Originally Posted by
sisiru
まずは「プレイヤーの考える常識として問題がある」ではなく「世界観としてそれが正しいという前提を証明する」からではないですかね。
「エオルゼアにおいては座った者と立った者の会話が対等ではないのか?」というのが「世界観」という目線で考えた時の必須要素かなと。
蛮族クエストでいえば「灰の一党」の長ハジム・ガーは座ったままで冒険者と会話しますし、依頼の時も特に立ち上がる様子は見せませんね。
コボルド族の陣営にはいわゆる「椅子」のようなものは設置されていません。サハギン族も同様で、階段としての役割であろう段差に腰かけているサハギン族はいますが「座るために作られたであろう家具」は存在していません。
各部族に置いて「座るために作った家具に座る」という文化がそもそも存在しているか怪しいですね。
仮に「蛮族と呼ばれる部族に椅子に座るという文化が存在していない」と考えると、いきなり人間の文化にあわせろという方が「無礼」に感じるのではないですかね。
「椅子に座るという文化が存在する人間は座る」「椅子に座るという文化が存在しない部族は座らない」
相手の為に文化を捨てる・捨てさせるという事を考えないのであれば互いに自分の文化に合わせた行動をするのは特におかしくもない事に思えます。