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いい話ではないです
昨夜6.55を終えました
エンドロールでトゥルルル・アワワ~!を当て擦られた時に*物語から追い出されました
*下部参照
その後ゼロの激辛カレーやエスティニアンの腕立て伏せが入っていたとしても見逃しているほどには物語から追い出されていましたが、トゥルルル・アワワ~!はそんなに特別なものでしたか?
私にとっては特別です
FF14の旅路の中でシナリオ側の設定する選択肢にひろゆき氏を気取りそこねた冷笑世代の乗り遅れでもいるように思えたのはこれが初めてだったので、とても特別です
敵意に対して急にクポクポ言い出す時、お母さんと呼ぶ時、ママと呼ぶ時、新生の頃から続く友好部族の口調を真似る時、ゲーム中の光の戦士って主人公特性として嫌味のない天然を備えていたと思います
ふざけてやろうというのは画面の向こうのプレイヤーたるヒカセン達
少なくとも6.1まではそういう路線だったと思っています、年単位昔の話なので細かく指摘は出来ませんが
私がトゥルルル・アワワ~!を選んだことに対しては、直前のニッダーナが何それかわいー!!という反応だったので、そういう事だと勘違いしてしまったんですよね
なので「?」だったら選んでなかったんですよ、「!」だったので肯定だろうと選んだんです、私の雰囲気を掴む力が足りなかったんです
まぁそもそも肯定的な選択肢がなかったんですけど
そうしてシナリオの都合上否定させた事、ではなく、あの表情で否定させた事、が6.xの間ずっと私に前述のような印象を抱かせるきっかけです
トゥルルル・アワワ~!を選んだ時の表情、これが最初の棘となって私の6.1が始まりました
光と闇が合わされば~に関しても、元ネタを知らなかったんですけど選びました、そういう言葉を真面目に言える所が好きなので
意味を知らない誰かの前に見る人が見ればわかる言葉を並べるのはゲラゲラと楽しかった事でしょう
私は何も知らないまま喜んで選びましたよ、ゲーム内の光の戦士が真剣に応援していたので、それだけは幸いでした
エンドロールの少し前、橋の上で、返答に迷ったゲーム内の光の戦士に、グ・ラハ君が英雄譚ではなく冒険へ背中を押してくれた事がとても嬉しかった、そうしてでこぼこしてたけど楽しかったよなと心がふにゃふにゃしたグランドフィナーレで物語から追い出されました
ああして送り出す言葉を渡してくれる人が筆を執ってくれていたのにいってきますと応えられないのは虚しい事です
私もこのキャラクター、アカウントが大事なのでエンドロールに仕込まれるほど好評の声を上げたユーザーの皆さんの中のごく一部に攻撃的な事をされるのが嫌でして保身の為にフォーラムへの書き込みは控えていました、ええ3000万人おめでとうございます、それだけいれば変な人いるでしょう、まず私がいるのでそれはいますよ変な人
なのでゲーム内のご意見ご要望に送るに留めていたんですが、物語から追い出されてしまって、Xで憎を吐き出して寝て起きてもなんだかぽけんぽかんとしたままだったので書き込んでいます
じゃあどうしてほしいのか、が抜けてますが、体験とは良くも悪くも不可逆なものなので取り返しつきませんし、万が一会議に取り上げられるような珍事が起きてもこういう話があるけど。ふぅん、ひねくれた受け取り方する人もいるね、でもそんなの気にしたらクリエイターやってられないよ。で終わってしまう話なので、もし誰か同じようにぽけんとなっていたらその人の気持ちの形が言葉になる補助線にでもなればいいなぁくらいです
発表があってからXboxも買ったんですよ、初めてのXboxシリーズです、洋ゲーやって来なかったので現状パワーウォッシュシミュレーション専用機ですが
これをご覧の方、Xboxのお勧めゲーだけでも教えて帰って下さい
*物語から追い出される
私は主人公が最後に死ぬゲームを二度プレイする事がありません
その理由は「視点を借りていた主人公が死んだから」であり、その時点で視点の繋がりが途切れてしまう為です
私がゲームにのめり込むには、物語を楽しむ為には視点が必要で、その視点である主人公が最後に死んでしまうという事は二度とその世界を見られないって事なんですよ、私にとっては
また新しく始めればいいんですけど、それが出来ない
私はそういった観測点を失う事を「物語から追い出される」と定義しています
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ゲームと程良い距離感を持って楽しんでください。
自機やストーリーへの感情移入のしすぎは毒です。
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ニッダーナさんに影響されたとか何とか言ってますが自分で選んだ選択肢です。
貴方の歩んだ旅の記憶、記録ですので、ゲーム側に押し付けてどうにかするものではなくて、ご自身の中でしっかり消化しなくてはなりませんね。
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エンドロールで該当シーンが出てくることに全く違和感を抱きませんでした。
シーンとして可愛いですし、彼女とその使い魔がヴォイド探索において果たした役割は大きいので、エンドロールで6.xのお話を振り返った時にピックアップされるシーンとして疑問を抱くようなものではないと個人としては思います。
エンドロールよりも、当時該当シーンで選んだ選択肢に対する光の戦士の反応がプレイヤーの気持ちに一致するものではなかったことを思い出すために不愉快だったというお話ですよね。
『意味を知らない誰かの前に見る人が見ればわかる言葉を並べるのはゲラゲラと楽しかった事でしょう。』
というのはちょっとよくない方向に考えすぎていませんか?
このゲームに限らず数多の創作物も現実も、意味を知っているともっと楽しめるという類のものに溢れています。
それらは元ネタや原典を知らない人を嘲笑うために仕込まれているわけではないですし、知らなくても十分楽しめるものです。
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例のセリフや演出が好評だったかどうかとか個人的に面白かったかどうかとかはさておいても、6.1~のシーンでヤ・シュトラのピンショットを選べと言われたらあそこになるよなぁと私は思うのですが……ほぼずっと同行していた彼女のピンショットがエンドロールに無いのも違和感あると思いますし。
主さん的には他にどのシーンが適当だったと思われるのでしょうかね。
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攻撃的なことされるのが嫌で保身でフォーラムに書き込むのを控えてたら日記で留めておいた方が良かったのではないでしょうか。
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ジャンライン おすすめでっす!
あとどうせならちゃんと気持ちを落ち着かせてから要望として出したほうがいいんじゃないかと思いました(個人的にはメインシナリオに変なギャグシーン入れてほしくないのはわかる)
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貴方の勝手な定義付けで勝手にゲームから追い出されたと思うなら、無理に戻ってこなくて良いんじゃない?
サヨナラでいいじゃん
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…まあ。
自身のキャラだけでなくNPCの性格や世界観、はたまた運営の狙っている(と思われる)物語のテイストに至るまで、並々ならぬ独自の拘りをお持ちのようですが…
『それらを製品にフィルタリングした上で、フィルターから逸脱した事象を受け入れられず、最悪「物語から追い出されて」進行不能に陥る』というのは、簡潔に言ってしまえばマイルール、自身で勝手に追加した縛りプレイと定義するのが妥当なところじゃないかと思います。
マイルール適用したら進行不能になった、ならそのマイルールに殉ずるか、マイルール廃止して新たな楽しみ方を見い出すしかないんじゃないですかね、コンティニューは不可なようなので。
運営に訴えてどうこうなる問題ではないというのは本人も理解してらっしゃるようですが、正直この類いのお気持ち表明なら、同趣への補助線云々も含めて、引き続きX等のSNSやロドスト日記で行うのが適当じゃないかと思います。