家がほしい理由の一つに『畑が欲しい』があるとおもうし、
宿屋のおもちゃ箱の横に、『鉢』を置けばここまで騒ぎにならなかったかも。
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家がほしい理由の一つに『畑が欲しい』があるとおもうし、
宿屋のおもちゃ箱の横に、『鉢』を置けばここまで騒ぎにならなかったかも。
今回は需要に対して圧倒的少なさの供給による問題だと思います。
そもそもFC購入を検討している人がたくさんいるにも関わらず、個人でハウジングが買えてしまうシステムを2.38で実装するのは間違いでしょう。
それこそ土地を増やす予定と言われている2.4で実装すれば良かったのではと思いますね。
まぁ今から言ったところで後の祭りなんですが。
今回個人宅の実装にあたって、まずFCでの購入を優先し
一日遅れで個人が購入できるという様な救済措置を取るべきだったのではと思いますね。
実質、個人の期待の方が大きかったでしょうが。
話はそれますが、渋滞を緩和する為にバスが有効的と言われているように。
個人部屋もありますし、まずはFCで購入を優先すべきではなかったのでしょうか。
ですが、PLLで価格も安くなると断言してしまった以上、論点はここではないと思いますが。
流石に今回の実装は得をする人が少なかったのではと思います。
真っ当なアイデアは皆さんが出しておられるので、私はひとつラディカルな案を。
吉田PはUltimaOnlineもやっていたそうなので、UOにならって。
・用地は開放日付のみ公表する。実際の開放時刻は非公開とする。 【ログイン戦争の回避】
・「その日付の23時59分までのいつかに購入可能となる」が、社会人を考慮し出来るだけ遅い時刻に発効させる。全サーバー全居住区で同時に発効させる。 【複数購入の排除】
・開放日のみ居住区はPvP可能ゾーンとする。購入希望者は望みの用地の前で待機する。前哨戦としての戦闘も可能。 【冒険者らしく実力勝負】
・アナウンスロゴをデカデカと表示して発効を宣言する。購入希望者はPvPで争う。PvPがキライな人でも、リスポーンしつつ逃げ回って最後に申請ボタンを押せれば購入可能である。
・ボタン押下から確定まではタイマーをおく。押したものが死んだら解除される。生き残った者(逃げきれた者)だけが確定できる。 【早い者勝ちの排除】
ログイン戦争になりにくく、早い者勝ちにもなりにくく、運任せだけでなく自分の実力も加味される。ダンジョンのロットに似て、ある意味フェアーな方式です。
UOではこうでした。覚えてますよね吉田さん。
今のUOがどうなってるのか知らないけれど、吉田氏がやってたであろう初期のUOではフェアーというより殺伐って感じだと思うけど。
単純に土地市場投入時は初期価格を最低価格として入札制度にすれば良かったのではと思っています。
運もログイン戦争も社会人考慮も関係ありません。財力だけで勝負できるなら最高じゃないですかね。
個人宅については、普通に個人のインスタンスにすればよかっただけだと思います。
値段は200万前後、欲しい人は2〜3ヶ月コツコツ貯めればまず買えるくらいで。
(ある程度長期的に課金してくれるユーザーのみが手に入る
=必要以上にインスタンスが作られないように。)
個人宅の目的は、主に畑とチョコボでしょうから、
周りに他のプレイヤーの家がいなくても対して不満は無いんじゃないかと。
(ご近所づきあいがしたければ、家持ちFCに所属という形で住み分け。)
一応少しだけ気になった点で、既存ハウジングとは異なるマンションタイプのインスタンス形式にすれば良かったという記載が見受けられますが、
恐らくそうしたとしても追加出来る個数は大きく変わらず、全員が誰でも持てるようなものにはならなかったのではないかと思います。
例えば、現状のハウジング内もインスタンス形式ですが、マンションタイプとした場合と異なる点としては以下の点ぐらいかと思います。
・ハウジングエリアマップ (30インスタンス毎に1つ)
・個々のインスタンスの広さ
・新規家具の追加(庭無しで栽培等を実施出来るようにすると仮定)
ゲームのシステム開発の経験はないためFF14は違うのかもしれませんが、基本的にマップのサイズが半分になってもそのシステムで使用されるメモリ量は半分にはなりません。
「インスタンスを作成する」という点でまず大きくメモリを使用(所有情報、家具配置情報等)し、マップの広さはあくまでもその一部分だと思われます。
仮に半分として考えたとしても倍にしかならないと思います。実際はFC用にも必要なため、FC用が1区分と個人用が2区分という程度が精々だったのではないかと思っています。
※宿屋を抹消してその分のメモリを個人宅に使うとかも考えられますが、それは現状でも同様です。色々と弊害も出てくると思います。
この程度の量であれば結局需要を満たすことは出来ず、追加開発コストはかかり、今後のハウジングにおける開発コストが増加する(今までとは異なる新しい家という概念が生まれるため)ことになるため、
現状のハウジングで増やしていくことに決めたのかな、と想像しています。
ではどうすれば良かったのか、については申し訳ないですが妙案はありません。
予算配分を変える、顧客増加を見込んでの先行投資、等といったお金の話に帰結するのかな、というのが個人的な考えです。
ハウジングは・・・
気楽にできるコンテンツのはずなのに、気楽にできないコンテンツ・・・^^;
何が「ベスト」というスレ題ですが、FF11の仕様がベストです!(詳細は割愛します^^;)
ほかの方で書き込まれている方もいらっしゃいますががが
【段階的な土地の解放】
・パッチ後、土地はあるが、すぐに買うことはできず、6時間おきに1区画ずつ販売を開放する
・ハウジングエリア混雑対策のため、各国でも土地の購入ができるシステムを用意する
【抽選システムの採用】
・ある1つのFCが、土地の購入希望を出したとして、その後6時間はほかのFCも購入希望を出すことができる
・購入希望を出したFCより、当選したFC1つに実際の購入権が与えられる
・当選したFCが、一定時間以内に購入しなかった場合は再売出し
などなど、案を出してみたり。
土地の絶対量が足りないのもありますが、今回の最大の問題は
買うチャンスすら貰えなかった人が大勢いる。
…ということだと思います。
ミストヴィレッジの景観とか、すごくいいですよね。
自分、帰宅遅いしどうせ買えないや。。。
とか下らない理由で諦めたくないので、どうかよろしくお願いしますよヨシダさーん!
一日無い頭で考えてちょっと現状から少し理想に近づけるかなという案をもう1つ。
ちょっと意見を聞いてみたい。
個人宅の理想とはインスタンスの部屋があり、チョコボ関連が触れて
あわよくば栽培ができたらいいな?と言う感じでしょうか?
僕のFCはハウスを所持していますがFC内は自由奔放です。
個人ルームも自分一人分しか作られていません。(最大250~作れるはずですよね?)
それならば畑とチェストとハウジング(広場や庭)の制限をさせてもらい
チョコボと個人ルームの貸し出しをすれば近い仕様になるのかな?
そこでプランター栽培のみ実装してもらえれば一応上で言った理想?の個人宅の仕様に近づきます。
ついでにFCバフもついてきます。家賃はFCポイントで・・・w
デメリットとしてはFCに所属しなければいけない。
マスターが全ての実権を握る。
FCで貸家まあ・・・有りといえばアリですかね?
FCハウジング個人ルームそこまで使わないのでどこかに回せたらと思います。