新しいコンテンツだから、実験だからゲーム体験できなくても許してねは通りませんよって話です
そもそもコンテンツデザインから破綻してんじゃんって話だ、故に閉鎖・ロールバックなんて提案まで出てるわけでして
そもそも参加できなかった人たちは改善案を考える材料すらまともにないんですよ
メインコンテンツのFATEを知らないんだもん
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1度も復興に参加出来ないまま広場が完成されてしまいました。
何が起こったのか、イベント等見返したり出来るようにはなりますか?
不満ばっかもアレなので一応、「ぼくのかんがえたていせいあん」を書いておきますよ
1.今からでもいいので復興FATEは定期開催
2.FATEの報酬は、経験値・復興券量は共に下方修正、しかし発生頻度を上げる
3.カンストでの納品報酬の券量引き上げ・白貨10枚程度(5枚くらいでもいい)配布でカンストにも旨味を
4.紀行録か、もしくは蒼天街の端っこに「復興の道のり」的な街のBefore&Afterを見れるようにするコンテンツの追加
このくらいですか?
FATEの内容については、参加できず全くの無知なので触れません
復興FATEできなくて残念がっている人にお伝えしたいんですが、報酬がおいしいだけであって何ら特別な体験はありませんよ。拾って納品する系のFATEを大勢でやってるだけ。
表示限界でキャラクターが現れては消えを繰り返し、イナゴの群れが飛び回っているかのような様は面白くはありますが。
だからできなくても気にする必要ないレベルです。
他にも思いついたのでとりあえず投下しておきます
そもそもFATE達成による復興段階移行を廃止して、FATEは復興ゲージ増加量が納品よりも良いってだけにしたらどうでしょう
FATE発生トリガーは納品のまま
復興段階の移行は、週がリセットされた段階で各人にクエストが発生し、引き続きお願いします的な流れでまた1週間頑張る、と
サーバーによる進行格差も、週によって進行に上限があるならあまり顕著に開かなかったでしょうし、それでも開くようなら後々ワンダラーに手伝って貰えば良かったわけで
ロールバックや、個人個人で進捗状態が異なる形態にシステムを変更するのは明確に反対しておきます。
自分が自己都合でインできずに、その間の復興途中の様子を見逃す…のは、悔しいといえばめちゃくちゃ悔しい!んですけど、リアルタイムで進行するってことはそういうことなので、納得しています。
私が問題視してるのは、これが毎日の頻度で更新されていき、週末までほぼ保たなかった程の消化の速さです。
たった数日で終わるレベルのコンテンツなら、むしろ5.1と同時に実装して負荷分散してもらいたかったですね。それだけであの状況が改善されたかは分かりませんが。
パッチ5.2実装までとは申しませんが、せめて1ヶ月くらいのスパンを見込んで欲しかったと思います。
共同復興作業が起こる絶対数が少いかな?と思います。
あと発生する時刻に合わない方が、かなりいらっしゃると思うもでその辺の調整も必須だと思います。
パッチごとに完成度の上限はあるでしょうけど、もっと頻繁に起きてもいいんじゃないかな?とは思いますね。
時間間隔に関しては、完全ランダムか、一定だけどリアル時間的に毎日徐々にズレていく様に違う時間に発生するよう間隔を24進法や60進法と全く関係ない数値で設定にしたらいいんじゃないかなって思ったりします。
完成後は雪国ですし、修繕とか何か理由つけて…w。
◆「イシュガルド復興」今パッチ分を終えての所感
開発側がやりたかったことは何となく理解できますし、その点に立って見れば概ね成功といえたのかもしれません。
短期的に見れば、経験値や目新しいアイテムなどの魅力的な報酬を追加すれば、
レベルがカンストするまで、欲しいアイテムを取り終えるまでは、それ目的の人はコンテンツ内容がどうであれ参加します。
ですがこれが数パッチまたぐ長期コンテンツであるならば、長期的に参加してもらえる仕組みとして、報酬の設定や演出面でもう少し慎重なバランスが必要だったのではないかと思います。
現時点でいくつか不満がでていますが、既にレベルをカンストしている人たちやアイテムを取り終えてしまった人たちに今後どうやって参加してもらうのか
今パッチの内容からのみでは少し難しいのではないかというのが正直な感想です
ロードマップ上では「すでに報酬を取り終えて参加しなくなる人数」がどの程度見積もられているのかがわからないので
次パッチで導入予定のランキングで、ランキング入りを目指す、一部の人たちだけでコンテンツを支えることにならないか心配です
◆以下は個人的に思った事です
①蒼天ストーリーが完結し、紅蓮、漆黒と経て何故今また蒼天なのかといえば
それだけ蒼天のシナリオだったり世界観だったりNPCだったりが
世界中で多くのプレイヤーに熱く支持されてきたから、その声が開発に届いているからだと思うのですが
この部分について若干受け取り方が軽かったのかな、と
おそらく今回「復興に立ち会えなかった」ことを嘆いてる方々の多くがここの部分に所属しているんだと思います
いうなればバトルコンテンツに於ける「絶」シリーズをプレイするような、「世界観」という楽しみ方でのコア層で
この方々は、目新しいアイテム等がなくても、世界観としての演出さえ大事にしていたら長期的にこのコンテンツを楽しんでくれた人たちだと思います
既に出ている意見ですが、これが第一世界で新しい街を作っていこうという内容だったらここまで否定意見は出てないと思います
開発の方々が、再度手を入れていこうと思うほどの熱意が寄せられているイシュガルドという場所だったというのが何より大きいと思います
次パッチ以降は「思い入れのある場所の復興に携わりたい」というプレイヤーたちの気持ちがもう少し報われる内容であれば良いな、と思います
②実際のホーム以外にも「心の故郷」や「第二の故郷」など普通に言葉で出てくるあたり
日本人って良くも悪くも帰属意識がそこそこに強いところがあると思うんですよ
例えば「土地が足りない」と声をあげる一方で、他のサーバーで土地が余っていると知っていてもなかなかそれだけの為に移転はしないじゃないですか
ワールド間テレポやCWLSを実装しても、最初にキャラが生まれた場所、そこで作ってきた人との繋がりなどに根付いてしまう人は少なくないんです
なので「ワールド間で競争要素がある」となればホームのために頑張りたい、というホーム意識が強くでるのは必然なのではないかなと
その気持ちが反転してワンダラーに対する悪感情に繋がってしまった部分も多々あるように思います
グローバルな時代に逆行していると思われるかもしれませんが、無意識的、意識的にそういう部分を持ってる人が多くいるよということも今後のために留意しておいて欲しいと思います