そう思うでしょ?
でも高地ドラヴァニアにいるモンスターってクマと縄張り争いするレベルなんだって思うとなんだか急にあいつらしょぼい感じがしてくるような
Lvで判断すればチョコボも同程度の強さっぽいしよくわかんなくなってくる
流石にドラゴンはクマーなんか相手にしてない思うけど…
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そう思うでしょ?
でも高地ドラヴァニアにいるモンスターってクマと縄張り争いするレベルなんだって思うとなんだか急にあいつらしょぼい感じがしてくるような
Lvで判断すればチョコボも同程度の強さっぽいしよくわかんなくなってくる
流石にドラゴンはクマーなんか相手にしてない思うけど…
ハイデリンという惑星(1Gの重力環境下)にある以上は種々の物理法則からは外れないと思うので、
あの体格から繰り出す一撃が人が耐えられるくらい弱い攻撃ってことはないと思います。
少なくとも現実に則したくらいの強さはあると…(…あってほしいなあ。)
ただそうなると光の戦士や冒険者、兵士がすごいことになるんですけれども。
HPってシステムって便利だけど、こういう矛盾を生んじゃうから(しみじみ)
熊に襲われてヤバいのは、打撃よりも引っ掻き・噛みつきといった類の攻撃なので、防具をつけていれば多少は大丈夫な気がします。
それと、単に力が強いだけの人間が熊と殴りあいしたんでは勝てないでしょうけど、実戦的な武術・剣術・槍術などを学んだ人間なら、撃退くらいはできる気がする。
それを保障しているのが熊の重量であり、体格です。
猫1kgからの爪・カミツキとヒグマ330kgの爪、かみつきの威力と脅威が同等と仰るのであるならば、仰る理屈は通るでしょう。
何より防具をつけていれば大丈夫というのであれば、人が剣や斧を"重く"する理由と道理から外れてしまいます。つけていないよりマシかもしれませんが。
ただエオルゼアの防具が現実の世界の質に相当するとは限らない(上回る公算が高い)、
ひょっとすれば爪・牙による傷はつかない・つきにくいかもしれません。ただ打撃と衝撃による負傷は避けられないのは確かかと思います
(ただモンスターも現実相当なのかという疑問)
実戦的な武術・槍術とはいったい何をさすのかによります。もっとも戦争において実戦的な槍術と言えば、古代マケドニア(の重装歩兵)にまで遡る長槍衾戦術ですが…。クマは警戒心が強いので、部隊が雄々しい声をあげながら槍衾を組み近づけばびっくりして退くかもしれませんが、残念ながら熊を倒すに至りません。300kgを越える熊の脂肪と骨格を貫くことなどは、対人戦術においては考えてられていません。
熊の肉と骨はとても厚く、(戦争に向けて)訓練された兵士でも貫くことは困難です。熊狩りをするアイヌでさえ、木の杭を地面に固定して、熊が覆いかぶさる際の熊自身の重量と力を利用する捨身の戦術をとるほどです。
これはイングランドの騎兵に対抗したスコットランドの長槍兵も同様で、槍の石頭側を地面に差して支えとし、騎馬の突撃速度と質量を利用して倒すという方式です。
しかしどちらにせよ、受動的なもので対人戦術と程遠いことはご理解いただけると思います。
またもっとも実戦的な武器といえば弓矢になりますが、こちらも同様で。4-5発射った程度でもきかず、さらに場合によっては弾くことさえあります。
銃弾でさえ1発で倒すことは稀有な例で、その多くは4-5発以上の撃ち込みと奇襲によるものです。
またアイヌが例にあがりますが、こちらも矢の有効性は限りなく低いので鏃に毒を塗って仕留めるという方式をとっています。
そしてここまで書いて問題になるのは、対人と対騎兵・対熊(モンスター)戦術は全く別物であるということです。
少なくとも現実においては実戦的な武術・剣術・槍術、これらは全て対人に向けて開発されたものです。
猛獣がそれなりに野生に居た古代でさえです。何故かといえば『戦争する』相手は人だからです。そして何より急所も行動も人とモンスターは違います。
さらに人においても、集団対集団における戦術も人対人による戦術も違います。
すなわち実戦的な戦術というものにはあまりに幅がありすぎます。
優秀な兵士はひょっとしたら武術の達人になり得るかもしれませんが、
武術の達人は優秀な兵士になるとは限らないわけです。
(優秀な猟師や優秀な兵士(狙撃兵)になったり優秀な狙撃兵が優秀な猟師になる例は、単純に武器そのものとやっぱり真っ向から戦うものではないため)
(またどのみち熊を一発で仕留めるかたはまれです。)
モンスターあふれるエオルゼアなので、ひょっとしなくとも対モンスター戦術は考案されているかもしれませんが、
対人戦術まで踏まえて個人が習熟しようとするとかかる時間とコスト(人的・金銭的)はとんでもないものになります。
(要するに学ぶまでにある程度死ぬ)
モンスターは飽くまでも駆逐する存在ではありますが、同時にそれだけの存在なので、国家の軍事力として働く戦力の場合は学ぶ必要性が極端に減ります。
(だからこそ使い捨てのできる、ある程度の我流で物事を組み立てることができる腕の良い冒険者が重宝されるという面もあるのですが)
以上のことから。生物的頑強さから撃退する困難さ。『ある程度』の実戦的な武術を学ぶ困難さ。
これらのハードルは相応に高いものと考えます。
ハイデリン世界ではエーテルが濃度を測定できるレベルで存在していたり、魂がエーテル界と現世を右往左往していたりします。
また、飛行石があるのかどうかはともかく、チョコボが重装甲の人を乗せて楽々と空を飛びますから、リアル地球の物理学・生物学がそのまま適用されるとは
考えにくいですね…。
「クマ」と言ってもリアル地球のクマに酷似した外見を有するだけで、その実態は似て非なるものである可能性が高いです。
「ドラゴン」と言っても、あの巨体がリアル地球の物理学・生物学的世界で飛行するのは不可能ですから、やはり我々のリアル物理学の諸法則はかなり
割り引いて考えるか、綺麗に捨ててしまったほうが良いかもしれません…。
仰るとおりです。
わたしも同様の疑問が思い浮かびましたが、エーテルがそもそもどういったものなのかわからないことと。
ムービーやカットシーンを見る限り、PCやNPCたちは人並みの耐久力しかないという点含めて(人のHPが1万超えの強さというのはゲーム上の演出と考えます)
モンスターの「強さ」「弱さ」という点において、新しいエネルギーではあっても、質量や体格(ひいては膂力)に対して何らマイナスな影響を与えないものとして考えさせていただきました。
(上述のレスにある「強さを論じる場合基本となる強さを設けないと」や「(ただモンスターも現実相当なのかという疑問)」の意味はここにあります)
追記:
物理法則なんて存在しない! 常識なんて捨ててしまえ。
それがために『エーテルのせいで、クマや竜が現実・現存するもの弱いのだ』『りゅーさんジャンプは実は大したことはない』そのようなことを言いたいのではないでしょうから。
飽くまでも現存する物理法則に対して、幻想を活かすために+αな存在してエーテルは考えるべきかと思います。
有名ドコロで言えば二足歩行機動兵器ですが、現実的にあれをまともに運用しようとすれば重力の関係で無理ですが、
エーテルという存在があるので運用可能で、そして無類の強さを誇る。という運びにもっていきたい一方で、
それにやられる現実的な兵器・兵士という存在は必ず必要です。
結局のところリアリティを演出するために、現実的物理法則は切り捨てられず、エーテルは飽くまでも言い訳・こじつけと言っては言葉が悪いですが
幻想的な存在を活かすための現実的な設定に上乗するものとして考察するものかと思います。
現実的法則が下地として存在するからこそ
『ドラゴン』が脅威となり、りゅーさんの『ジャンプ』が素晴らしいのです。
こういう現実との差がーという話を聞くと面白いなぁと思います。
クマや冒険者の何がどうなっているのか分からないですね。
同じようにエーテルが何なのかも分からないです。
* * *
関係している話かどうか分からないのですが、
エオルゼアの学問系ってどうなっているのでしょうか?
ジョブ・クラスの関係を全部まとめて兵法とした場合(すみません、私が気になるのはむしろ戦闘以外なので、まとめてしまいます)、
それ以外の学問のなかで特に「学」とつくものは……。
-魔科学 : アジス・ラーの「魔科学」研究所。
-エーテル学 : ソース"2.5x"のメインクエストの護衛任務のやつ。「エーテル学」者。
-魔導(学?) : ※「学」がつくソースは覚えていないですが、かなりの数で魔導○○がでてきたはずです。
これらは、たぶん現実世界でいう、力学系の学問になると思いますが、
ここらへんでも別々に研究されていて、
もしかしたらエオルゼアではまだまだ学問の発展途上なのかもしれませんね(・ω・。
あんまり私はサブクエストしてないので、
そこらへんで語られているのかも知れませんがね……。