逆に私はプレイヤーの記憶力とか読解力を信用しすぎでは?と思ってて、一部だけやたらと説明的になってるところは監修で「流石にここはわかってほしい」と修正が入っているという印象です。
元々は全てが匂わせで出来てたんじゃないかなあ……説明に現れない対比の数々と、あまりに説明的な台詞がちぐはぐなので。後者が後付けされたという方が納得できます。
「FF16と同じで、多くを語らず読み手の想像力や理解力に依存するストーリーだった」という感想を目にしたことがあります。未プレイなので16との比較はできませんが、私もそう思ってます。
ウクラマトというキャラひとつとっても大きく解釈が分かれているのが実情であり(未熟で綺麗事ばかりと言う人もいれば、この状況でこんなことが言えるのは王の器すぎる、という人もいる)
決して全てにおいてプレイヤーの解釈を拒否する物語ではなかったと思いますよ。
