☆握る部分で弦の張り具合を強めたり弱めたりすることで、音の高低を調節してたりして…
(ピーンと強く張ると高音に、ビローンとゆるめると低音に)
☆弦を爪弾く際に、弦を抑える位置で音階を調節してたりして…
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Dayoneさんの仰る通り、実際吟遊詩人が用いるハープなのキタラなのかライアーなのかわかりませんが、ハープとして弓が由来とも言われいていますけれどね…。というか吟遊詩人のそれは日本で言う弓のそれではなくて、日本で言えば鬨の声、勝鬨に近いような…。
日本の弓で言うことも加味して考えるのであれば戦闘前に舞踊を行うマオリ族のハカなんてありますしね。
楽弓・弓琴という原始的な弦楽器があります。
画像や動画検索してみると見れると思います(弓琴のほうで)。
ただこれから吟遊詩人へ発展したというのは個人的にはあまり好きな説ではなかったりします。無理があるように思えるので。
音楽、としての繋がりはあるのでしょうけれど
弓のビヨーンビヨーンにはそういう理由があったんですね。
まぁ、その作法全体に意味があるのでしょうが、仮にビヨーンビヨーンという「音」に霊験新たかな様を感じたという説明があれば、
武器としての弓が音楽に関連するかもしれません。
残念ながら弓の話ではないのですが、
お琴の話であれば「人間が手を触れていない間(※)も音がなるものだから、神秘的なものとして認知されてきた」という旨の説明書きを、
雅楽または日本の伝統に関する本で見たことがあります。
※人間が手を触れていない間というのをイメージしにくいかもしれませんので、
逆の例「人間が手を触れていない間は音がならない」ような楽器には、ヴァイオリンが当たります。
私が見てみたいエオルゼア珍景の話。
見てみたいものは、戦士の証が生まれる瞬間。
なぜ?この証はあるのだろうか?
戦士の証明を兼ねる契約書類的なものだという線を基準として、
それより複雑なものか、もっと単純なもの(単に証)なのか?
証なんて気にしないでいいというのも、
ひとつの答えかもしれませんが、
本当にそれでいいのか悩んでます。
そもそも、証を誰か作ったのか、作りものなのかさえ知りません。
このとおり、ごちゃごちゃ、考えてます。
信じてる情報は証の素材がクリスタルであることのみ。
すっきりするいい方法はありませんか?
拾ったり渡されたり自然と手に入れたり……。
本来その土地にも伝統にも何の因果もないはずの一冒険者が蒼の竜騎士二人めに選ばれたり、ずっと昔にあった戦術を学ぶことになったり、つくづく光の戦士は不思議なことだらけです。
エリック先生によれば命が激しく散るときにクリスタル(エーテル結晶)が発生するようなので、Quote:
戦士は剣を手に取り胸に一つの石を抱く
消えゆく記憶をその剣に刻み
鍛えた技をその石に託す
物語は剣より語られ石に継がれる
優れた戦士が戦死する→その技を宿したクリスタルが生まれる→クリスタルから技を受け継いだ戦士が育つ という感じで受け継がれてきたのでは。
石自体は使い回し可能みたいだから、引退した戦士でも後世に技を残すことはできる。