pvpに於けるプレイスタイルの多様性はどこまで認められるべきなのか
表題は適当です。
タゲマーカーをつけて素早く敵を落とすというプレイヤー間の文化がありますが、それをプレイスタイルの強要と捉えて、故意にマーカーを消し続ける(自分のプレイスタイルがマーカーに従わないと言うことならタゲ消しせずに別の敵を殴れば足りるとは思いますが)というケースが起きた場合、運営はどう判断されるのかなと思い提題しました。
個人的にはフィースト晩年にあった公式カウントダウンがないことがこういったなかなかややこしい解釈遊びが生まれてしまう要因なのではないかと思っています。
少なくとも、公式が用意したものであれば強要であるという理屈は通りにくくなるのではとおもいます。
実際にマーカーを故意に消すスタイルのプレイヤーのせいで割と試合展開がめちゃくちゃになるケースもあると思いますし、当然こんなことされりゃ多くの人間はしらけもします。
せっかくそれなりにpvp競技人口も増えた中でこのような問題が出てしまうのは勿体なく感じます。
別に処罰云々を求めたい訳ではなく公式はある程度、「こうですよ」という指針というか叩き台みたいなものを示して欲しいです。
一寸的を外しますが、プレイスタイルの自由、プレイスタイルの強要の拒否という言葉をff14ではよく聞くようになりましたが本来これらはある程度、知性的・理性的に遊んでいるからこそ成立すると思うのですがここ最近はこれらの言葉が力を持ちすぎてやや狭苦しい(はっきり言えばpveでの火力指摘やスキル回しの指摘に関する問題、フロントラインにおける指揮、そしてクリコンのタゲマーカー消しなど)感がしてしまいます。
ランクマでそれぞれレートを賭けて戦ってる中で眠たいこと言われて、はいそれは正しいです。処罰の対処もできません。と公式が判断されるとなったら楽しんでクリコン回せないです。いつそういう人を味方に引くか分かりませんし。
個人的な話ですが極々親しい友人がそう言ったケースでレートを失ったと聞き、同じくランクマ回して挑戦してる身としては正直かなり頭に来ています。一過性のものかもしれませんがそういった隙は作らないようにして貰えたら嬉しいです。
せっかく楽しいゲームなんだから笑ってプレイさせて欲しいですね。