「アナザーダンジョン 異聞シラディハ水道」の全滅時の処理
「アナザーダンジョン 異聞シラディハ水道」(以下、「当該コンテンツ」)における、全滅からのリスタート(いわゆる“ワイプ”)に関する要望です。
当該コンテンツでは、レイド(「万魔殿パンデモニウム」等)とはことなり、全滅(パーティーメンバー全員が戦闘不能状態)しても、自動的なリスタートがされず、(従来のインスタントダンジョンなどのように)手動でスタート地点にもどる必要があります。
またその際に、(これもやはりインスタントダンジョンと同様に)MPが0の状態で復帰することになります。
「ダンジョン」という立て付けからすると、インスタントダンジョン同様であるのは自然といえば自然ですが、しかしながら、これは当該コンテンツの実際のプレイ体験には適していない仕様だと感じました。
当該コンテンツは、直近の高難易度コンテンツである「万魔殿パンデモニウム零式」と同等以上の難易度(多分に主観を含むところではありますが、PLLでの言及のされ方や、いわゆる“ギミック”の設計、敵のステータス設定などをふまえても、開発側でもその想定だと推察します)であり、(とくに攻略法を確立できていない初期においては)何度もワイプを繰り返しながら攻略していくものです。
(中には少ない回数の挑戦で円滑にクリアできてしまうパーティーもあるかもしれませんが、多くのパーティーはそうではないでしょう)
そのような、再挑戦を繰り返す必要があるコンテンツにおいて、「手動での復帰である」ことと「復帰時にMPがリセットされない」ことには、非常に(コンテンツの難易度そのものとは別種の、不必要な)わずらわしさがあります。
(「万魔殿パンデモニウム」等のレイドにおいて円滑にリスタート・リセットされる仕様は、このわずらわしさを避けるためのものだと考えていますので、この感覚はご理解いただけるものと思います)
つきましては、再挑戦をよりしやすくなるような仕様に変更していただきたいです。
(例として、自動リスタートや、MPを最大値にリセットするなど)