1:直接暴言を吐かれた人は、処理能力が61%、創造性が58%下がる。
2:自分に対してではないが、自分の所属しているグループに対して暴言を吐かれた人は、処理能力が33%、創造性が39%下がる。
3:他人が暴言を吐かれるのを目撃しただけの人でも、処理能力が25%、創造性が45%下がる。
※処理能力は「アナグラムパズルの成績」、創造性は「ブレインストーミングで提案できたアイデアの数」を基準としています。
面白いと思ったのは、「赤の他人が暴言を吐かれるのを目撃しただけでも能力が下がる」ということです。
そうであれば、味方同士で暴言を吐き合えば協力しづらくなり、敗北が近づくのは誰にでも想像がつきますが、たとえ仲間ではなく敵を煽る行為だったとしても、自分が暴言を吐くことによってチームメイトのパフォーマンスを引き下げてしまうということになります。
また、「暴言を目撃した人は非協力的になる」といったことも書かれていますので、チームワークの面でもデメリットがあることがわかります。
ソース元:暴言は敗北を招く、その科学的な裏付け
科学的にも証明されてますが、暴言やら命令口調で話す人が「お前のせいで負けた」のではなく暴言や命令口調によってPT全体の士気を削いだことによって負けたのです。
これを周知していかないことには暴言や命令口調で言う人が止まることはありません。
もし、自分に思いた当たる節があるのでしたら今からでも改めるべきかと。
そうすればチャット禁止なんてなくなりますよ。
