現状私の知る限りでは蛮族が蛮神を崇め始めた経緯がわかりません、、、
イフリート、ガルーダ、タイタン、リヴァイアサン、ラムウの5蛮神の
蛮神になった経緯?みたいなお話はないのでしょうか?
善王モグルモグのように何かしらの伝承があるなら蛮族NPCや公式に設定をのせてほしいです
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現状私の知る限りでは蛮族が蛮神を崇め始めた経緯がわかりません、、、
イフリート、ガルーダ、タイタン、リヴァイアサン、ラムウの5蛮神の
蛮神になった経緯?みたいなお話はないのでしょうか?
善王モグルモグのように何かしらの伝承があるなら蛮族NPCや公式に設定をのせてほしいです
種族にも十二神とうい蛮神みたいな神がいます。
蛮族の蛮神も種族単位でいます。
たしかシナリオを進めてればそれなりの経緯がわかるはずですが・・・
叶えたい願い・クリスタルエーテル・呼び出す種族・呼び出す種族の魂で召喚されてたはず。
召喚するたびに大地のエーテルを喰らいクリスタルが枯渇する。
アシエンの目的も良くわかって無いので今後のお楽しみ。
蛮神にかんしてはまだシナリオでもわかってない面が多いので今後のシナリオでわかってくるはずです。
あと公式サイトでは設定のネタバレは普通はしません。
今後始めるユーザーの配慮も必要不可欠です。
おとぎ話のモーグリ
モーグリ族と人々との交流の歴史は長く、地下都市「ゲルモラ」時代に遡る。
だが、当初は必ずしも両者にとって、良い関係とは言いがたかった。
ゲルモラの民が、精霊の許可なく、森の恵みを糧とした生活を送っていたからである。当時のモーグリ族にとって、ゲルモラの民は「森を荒らし、精霊を怒らせるやっかい者」であったのだ。
だが、我らの祖先が精霊との対話を成功させ、森への居住を許されてから、モーグリ族と人々との関係は好転した。
徐々に互いの距離を縮め、今では精霊と人々とを繋ぐ仲介者として、モーグリ族は我らの良き隣人となっている。
しかし、我々はモーグリ族のことを、どれほど理解しているといえるのだろう? 彼らは今でも森の中で暮らすことを好み、都市で過ごすことは稀だ。
このような生活様式から、根本的な思想や倫理観に至るまで、彼らの文化は、我らと大きく異なっている。モーグリ族に伝わる神話や伝承の類もまた独特だ。
その筆頭が、かつて天界に暮らしていたというモーグリ族が下界へと降りてきた、という言い伝えだろう。 神話の時代、モーグリ族を束ねていた善王モグル・モグXII世は、神々の間で大戦争が起こった際に、天界から糸を垂らして、一族を下界に降ろし避難させたという。
しかし、我らの間には、十二神の間で「神々の戦い」が勃発したなどという神話は残されていない。 そのため、神学者の多くが「善王」の逸話を、一種のおとぎ話と解釈していた。
だが、最近になって、モーグリ族が神降ろしを行い「善王」を召喚したという噂が、まことしやかに囁かれ始めている。
存在しないはずの「おとぎ話の王」が、この世に現れる。果たして、そのような文字通り「おとぎ話」の如き出来事が、実際に起こりえるのか?
現在、グリダニアに滞在している蛮神討滅の提唱者、ルイゾワ氏の周辺も、腕利きの冒険者たちが集まり、なにやら慌ただしい気配である。
ルイゾワ氏は、「善王」の召喚を事実と認識し、これを「蛮神」として討滅しようとしているのではないだろうか? 真偽の程は解らないが、仮に存在しないはずの「善王」の召喚が事実だとすれば、何かがエオルゼアの理を歪めているのかもしれない。
巷にあふれる「第七霊災」の噂ともども、不安を掻き立てられてしまう今日この頃である。
ってのが過去ff14の公式に乗ってたモグリ・モグの設定だったはずです
こういう設定があれば蛮族達が蛮神を崇めてる理由もわかるんだけど、、、
今の状態だとアマルジャ達が救いを求めたらイフリートがッパっと現れて助けてくれた!
今日から俺たちの神様だ!って感じにしかみえなくて、、、
何かしらの伝説があったからアマルジャ達はイフリートを守り神として召喚してるはずなので
その設定をモグリモグの時みたいに教えてほしいなーってことです。
現実での日本神話などのように自然現象や大地の始まりみたいな概念的なものに後から姿を重ねたのが「蛮神」であると思います。
蛮族たちは自分達の願いとエーテルによって、その信仰している架空の存在に肉体を与え顕現させていると考えています。
何もしていないのに伝承は起こりません。それは蛮族たちが創り上げたものです。
イフリートが伝説を作りそれをアマルジャが伝えているわけではなく、アマルジャ達が彼らにとって神聖なものである「火」から作られた伝承に登場するのがイフリート。
つまり彼ら(イフリートやラムウなど)何かしらの経緯を経て蛮神になったのではなく、蛮族たちの描く空想がエーテルによって具現化しただけにすぎないのでは?
シヴァはその信仰上の存在にモチーフが存在しているだけで、シヴァ本人が召喚されているわけではないですし。(氷の巫女は膨大なエーテルの入れ物になってるだけとか)
ぶっちゃけエーテル界と言っても、現世と同じような別世界があるわけではないですから。
・・・でもどんな話が伝わっているのかは知りたいですね!
要するに元々あった信仰が蛮神召喚を経て現実のものとなり、その伝承が確固たるものになって種族全体を巻き込んだ集団宗教になったということだと思います。
もともと多くのエーテルが集まると人の願いに反応して ▼そのとき ふしぎなこと が おこった になるだけで、「蛮神様おいでませ」みたいな前口上も本来必要ないのでしょう。
元々現実にある神話だって、ただの大洪水が水の神の怒りじゃーとか言われてるんですから
『蛮神』は、古くから『蛮族』によって信仰されていたと想像します。
『神降ろし』については「混乱の創造主『天使い』、又は古の伝承に従い『アシエン』と呼ばれる存在に導かれし者は、神が呼べるようになる」だったと記憶しています(不鮮明な記憶です)。Quote:
嵐神ガルーダの影
今をさかのぼること、550年ほど前。当時、イクサル族は「ティノルカ(※)」を根拠地としていた。彼らは樹上に居を構え、その翼に風を受け、
木々の間を飛び回って暮らしていたと伝えられている。「鳥人」を自認していたイクサル族は、
既にこの頃からガルーダを「すべての鳥たちの女王」として崇め、信奉していたという。
だが、黄金期を迎えたイクサル族が人口を増し、居留地を広げ始めたことでひずみが生じる。生活圏の拡大が森の精霊の怒りを買い、
結果として追放の憂き目にあったのだ。こうしてイクサル族は、大渓谷「ゼルファトル」へと集団移住することとなったのである。
だが、彼らの受難は、故郷の喪失に留まらなかった。
「ゼルファトル」の地で孵った幼体たちが、――原因は不明ながら――風切り羽を持たず生まれてくるようになったのである。
やがて世代を重ねるうちに、イクサル族は飛翔能力を完全に喪失した。ただ、空に対する狂おしいまでの情念だけを残して……。
約150年前に、他の民族に先駆けて彼らが「気球」を開発し得たのも、こうした歴史に基づく空への強き想いがあればこそといえよう。
そして、10年ほど前の事……アマルジャ族やコボルド族が、次々と神降ろしを断行したとき、イクサル族もまた嵐神「ガルーダ」を呼び降ろした。
その動機について、リュウィン氏は「すべての鳥の女王」の加護を得ることで、飛翔能力を取り戻すためだと推測している。
しかしながら、現在までにイクサル族の願いが叶えられた形跡はない。そればかりか、猛々しき嵐神「ガルーダ」は血を欲し、
何者にも御し得ぬ嵐となって吹き荒れ、各地で猛威を振るっている。
イクサル族は、彼らにとっても決して呼び降ろしてはならぬ存在を、エオルゼアへと招いてしまったのではないだろうか。
オリバー・グッドフェロー
※黒衣森のこと。「ティノルカ」はイクサル語で「母なる森」を意味する。
おぉー!こんな記載もあったんですね!ほんと気になるので蛮族NPCから神の伝承みたいな話が聞けるようになってほしいです!
せっかく仲良くなった蛮族さん達もいることだし聞いてみたいですね。
トリプルトライアドの蛮神カードでタイタンが「温和な性格」と書かれていたのがちょっとびっくり。
そういえば戦闘開始時に「我が子らの嘆きを止めるため」とか言ってたような。元々はラムウと同じような感じだったんでしょうね。
話せば分かってくれたかもしれない。
これは私の解釈ですけど、蛮神召喚というのはかなり曖昧で便利な設定に見えてます。
モーグリがおとぎ話のモグル・モグを召喚したように、ギルガメッシュがエンキドウを召喚したように、
クリスタルや生贄を集めて、姿形を明確にイメージできるもの願えば、何でも呼び出せるんじゃないかと。
蛮族に関しては、その蛮族ならみんな知ってる神話や伝説に出てくる神を願ったから、それが出てきたというだけじゃないかな。
そして、そういう蛮神召喚の話は実はアンチテーゼ的な話で、
「ユーザーのお前らは願ってばかりいないで自力で何とかしろ、自立しろ」というのがFF14のテーマなんじゃないかと思ったりしてますw
暁の面々は善王モグルモグを今までの蛮神と違うものと明確に表現していたので、
イフリートやタイタン、ガルーダたちは架空の伝承や伝説上のものではなく、
実在した蛮族の王や英雄なのではないでしょうか。
とにもかくにも気になりますね。