蛮族たちの言葉は、すべてヒエログリフのような絵文字にして、吹き出しで表示させ、
PC側に「な、何だってぇ、すぐに謝らないとぶっ殺すだなんて…」とか言わせるとか
通訳のゴブリンを配置して「コイツ、あぶどら・ざ・ぶっちゃー。とても強い。『オレと勝負しろ』と言ってる」と言わせるとか
工程はかかりそうですが、面白くなったんではと思いますね。
※ヒトの言葉を話す、というのなら、全部カタカナで、たどたどしく表現させるというのが一番単純ですが、
それだと芸がないと思ったんでしょうね。
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蛮族たちの言葉は、すべてヒエログリフのような絵文字にして、吹き出しで表示させ、
PC側に「な、何だってぇ、すぐに謝らないとぶっ殺すだなんて…」とか言わせるとか
通訳のゴブリンを配置して「コイツ、あぶどら・ざ・ぶっちゃー。とても強い。『オレと勝負しろ』と言ってる」と言わせるとか
工程はかかりそうですが、面白くなったんではと思いますね。
※ヒトの言葉を話す、というのなら、全部カタカナで、たどたどしく表現させるというのが一番単純ですが、
それだと芸がないと思ったんでしょうね。
私もそう思います。
漢字もそうですが、NPCのセリフが小説から切り貼りしただけの文字みたいで
全然人間味が感じられないと感じるのは私だけでしょうか?
11とかであれば、語尾にだっぺとかつけるキャラクターもいてより人間のしゃべり方に近いテキスト
なんですが、どうも14のキャラはセリフが機械的というかなんというか。
普通、喋る人はそんな難しい語句羅列して喋る奴なんていねーよみたいな。
メインクエストとか新生でもそのまま残りそうな気がしますが、ちょっと一考してほしい所ですね。
結論を先に言うと。今のままがベストだと思う。
蛮族の台詞は、ジャーナルに、クエストなり攻略なりの要点・骨子が出てくるので、熟読する必要がない。
その土地に棲む当該の蛮族さん達の精神生活の一端が垣間見えればよく。
「あーこいつらは謹厳実直だけれど、アタマ硬そうだナ」とか、「この連中、見かけは強そうだけれど、鎧袖一触だな、弱点バレバレ^~^」
のように、感覚でわかればよい。某(マタカヨ^^;)XIの、アトルガンミッションに登場するゲッショー氏の物言いが、武家言葉だったように。
ゲッショー氏の場合は、ジャーナルなんて便利なものはなかったので、ある程度言っている事を理解する事も、大事だったけれど。
、X|Vでは、台詞の内容を精査する必要も無いので、このままでいいのです。興味のある人は、英語版で「ホホーそういう意味ね」と、薀蓄たくわえるもよし。^^ノ
立場や種族を無視して「普通」に喋れとかそれこそつまらない。傲慢な考え。
で、「喋る」「傲慢」も非常用漢字なわけで
常用漢字に限定すると、想像している以上に言葉の表現が貧困になりますよ。
あまり一般的ではない言葉、漢字に関しては、
ある程度読み方の解説や言葉の意味についての解説は欲しいところですね
そのような言葉を最初から使わないという場合に、表現が少なくなるのは事実です
なので、そういった言葉を使うなら、説明も合わせて欲しいところですね
読みたい人だけ説明を読めるように、「解説ボタン」的なものがあると良いのですが
解説ボタンが可能な単語の下に、アンダーラインを引く感じですね
ノベルゲーム等で見覚えのある人多いんじゃないでしょうか?
言っているのは何事も程々にって事なんでは?凝るのは全然構わないんですけど、難読な文章はそれだけ単純に
感情移入が難しくなるのは当たり前だと思いますが・・・「なるほど、わからん」ではどうにもこうにも;
常用漢字大賛成です。
少し脱線しますが、「表現」は映像と音声、音楽で完結。
それでも表現ができないものや意図的な演出を文字情報とし、かつ極限まで削って欲しいです。
フルボイス化は厳しいという話なので、セリフは少しでも短くて分かりやすいものにしてください。
本を読まない人が、増えたから、仕方ない現象なのかもしれませんね。
言葉狩りはしないでほしいなぁ。
相撲がないから「金星」はダメとか、将棋がないから「成金」はダメとかキリがない。