【要望】カルテノー平原など「アウトロー戦区」について、暁月次点での現状に沿った情報のアップデートが欲しい
掲題について
フロントラインの戦闘が何故行われているかの理由付けとして用いられている
「アウトロー戦区」についてですが、暁月のフィナーレまでのエオルゼア及び周辺諸国の
社会情勢からして、些か以上に無理が出てきているように感じます。
以下のような設定・情報のアップデートが行えないものでしょうか。
①アウトロー戦区廃止のサブクエストを設けるなどの対応
グランドカンパニークエスト「激闘のアウトロー戦区」に続くアウトロー戦区廃止のクエストを設け、
「最新の時系列ではアウトロー戦区は終結している」という形とするなど、
アウトロー戦区について暁月次点の社会情勢に沿った状況とする。
②発端であるアラグの遺産についての取り扱い
あくまで一例ですが、カルテノー平原のアラグの遺産などはバルデシオン委員会や
聖コイナク財団などに取り扱いを任せるなど「アウトロー戦区の発端となったものへの決着」を設ける
③フロントラインへの対応
アウトロー戦区が存在の理由となっているフロントラインは、
現在あるものについては現状維持(アウトロー戦区があった時代のこととして参戦しているとする)、
今後新たにフロントラインの新フィールドを作成する際はクリスタルコンフリクトのように
模擬戦とするなどどの時系列においても齟齬が発生しにくいものとする。
せっかく細かな世界設定が魅力のゲームなので、こういった点についても優先度は低くても
アップデートが欲しいなと思った次第です。
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以下、細かな理由としてアウトロー戦区について感じていることです。
漆黒のヴィランズPatch5.4~5あたりで、エオルゼア諸国及び獣人部族たちが
一丸となったグランドカンパニー・エオルゼアの結成が宣言されています。
当初エオルゼア都市軍事同盟と呼ばれていた三か国にイシュガルドが、
アラミゴが加わり、東方連合やシャーレアンとも手を結んでいる暁月のフィナーレ終了時点の
現状からして、三か国だけがカルテノーやその他アラグ遺跡をアウトロー戦区として
奪い合っているというフロントラインの状況説明がどうも合致しません。
かつて蛮族クエストと呼ばれていたものが、現状の政治的状況に合わせて
「友好部族クエスト」と名称変更されたことなどを鑑みても、
現状のストーリーに合わせたアップデートが必要なのではと感じています。
ふとフロントラインの説明を見た時、「暁月のフィナーレまで経てグリダニアと
ウルダハとリムサは未だにカルテノーを奪い合ってんの!?」と思ってしまったもので…
カルテノー平原は漆黒のヴィランズ「黎明の死闘」でテロフォロイとの戦場になり、
そこでは三か国のグランドカンパニーはおろか獣人部族までも共闘していました。
その戦いが終わった後、「じゃここはアウトロー戦区だからまたアラグの遺産奪い合おうね!」は
どうもこれまでのグランドカンパニー首領たちの言動からしておかしいなぁ、という印象が強く。
ガレマール帝国へ派遣団を出して人道支援までしているグランドカンパニー・エオルゼア、
その中核とも言えるエオルゼア三か国が、その裏でアラグの遺産を巡ってアウトロー戦区という
特例区画まで設けて力で奪い合っているという現状、メインストーリーとの齟齬を強く感じます。
しかもそこに参加しているのは冒険者のみならず、終末を退け世界を救った暁の英雄で、
その英雄は三か国いずれかの一員として戦っているわけで…
オンサル・ハカイルにおける「終節の合戦」への参戦は、終節の合戦そのものが
アジムステップのアウラ族たちの儀式的な戦闘の意味合いが強く、終わった後は
あとくされ無く勝者に従いましょうという草原の掟があるためわからなくもないのですが。