正直故人の近しい方達のアクションを待つしか無いと思います。
12月6日に亡くなられたって事は事の真っ最中でしょうし。
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正直故人の近しい方達のアクションを待つしか無いと思います。
12月6日に亡くなられたって事は事の真っ最中でしょうし。
個人の感覚ではありますが、プレイヤーのいなくなったPCはきっと見えない所で冒険者としての生活を続けているのだと思っています。わたし達のキャラクターが、わたし達自身がインできない日もどこかで冒険を続けているのと同じように。
マイディーさんというプレイヤーを悼む気持ちを、マイディーという名前のミコッテまで亡くなった事にして表現するのはおかしな感じがします…が、多分キャラクターを自分のアバターとして捉えている方には伝わりづらい感覚である事も理解できます。
ここは埋まりようのない感覚の違いなので、どちらがいいという問題ではないのですが。
こんな事してないでほっといてやりなよ、、、
マイディーさんの像を建てると大変不謹慎ですが、有名なプレイヤーがこの先亡くなった場合に「○○さんの像も建てて欲しい。」「なんでマイディーさんだけ建てて○○さんのはダメなんですか。」と少なからず声があがるでしょう。
ですので、マイディーさんに関して何かしらするなら例えば課金アイテムで肖像画とか、ミニオンを販売して売り上げを癌治療の発展に寄付するなど工夫するといいかもですね。
それでも、そんなことより別のことに開発コストを使え!って批判の声も上がるのでマイディーさんの意思は影響を受けたプレイヤーの胸にしまって、FF14を楽しんでいけば良いと思いますよ。
そもそもゲーム内もし建てたとして、
ゲームのサービス終了後はどうするんでしょうか?
たかがゲームのデータだからに成り下がるんだろうか?
「彼の記念碑を訪ねたければ、あなたの周りを見渡してみると良い。あなたの探しているものはきっとそこにあるだろう」
かの任天堂の中興の祖、山内溥氏が亡くなった時、とある海外のゲームサイトに寄せられた言葉です。
ここで指している記念碑とは、氏の育てた任天堂によってもたらされた
数多のエンターテイメントである事に疑いはないでしょう。
マイディーさんの功績を称えて、とかそういった気の持ち方も分からなくはないですが、上記の言葉に倣うならば、
マイディーさんを中心に紡がれた、FF14をはじめとした
オンラインゲームを取り巻く縁こそが、何よりも価値ある「功績の証」だと考えます。
だとしたらユーザーに出来る最善は、モノを作る事ではなく、
「マイディーさんの愛したFF14を、氏の分も含めて愛してあげる事」ではないでしょうか。