな~と思ってタンクの終わらせたけどめっちゃ良かった~
アルバート達もヒカセンと同じく色々なドラマ抱えてたんだな、そうだな、アルバートの「冒険はどこまでも続いていく」聞いてから他のロールクエやるとすっごい効いてくるな~としみじみです~
ロールクエの最後に解放されたキャラがちょろっと喋りますけどこれも良かった
何が良いって「俺の魂を解放してくれてありがとう・・・あいつによろしくな!」的にヒカセンと会話するものじゃなく(これやられるとオイオイってなる)
あくまでも最期に僅かに残っていた残滓でしかないのを徹底している
良いストーリーの終わらせ方してくるよな~~~と思いました
まずシナリオ、BGM良かったですね。
ラスト最高でした。
それから、今回ララフェルがメインクエに全く登場しないですよね、一箇所除いて。
これすごい良かったなと感じました。
ララが嫌いとかじゃなくて、ドワーフの里でしか出てこないからこそ素直に可愛い面白いと感じることができたと思います。
適材適所ということでシリアスな展開においてはララフェルはいないほうが違和感ないし、ここぞで出てくるから笑えるしかわいく思えた5.0ストーリーでした。
(ララ好きの人、嫌な気分になったらすんません…)
これはきっと「見よ! 東方は赤く燃えている!!」へのオマージュだと感じた私…
ランジート=東方不敗
サンクレッド=ドモン
少女ミンフィリア=レイン
グクマッツ=マスターガンダム
大人ミンフィリア=デビルガンダム
ヒカセン=ゴッドガンダム
であってますかね…?
本当にこの漆黒のストーリーやサブクエは全て良かったです!
いつかは第一世界から出るのが少し寂しいと感じるくらい
ありがとうございました!次のストーリーも楽しみにしてます
今までストーリーも音楽も蒼天が一番だと思ってきたのですが、漆黒はどちらも軽く超えてくれました。
エメトセルクと、ヒュトロダエウスと、「あの人」と。漆黒秘話で在りし日のエピソードが語られることを切望します。
シナリオで何か気になるところあったかな~と思ったら
79でヤバい~いつ爆発するか分からない~ってなってるのに
シナリオ進行にロールクエストが必須になってる時点で悠長にロールクエストやらなきゃいけないのはちょっとどうかな~
(サハギン族ぐらいの寄り道なら良いんですが)
ってのと
ヒカセンが妖精の協力を得て惑わされないようにして森林で難解な謎解きして進めてアムアレーンではトロッコを頑張って復活させたのに
毎っ回ランジート将軍がヒカセンの努力を笑うかのように全部無視してドォーン!って突っ込んできて追いつかれるのが非常に気にくわなかったですね…
(普通にギミックを正攻法でやってるのに横からILの暴力でギミック無視の棒立ち攻略されてるような気持ち)
ユールモアもクリスタルリウムに比べると遥かに小さく見えてそこまで強大な軍力があるようには感じ取れないので、
ランジート将軍・ユールモア周りがなんか不満ですね、道化師の双子もメルティジェミニになると期待してたのに…
「この世界がどんどん好きになる」という感覚を常に味わいながら、旅をできました。
行く場所行く場所で、この世界や住人を好きになっていく。
タロースが立ち上がるときの感慨といったらもう……たまらん。
何が凄いって、実は私
暁のメンバーを昔は好きじゃなかったのです。
格好良いとか美しいとかはあるけど、共感できるものがなくて、
(なんでこんな諜報員レベルの連中が賢人なの?)とか思ってました。
でも
ランジート戦を終えた頃には
サンクレッドの悔恨や喪失感を知って、心から好きになっていました。
アルフィノも
蒼天時代からじわじわ成長していたのが結実して、
ついになんの肩書きも無しにユールモアの人々を説得してみせた。
リーンに語りかけるウリエンジェの表情は
今まで私が抱いていた(なんだこのワケワカラン奴)観を破壊しました。
あんな人間くさい奴だったとは!
嫌いだったキャラを好きになり、IDに連れていきたいと思う。
本当に凄いストーリーテリングでした。
あとイベントシーンの皆の表情がすごく豊かですね。
喜怒哀楽だけでなく、逡巡してから迷いを振り払う流れまで読み取れるとは。
これについては今までFF14で培ってきたものが活きたってことですね。
正直暗そうな話なので、発売前はあまり期待していませんでした。
が、実際にプレイして思った以上に楽しめました。
以下、感想。
東方なんちゃらは知りませんが、FFファンへの感謝祭的な14のスタンスとしては、今回はFF13のオマージュなのかな、というのが率直な感想。
強くなった主人公と戦いたいゼノス=ファルシに、巫女の死亡輪廻に耐えられず世界を道連れにしようとするカイアス=ランジート、真の神(人?)を召喚するために現人類を生贄にしようとするエメトアンデルスとか・・・。Mヒュラ♀ガンブレの抜刀待機モーションなんて正に電撃娘のポーズそのままだし、明らかに狙っている印象を受けました。
13は割と好きだったので別にいいんですが、あくまで13-1だけですからねっ。13-2の「どんなにあがいても結局世界は滅びちゃうんだよーん」的なダークファンタジー(笑)とかは要りませんからっ! 今のうちに声を大にして言っておきます。
あと、ホラー的な要素がちょっと強すぎるかな。死亡フラグが露骨だったテス嬢はともかく、ティターニアのどアップとか謎のモモ肉(あれがパン? 私には桃にしか見えんが)とか、サブクエでなくメインで不気味なものを見せられるとは思ってなかったし。
エメトセルクは良かった。特に「彼は真面目だから・・・」うんぬんというところは妙に納得できました。得難き敵として倒せたところも良かった(頼むから復活させないでくださいよ)。
それに比べてヴァウスリーの安っぽさはもうちょっと何とかなりませんでしたか。少なくともランジート並みには一筋縄ではいかない存在感を持たせて欲しかった。チャックの中からイケメンが出てきた時は思わず吹いちゃったよ。
ゼノスも正直もううんざり。またあの病的なストーカーに付きまとわれるのかと思うと、ねえ。
全体として序盤から中盤までは、いつものパッチと比べて盛り上がりに欠ける感じ。後半のサンクレッドxランジート戦辺りから一気に盛り上がっていく印象を受けました。
ヤミ戦の独白も最初は、何だこりゃ、くらいにしか思えませんでしたが、コルシア島の巨大エレベーターに一緒に乗り込む辺りからはグッとくるものがありました。エメトセルクの言葉を借りれば、「確かに生きていたんだ」と思えるような存在感が出てきたように思います。
最後に一つ。
赤AFかわいいさすがかわいい神レベル!
作った方本当にありがとうございます!
さだまさしで始まりベットミドラーで終わる そんな感じ
漆黒のヴィランズの素晴らしい楽曲はもちろん祖堅チームのみなさんによるものですが、
世間のゲームにあまり興味がなくてFF14をまだプレイする機会がなかった人に語る印象のお話ね。
不滅なる者と限りある命 孤独な光と孤独な闇 向かい合う心を惑わせる愛とは誰のものか すべては鏡合わせのよう。
このゲームを甘く見てはいけない。
語りたいテーマがあり、「表現するため」「伝えるため」にシナリオもセリフも背景も音楽もカメラも声優の演技も
そのために全ての力を結集している。
だから結構ひびく。
口角がほんの少し上がる。眉根がよる。グラフィックへのこだわりはたっぷりと贅沢に表現するためにあるのだ。
棒人間ではだめな理由がゲーム内でちゃんとわかるのがうれしい。
普段ゲームをしなくても、ファンタジー小説やアニメが好きな人なら
きっとメディアが違っても、良さが伝わると思う。
葉っぱのすじとかおにぎりとか壮大な遠回りの末に、
スクエニは「見て聞いて感じて考えるMMO」にとうとうたどり着いたようだ。
MMOはまだ死んでなかった。
ちょっと褒め殺し気味だけど今回はそれくらい良かったです。
待った甲斐がありました。
魅惑のおっさん祭り
長身をくの字に曲げて、前かがみでトボトボ歩く困惑したシーズーみたいな顔のおっさん
そびえたつ漢たちの塔
この期におよんで妹と娘としか言葉にできない不器用なおっさん
武によってしか語れないジジイの哀しみ
俺の魂だ、とメインウェポンを差し出すおっさん
達成感のあとで戻ってきた日常になんかちがう。。と燃え尽き症候群の普通のおっさん達
これで覇権とったらクソマンガ卿もビックリだ。どのおっさんを連れていけばいいのか。
でもそれが最高。
世界観ガー から 空気感ガー へ
人物の関係性や距離感を示すセリフや言葉が美しく素敵でした。
特にフェオ=ウルが好きです。
最初は「まーたツンデレ妖精か!」と思いましたが全然ちがった。
異なる世界で生まれた2人が接ぎ木のように出逢い繋がり、だから今日から2人は1つなのだという主張。
狂い咲きの二つ名が示す、イルメグの住人とはちょっと異なる彼女の性向。好きなもの。
彼女が愛する美しさとは何なのかがセリフから伝わってきました。
そしてそれを守るための勇気と知恵。自由は彼女の憧れる美しいものの一つなのにね。
それにしてもまさかリテイナーベルのために生まれたとはw
その一方で、饒舌とは縁のないチームもよかったです。
魔弾に魔力を込めることでぎこちなくもつながるサンクレッドとリーン。
そしてジジイ。よくしゃべるし憎まれ口は多いけど本心は見えないエメトセルクもある意味こっちかな。
どちらにしてもこの世界をつつむ空気はどことなく優しい。
これが本当に良かったです。(全てそうしろってことではない)
ダークファンタジーというよりは行天や冴羽遼的な優しいハードボイル感がありました。
この根底に流れる世界の優しさが、漆黒のヴィランズを好きになった一番の理由です。
イルメグとか夜の民とか好きな話は尽きませんがとにかく
第一世界を好きになりました。
一番気になったのは、結局今回語られていなかった終末が起きた理由とアシエンが目的を果たして本当に元通りになるのかどうか(同じことにならないのかとうか)、ハイデリンの欺瞞てなんだったのか、クリスタリウムのスクリップNPCの横になぜ蒐集品NPCがいないのか、ゼノス界隈の裏側、今回かわいい声のキャラ多くね?、クリタワ攻略の有無でハムの人がとっ捕まる前の選択肢増えたり減ったりしてるならクリスタリウムに初めてついたあたりだったかのあの選択肢も増えたり減ったりしてるのか?、ジャイアントビーバーとはいったい・・・
などなど
ロールクエストはヒラ終わらせてメイン進めればよかったかな?お話的にどうだったのか気になった程度ですが。そうか、あの娘がねぇ。
てか、トレーラーみたら「闇属性に変わるのか」と思うじゃん、でも結局違うじゃん、だましゃあがったな!?
5.1感想
謎がちりばめられて静かな展開でしたが、良かったところ
・エスティニアンのバトル
・「帝国式」ガンブレードとして使ったところ
あくまでも銃+剣なので、ロスガル式みたいな使い方じゃなくて良かった
・ダイダロス社長、一連の流れ
やる気あるのは分かるけど、黙って行く事か?とか、まさかこんだけ言ってヒカセンにタロース回収してこいとかいうんじゃないだろうな?強い敵倒せる能力も資源なんやぞ?とか思いながらプレイしてたところ、
やりながら出てきた疑問がすぐ解消されたの良かった
良くなかったところ
ヒカセンが愛されすぎてくすぐったくなるの通り超えてウッ…もうやめてくれェ…ってなった