今公開しているオープニングって、βテスト用、新生移行説明用のオープニングムービーと思ってました。
もしかして新生正式サービスのオープニングもあれのままなんですかね。
完全新規で入ってくるプレイヤーには意味が分からないものなので、
別にもう1本作っていると・・・まあ信じたいとこですが:p
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今公開しているオープニングって、βテスト用、新生移行説明用のオープニングムービーと思ってました。
もしかして新生正式サービスのオープニングもあれのままなんですかね。
完全新規で入ってくるプレイヤーには意味が分からないものなので、
別にもう1本作っていると・・・まあ信じたいとこですが:p
そもそも、新生14のOPをどうするつもりなんだろうね
旧FF14のOPは、住所不定無職(元はたぶんザコ傭兵)の主人公が、
職業斡旋所の代わりの冒険者ギルドに所属し仕事=ギルドリーヴを発行して貰うところから始まりましたが
(知らない人も多いようですが、旧FF14主人公は元傭兵がメインなはずです。各国が正規軍を整備したことで、住所不定無職になりました)
今度の新生では、元傭兵、現冒険者でAF着こんで各グランドカンパニーに所属して活躍していたような人々(主にレガシープレイヤー)が、
過去から一気に数年転送された状態から始まるケースと、
新生後、新生後の世界で冒険者を目指し新規に冒険者になって冒険を始めるケースと、
二通りのオープニングイベントが用意されるのでしょうか?
さすがに、ALLレベル1の新人冒険者が「旧世界のモードゥナの帝国兵との戦いの経験者です」だなんて登場するわけもないですからね
もちろん逆に、AF着こんでいる過去の闘いを経験した冒険者が、新人みたいな扱いで突然OPイベント始まるのは不自然極まりない
まぁ仮に分けたとして、
「新生新規プレイヤーは、OPに出てきた冒険者とは違う、残念な新人冒険者」
みたいになるのは、それはそれで蚊帳の外みたいな感じで新生新規プレイヤーに辛くなりそうな気がしますが
新人冒険者(新キャラ)とレガシー冒険者(旧動画のヒュラ戦士達)の主人公二本立てにしていくとかですかね?
まだ初々しさの残る新人冒険者と、彼らを力強く先導するレガシー冒険者(ヒュラ戦士達)でどうにかオープニングにならないかなぁ・・・なんて。
街に出てきたばかりで、まだどこか場違いな新人冒険者。(新キャラ)
冒険者ギルドに足を運ぶも、古参の冒険者たちの迫力に押され、途方にくれてしまう。
そんな新人冒険者の肩を何者かが力強く叩く。振り返るとそこにはあのヒュラ戦士。
とかなんとか・・・。
オープニング動画も気になりますが、クエスト関係も新人とレガシーでまったく一緒になるのか気になります。
「駆け出しの冒険者であるお前にはこれくらいの仕事がちょうどいいだろう」
みたいな台詞をレガシープレイヤーで聞かされるのは変な話しですし。
新生のOPムービーは、
「この新しく生まれ変わったエオルゼアでの希望に満ちた冒険が始まる」的な内容で、オーディンとかベヒモスとか
魔道アーマー(帝国代表)の強敵が待ち構えている・・・冒険ワクワク・・・のなかに、ちょこっと過去の「終焉」のころの
映像が、紛れ込んでいる、って言うのはどうかな。
まったく新規の人が見れば、「終焉」の部分は、「何だろう、でも新しい世界と待ち受ける強敵への冒険が始まるんだな。ワクワク」で終わってしまい、
旧XIVからの方には、「惨劇の過去を引きずっているのか・・・、バハムートの影がちらつくのか?・・・・」ってな具合に
1本でありながら、違った見え方のするOPが作れたら最高だと思うけど---どうかな、吉P
・・・・ええい、この際 有名脚本家と、有名監督にOPの監修をお願いして・・・・
色々な解釈や受け取り方があるかとは思いますが、これだけは吉田プロデューサーにもの申す!
時代の終焉トレーラーがあれだけほとんど手放しでみんなに絶賛されたというのに、今回の時代の終焉トレーラー+αに関しては首をひねる意見、苦言を呈す意見が多く寄せられたことを重く受け止めてほしいです。
やはりどこか苦しかった、あるいは何か足りなかったのではないでしょうか。
次のトレーラー、新生本番で公開される新(真)オープニングムービーでは、もう一度みなをうならせるようなものをよろしくお願いします。
追加されるナレーションについて
去年の1発目のPVを再度みてみたけど、あのハリウッド風?ナレーションはやはり、いまいちです。
是非ディシディア(買ってません!ごめんねwwwごめんねww)の文太さんのような人を希望します。
文太さん引退しちゃったんだよねぇ。残念すぎる・・。
例えるなら、グルガン族の語り部の長がとつとつと語る様な感じで。
最終的に時代の終焉部分にナレーションがついて、FF11のOPにおけるクリスタル大戦タブナジア陥落
のような位置づけになれば、「新規おいてけぼり」ってこともないんじゃないかな。
後半は、すげ替えが容易にできそうだし。
二重・三重のはずれ構造
オンライン版のFFシリーズにみられるアイテム取得に至るまでの「二重のハズレ」が嫌いです。
今暇つぶしで11に一時帰省してますと、やはり色々不便が多いなと感じます。
例えば、アビセアに装備を強化する型紙というものがありますね。
これを手に入れるための段階を追うと
1 敵からのドロップがあるかどうか。
2 複数あるドロップ品の中から目当てのものがドロップされるかどうか。
3 同一目的の参加者にロットで勝てるかどうか。
と、最小でも3つのハズレを乗り越える必要があります。
これにトリガーが出づらいとか、混雑なんかを含めて考えると、ライト層にとっては
敷居はメキメキ上がっていくわけです。
FF14の蛮神武器についても、
1 ドロップの有無
2 数あるクラスから目当ての武器がでるかどうか
という、二重構造でした。
欲しい武器が出ないと、それはやっぱり「ハズレ」なんです。
ジョブシステムやってる以上、出づらい物だしとっとこかな・・ってのはありますんで、
ある種の慰めにはなりますけどw
幸い早い段階でトーテムを投入してもらえたので、非常にありがたかったです。
なんもなしで帰るのってほんと、しんどいんですw
人集め、トリガーPOP式など、やるのであれば、人によってはそれも
「集まらない」「トリガー出ない」=「ハズレ」と捉える人もいるでしょう。
是非、『報酬取得に至るまでに何回ハズレがあるか』をカウントして、
コンテンツ難易度や人の集まり具合を考慮、見比べながらハズレ回数を決めて欲しいです。
個人的には、2回までは我慢できます。
3回になったらよっぽど喉から手が出る程欲い装備でなけりゃ、やらないと思います。
新生のオープニングに第七霊災の説明を入れたかったのなら、別に時代の終焉トレーラーを挿入しなうても、スターウォーズのオープニングみたいに字幕を軽く流して、そのあと新生オープニングムービーが始まるような感じでもいいと思います。
http://youtu.be/7jK-jZo6xjY
何度もいいますが、オープニングムービーで必要なメッセージは、冒険者がこれから新たな世界の危機と立ち向かい、世界を救うんだぞ、という動機付けをプレイヤーに最初に植え付けるものが最重要であって、希望に満ちてチョコボで走って行って終わり、というのは、どちらかというエンディングみたいな構成で、レガシープレイヤー以外には意味をもたないと思います。
ちゃんと新規プレイヤー向けにも準備されているのですね。よかった!(´∀`)