成長物語なのにそもそものベースがいくらなんでも低すぎるってのはあるのでは?
もうその下りってアルフィノ達でやってますし
それだと、ある程度自国の事を理解はしていたコーナ兄さん中心の方がハッキリ言って成長物語としては魅力的だったなあってなりますし、ウクラマトがその脇役として出てきてくれた方がスッキリかなと
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成長物語なのにそもそものベースがいくらなんでも低すぎるってのはあるのでは?
もうその下りってアルフィノ達でやってますし
それだと、ある程度自国の事を理解はしていたコーナ兄さん中心の方がハッキリ言って成長物語としては魅力的だったなあってなりますし、ウクラマトがその脇役として出てきてくれた方がスッキリかなと
時間のズレというのがよく理解できない
ドーム出現時点で30年進んだ世界から来たのだとしたら外部から入った乳母達が30年間の年取ってるのはどういう事なのか
ドーム出来た瞬間にその地点の土地や人が高速で30年すっ飛ばしたのか
だとしたらその30年の記憶はどう補完されてるのか
よくわからない
5本目の拡張で今までの蓄積値があるのにも関わらず
ユーザーがこれをこうしたら嫌に感じるを悉く踏み抜いてしまったのが
賛否の原因の一つにつながってる様に感じました
細かい事は色んな方が挙げてらっしゃるので1点だけ
引率や世界平和のついでにではなく、主体的に冒険したかったなと思いました
うろ覚えですけど、
ゾラージャが黄金郷へ渡る->同時期に地震が起きる->その後も何度か起きる->ドーム出現
なので何度か起きてた地震がサカトラルでしたっけ?の部分統合とそれによる生命エネルギーの確保だった感じで
つまりゾラージャがアゼムの遺物?と共に黄金郷へ渡った直後から
トライヨラ攻勢の為にドームを完全に原初世界へ転移させ時間の同期が始まった瞬間
その間の次元の狭間にいた期間がズレた約30年なんじゃないかと推測します。
まぁでもこの推測だと30年も経ってない人がいてもおかしくないわけで、
全員30年なら就任式?の時点の地震で狭間に消失してたとかなんでしょうね。
じゃあその後の数度の地震って何って話なわけですけど。
私の引用も入っているようなのでレスさせていただきますね。
確かに私はウクラマトの性格(と獣人という外見も)が苦手と言いましたが
未クリアなのでシナリオについては(まだ)叩いていません。
成長も兼ねているらしいですがこの先、彼女の性格や接し方が変わったりするんでしょうか。
いまだに未クリア状態なのでわかりませんが、私的な予想では
彼女自身の外界に対する「見方」は変わると思うけど
他人に対する接し方は変わらないと思っています。
あの部分は未熟ではなく、すでに成熟されたものだと感じてますので。
候補者の一人である、なんとかジャジャさんは他人とのコミュニケーション能力が
未熟だったであろう描写はありましたので、次男同様にそのあたりの成長が見れました。
メインとなるポジションの彼女にはそれ以上の成長があることを期待はしていますが。
生理的に無理な人と断れない長期旅行をすることになったとして
その旅行先がいかに楽しいところであろうと楽しめないってのは私だけでしょうか。
強制ならせめて早くこの旅行が終わりますように、と そればかりで
旅行先の楽しいところや奇麗だったところがまるで頭に入ってなかった、
なんて現実でもありそうですので。
Saikopaさんが
「「ウクラマトが苦手」=「黄金のレガシーが楽しめなかった」にはしていない」
と仰ってくださっていますが、上記の理由で
私は恐らく「そう」なってしまうんじゃないかと危惧はしております。ごめんなさい。
シナリオについてはクリアして評価が変われば機会がありましたら述べせていただこうかと思っています。
クリアしたので、自分も感想を記載します。
正直なところ、面白くなりそうな部分は多々ありましたが、予算・期間・ゲームシステムの制約の都合でライターやスクリプターの仕事がオミットされたり不完全なままリリースされてしまったのかなという印象になりました。
メインプロットだけでいうと、そこそこ面白く料理できそうなものに見えます。
新大陸へ行き、継承の儀として各地を巡り、その過程で未熟なウクラマトは王として成長していく。
そして黄金郷の正体は鏡像世界へ繋がるゲートで、悪役は鏡像世界の力でトラル大陸を支配しようと目論む。
これだけ見ると、かなり面白そう。
でも実際のところは継承の儀で各地を巡るパートは、展開の予想ができるお使いシナリオで「これ前にどっかで見なかった?」と感じさせるものでした。こんなに新キャラが出てるのに……。
キャラクターのセリフ一つで過去や背景を香り立たせるのが良いライターだと自分は思ってますが、それができていなかったように思います。
ウクラマトはあれだけ「知りたい!」と言っておきながら、ならあの性格でご飯のときに親父(グルージャジャ)と話すくらい関係が良好なら、なぜその年齢になるまで周辺の部族民族について教育されなかったんだとか。
武王の性格で息子・娘に対して王族としての教育をしなかったというのは少し理解できないですし、頭の良い理王がいるのであればなおさらです。
ウクラマトというキャラを生み出してからその後に親父を生み出したせいでこの矛盾が生じているように思え、もっとシナリオを練る時間があれば変わっていただろうなという気持ちになりました。
そしてこのシナリオで一番問題だなと感じてるのが、「許し」のシナリオなのに読者へのヘイトコントロールができてなさそうなところです。
パッチ6.1~6.5のゴルベーザでもあった、「悪役登場→そんな悪役にも悲しき過去が……→改心し主人公側は悪役のことを許す」という一連の流れを仮に「許し」のシナリオと呼称しますが、ガイウス、ゴルベーザ、バクージャジャと父ゼレージャ、(なんならスフェーンも)は全部この許しのシナリオが入ってます。
他の創作物でもよくあるからこれについての可否は置いといて、この許しのシナリオをやるときに一番重要なのが、読者側が許せる状態になっている(ヘイト下げてる)かどうかが大事だと自分は思ってます。
ガイウスは新生で悪役として登場/退場し、許しのシナリオとして再登場するのが黄金ライターの書いたウェルリト戦役の直前と、かなり期間が空いてて、そこまでヘイトを買うムーブにはなっていませんでした。
でもゴルベーザもバクージャジャもゼレージャも、悪役ムーブしときながら悲しき過去を開示してから改心するまでが早すぎます。
読者(自分)の心が追いついてない……。
こっちからすると「わりぃわりぃwお前の父親拉致って殺すところだったけどまぁ許してくれやw」とされてる気分になり、許せる気持ちにはなってません。
そもそも継承の儀でそういうムーブがありなら、グルージャジャが最初に宣言しておくべきですし、許されないなら報告するだけで継承の儀を即脱落でしょう。
ヴァリガルマンダの封印を開放するのだって、即脱落でしょあんなん……。
悪行に対しての禊のレベルってのがあると思いますし、あのレベルなら最後まで悪役として登場させる方が良かったと感じます。
そのように、普通に考えたらAになるけど、でも実際はシナリオのためにBという流れにして、そのBに整合性がないということが多々あった印象です。
・ククルの両親はプリザベーション抜けたのに、なんで裏切り者が記憶保存対象になってるの?
・ゾラージャはなぜケテンラムが石を全部持ってることを知ってたの?襲撃したら普通仕留めるのになぜ怪我だけで済んでるの?ケテンラムが石を持って一人でいたことであれだけの被害が出たのになぜもっと自罰的にならないの?
・リビング・メモリーになんでアクティブモンスターがいるの?(「コンスタンシ : 保存のために大陸中から持ち込まれた魔物も徘徊してるから、その点だけは要注意だ!」ってあるけど、あのスフェーンが生命エーテルを無駄にするはずもないから住民を襲うアクティブモンスターはこの段階で退治してると思う)
・ククルの性格的に親と気まずくなるのは少し変じゃない?(変じゃなかったとしてもあの短さなら気まずさを入れるよりもやれることがあった気がする)
・武王ゾラージャと理王スフェーンで「武王の方が権限が上だからロボ制御できない」って話だったのに、ゾラージャからグルージャへ継承されたあと「グルージャの権限によって扉を開けたということは、同等の権限を持つスフェーンなら、閉じることもできるはず。」は権限同等じゃなくない?同等の権限なら向こうから閉じてもまたククルさんの耳飾りで開けられるよね?(ここは最後までやったら鍵の機能が上位だから閉じられる可能性があるのは分かりますけど、だとしたら前にフォローのシナリオが欲しかった)
・グルージャが99IDのあとにパパの前に登場するところとかは、「どうしてここにいるん?」とか(前々から「世話してもふらっといなくなる」とか伏線張ってたとしても、シナリオの都合で急に登場した感じが否めなかった。)
・グルージャの母親に言及がなかったり、ゾラージャが30年間何をしていたのかとかは、シナリオを丸ごとオミットしたのかなと思うくらい誰も言及しなかったのはなぜ?
伏線には語らない美しさもありますが、軽く触れておく程度で詳細は語らないことと、考慮が抜けてそうな書き方はまた別な気がします
あとはスクリプトもおかしな箇所があります。
・50人の死者が出たあとで、なんで突っ込ませる電車の頭に牛のお面つけるくらい気楽な人がいるの?あれだけの死者出しといてそれの準備にEDの爽やかなボーカル曲でミュージカル演出はミスマッチじゃない……?
・船酔いも、では気にしませんも、シスコン披露して「ぽかーん」みたいな演出も、ウクラマトが拳握りしめるシーンも頻度が高くその割に面白さに寄与してないテンポになっていました。
このようにもっと練る時間があれば変わってたんだろうなという箇所がかなりあり、人手や期間が不足していたのを感じさせます。
もしかしたら漆黒は溢れ出る才能でこの不足していた箇所をねじ伏せていて、黄金でライターが変わったことにより表面化してきたのではとも思いました。
もちろん、良い部分もありました。
リビング・メモリーでは幸せだった頃の年齢で登場するって設定からの、若いナミーカがウクラマトに最高の母親だって告げられるシーンで乳母の年齢になるシーンはあっぱれでした。
スクエニの稼ぎ頭としてシナリオを重視するなら、期間や予算を増やすか、才能あるライターを外部から呼ぶか、のどちらかをしてほしいと願う拡張になりました。
あとは結局暁が出るなら新規プレイヤーは最初からシナリオをプレイしなくちゃいけなくて、新規参入の高い障壁になりつづけるという点もかなり気になりました。
自分は今回の拡張はかなり丁寧に作られた良作だと思いました。
前半はできるかぎり「やさしい世界」を探検させようと作られていると感じました。
急かされることもなく、誰かや世界の危機でもなく、世界を知るために散策して欲しいのだろうと思うような作り方であったと思います。
漆黒・暁月と世界が危機に瀕しっぱなしで風脈を探すのも「この流れで?」ということもあったので、そのあたりはうれしい配慮でした。
その代わりマップの高低差にいじわるを感じましたが…
冒険者という職業は報酬のために雇用主を立てる面もある職業だと思っていたこともあり、
ヒカセンが傍観者であることへの違和感はそこまで感じませんでした。
(逆に今までのほうが周りだけで解決方法を導き出し過ぎて疎外感があったほど)
ウクラマトという未熟で、でも素直に周りのすごさを認め、褒めたたえられる、そして無知無垢なキャラクターがいること、
そして王位継承レースという「本人が気付いて成長しなければならない」という状況により、暁のメンバーもそこまでキャラを前面に出してこなかったことが逆にいい雰囲気を出していたと思います。
ウクラマトが思ったよりも成長(強さも心も)があっという間だったなあという急さを感じることはありましたが。
ストーリーを進めていくうえで、ウクラマトがどうしても話の中心になるため、彼女のキャラ付けもあり、賛否両論あるだろうなと思っていました。
しかし考えてみると、ヒカセンや暁のメンツはもう既にほぼ完成されたキャラクターであるため、シナリオ上で事を起こす、失敗する、間違う、悩む、などの行動をさせるにはあまりにリスクが大きすぎるということもあり、(言い方は悪いですが)ウクラマトがある意味良い壁になってくれているのではないかと思います。
エレンヴィルやクルルが中心であるならば、また別の問題・ヘイトが出てきていたと思います。
ウクラマトがいなければまた「信頼を得るためにおつかいを~」という流れになってしまうだろうことはわかるので、趣向を変えてこのようなストーリーになったのではないかと思いました。
ある意味、「やさしい世界にするのはこう作るしかなかった」というベストを尽くしたのではないかという感はあります。
なので、そういうものは望んでいない人には今回のシナリオはつまらないものに映るだろうなあとも予想はしていました。
また、自分でも「ここはちょっとな…?」と思う部分はありました。
不要なカットシーンが多いかなあと感じたこと、(ただの会話でもカットシーンだったり、「ここから物語が動くため~が多用されていたり)
反対意見の人があっさり意見を変えすぎること(ここは他のパッチでもあるのでまあ)
ウクラマト誘拐のくだりはあれだけの人数くっついててあっさりなにしてるんだ…と思ったこと、
ケテンラムが襲撃されても普通に生きていたこと、
ヘリテージファウンドのあたりはなんともいえない気持ち悪さを感じたこと(これはそう作られているのかもしれません)
ゾラージャが情報がなさ過ぎて単なるクズ人間で終わってしまったこと
マップの高低差
ゾラージャ、グルージャの母について誰も言及しないこと…などです。
長くなってしまいましたが、せっかくの機会でしたのでしたためさせていただきました。
今回批判が多い前半シナリオですが、好きな人もいますよということで。
メインクエの感想に関して理解出来る不満は多々あるのですけど
別に面白くなったわけではない人なので他に任せて書かないでおきます。
お守り役なのはグルージャジャとの会話の時点で分かってましたし、
だとしても新しい旅として十分私は楽しめました。
普通に英雄殿じゃなく王様候補に同行してはいるけど
見知らぬ冒険者の1人として各地を旅出来たのは良かったです。
ラマチに関しては特に嫌いって程ではないので
ゴリ押し感とか雑さは感じましたがまぁどっちでもいいです。
無知に関してもシスコンの兄と親バカに見えなくもないグルージャジャですしね。
こんな少しの旅に出ただけで武王になるほど父に鍛えられてたのに、
そうでなかったほど実践を積めてないので過保護に育ったんだろうな、みたいな。
だからこそ無垢に民を信じ愛するって言えるのかな、みたいな。私はそう受け取りました。
継承の儀が始まるまで鍛えられてはいたもののマジでほぼ甘やかされて育ったんじゃないですかね。
兄2人が優秀だったから傲慢にはならなかったみたいですし、劣等感や信頼、尊敬等はその辺からですよね多分。
まラマチがどうであれ新大陸ツアーが楽しかったので新マップとしては満足。
新生同様拡張とはいえ1パッチのみでマップ含め新しい物語の下地を用意するのって大変なんだろうなぁ
とも思ったりしました。尺足りてない感は私も感じましたね。そういう意味でも。
とは言えこれからまだまだトライヨラ平定とか鏡像世界は勿論、
アゼムやエメトセルクを始めとする古代人の何かもありそうですし今後のパッチに期待という事で。
メインクエストストーリー全体を通してウクラマト1人を描いていました、という感想です。他のキャラは明らかに謎の部分がありすぎです。
それだけ描いたのにウクラマトというキャラが理解不能です。ウクラマトが王にふさわしい人物に成長していくストーリーだと予想していましたが、結局最後までプレイしてもどうしてこの子が王になっていいのかわからないままでした。
今まではどの国でも王や元首などが民がよりいい生活を送れる国にする努力をプレイヤーの目にしたのに、今回となればただただ笑顔連発で、どうすれば民を笑顔にできるのかまったく考えたことすらないような感じです。なんというか武王よりもマスコット?のように見えちゃいます。こんな女性キャラクターを描くのが苦手なのでは…なんて思っちゃいました。