コミュニティ座談会参加者に対する情報のリークについて。
まずはこちらを御覧ください。
<どうも皆さんによるとマズいらしいのでurl取り下げます。>
これらの発言によると、第三回コミュニティ座談会に参加した27名のプレイヤー(https://www.famitsu.com/news/201709/13141546.htmlを参照)は、29日のPLLで一般プレイヤーに伝えられた、リプレイ機能に関する開発の状況をおおよそ一ヶ月弱早く入手していたことになります。
本来、将来の機能の実装に関する情報は、多くのプレイヤーが喉から手が出るほど欲しがっている情報のはずであると思っています。だから血眼になってPLLを見るし、吉田P/Dの発言で妄想したり曲解したりうんたらかんたらしているわけです。
それをコミュニティに多大な貢献を行ったプレイヤーだからといって、先行公開するのはどうなのでしょうか。
また、第一回のコミュニティ座談会から、参加者のレポート/twitter等には多くの、オフレコが存在するかのような記述が存在し、こうした先行公開が毎回恒例のように行われていることは想像に固くありません。
今回は影響が軽微ですが、例えば経済/バトルに関する変更内容がオフレコで彼らに周知される。あるいは、吉田P/Dがオンレコ前提で行った発言が、コミュニティ座談会の参加者プレイヤー達の「合意」によって隠蔽されるなどの事があれば、コミュニティ座談会に参加した人間だけが得する状況が発生します。
コミュニティ座談会それ自体は有意義なものと思っております。しかし一方で、コミュニティ座談会と言う名に託つけて、一部の有名プレイヤーだけに対してP/D公認の「先取り情報」が与えられるのならば、そんなコミュニティ座談会は廃止すべきであるとも考えます。
皆さんのお考えはどうでしょうか、お聞かせいただければ幸いです。