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全く涙を流さない主人公について
いつも楽しくプレイさせて頂いてます。
黄金のストーリーも色々と賛否両論ある中で、私は満足しております。
開発の皆様、ありがとうございます!
ですが、満を持してずーーっと感じていた違和感について投稿します。
それは、どんなに悲しいこと、辛いことがあっても、涙ひとつ流さない主人公ってどうなのか?という点です。これは、おそらくFF14だけでなく、直接喋らない系の主人公を操作するRPG全般的に言えることかなと感じます。
泣くこと以外の表情は豊かになったなと思うのですが、涙に関する感情表現は見覚えがなく、機械的な存在にすら感じます。
かといって、これからのストーリーで突然泣くと、これまでの場面との比較で、これまた違和感が出るんでしょうね。
皆さんはどう思われますでしょうか?
※おそらく、泣かせるって、技術的に結構難しいのかな?とも思いますが、専門知識ゼロのため、その辺は何も分かりません!
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カットシーンで描かれたことだけが全てではないと思います。
私のヒカセンは57ID後も漆黒ラスボス後もボロ泣きでしたが何か。
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涙って1番引っ張られやすい感情表現だと思うんですよね。
泣くエモートとポロポロと涙を流すは表現に雲泥の差があるくらい強烈なものだと思います。
涙って多用しちゃいけないっていうか
ここぞって部分を外しちゃいけないっていうか
それって大きくプレイヤーを引き込む要素にもなるし、反面お涙ちょーだいリスクにもなる。
私はアルバートとアマロのシーンが大好きですが仮に涙の表現があったなら素直に感動できたのかな??とも思います。
いや、それでも感動できたなウン...
涙を流すヒカセンかぁ..
あるとするならFF14のサービス終了が決まり、本当に最後の最後のシナリオの場面
大勢の主要キャラクターに見送られながら明日の方向を見て新たな道へ一歩踏み出すヒカセン
一瞬、脳裏には今までの旅の思い出がフラッシュバック
そのときに目線は隠しながらもキラッと光るものが頬を伝う。
※個人の妄想です。
あるとするなら
そんな場面こそが相応しいと思います。
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プレイヤーは全く感情移入が出来ない場面で、主人公が感傷的になったり
涙を流されても「えぇ…」ってなりますし
感動する場面は人によって違うので、変にウェットな感情表現はしないでほしいですね。
黄金は特にそうでしたが、プレイヤーの感じてることと
主人公の行動や選択にかなり隔たりがあってだいぶきつかったので
個人的にはもう少し淡泊にしてほしいくらいです、描写されない部分は自分の中で補完するので。
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選択肢に「涙を流す」があれば…と思ったりもしますが、
・事あるごとに涙を流す選択肢を作る
・「Aには用意するがBには無い」といった線引きを作る
のどちらかになりそうで扱いに難儀しそうなのはあるんですよね
前者は鬱陶しがられるかもしれないですし、後者はある意味公式から「この人の(お話的な)命の価値はこれぐらいだよ」と示される形になっちゃいますし…
エモートで泣く事はできるので、イベントが終わったらそれで納得してくれ…と言うわけにもいかないのでしょうね
(恐らくスレ主さんはカットシーンの一部として泣く姿を見たいと思うので)
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主人公つまりヒカセンである私達プレイヤーであり、画面の前では泣いてええんやで
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眼帯や目隠し装備をしている場合はその上から涙が流れる違和感のある感じになるのだろうか、
それとも装備やファッションアクセサリーごとに処理を変えるのだろうか…とコスト面が気になってしまった
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5.3討滅戦後の別れのシーン、あの時、ヒカセンの背中は確かに泣いてたと思ってます
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泣いてる姿を見せない、のであれば
こちらの脳内補完で
「本当に泣いてない」と「見えない場所で泣いてる」の両立ができますが、
泣いてるシーンを出したら「泣いてる」が確定してしまいます。
私のヒカセンは絶対に泣かないと思ってる人もいるでしょうし、
表現しないことにより、それぞれのヒカセン像を壊さずに済んでるのだと思います。