謎を残しつつ考察や議論で盛り上がるとかならともかく
こんな批判が噴出の炎上商法みたいな真似を本当に狙ってやったのだとしたら
尚更がっかりなんですけど・・・w
それは成功なんですかね(白目
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謎を残しつつ考察や議論で盛り上がるとかならともかく
こんな批判が噴出の炎上商法みたいな真似を本当に狙ってやったのだとしたら
尚更がっかりなんですけど・・・w
それは成功なんですかね(白目
自分のPCに感情移入がしづらいなっていうのが、いままでのストーリー全体通しての感想です。
少し話が違う質問になってしまいますが教えてください、主人公が不特定多数いるPCであるゲームのストーリーで
これはよかった! と思えたものってありますか?
できれば教えてください
FF14においてはハイデリンの加護をもつ光の戦士は自分だけで、ほかのプレイヤーはただの冒険者という扱いかなと思う。
石の家になってから他のプレイヤーとごっちゃにしなかったのはそのあたりの配慮もありそう。
感情移入しにくいとこは、光の戦士の立ち位置と役割がわからないところにあると思う。
超える力があって、異能集団である暁に所属するまではいいけれど、党首であるミンフィリアが光の戦士は希望の灯火であるというお話がまったく語られていない。
ミンフィリアはハイデリンの加護がなくなっていることも知っているのに、いったいなぜそこまで大切にされるのか、またミンフィリアがいなくなっては暁は完全になくなるのに、そこまでして光の戦士にーそこまでするならば光の戦士だけでなければなしえないことがあるはずなのだけれど何をすべきか、何に期待しているのか示されていない。
私はよしpがネタバレ禁止までしていたのでイシュガルドへ行く理由ってなんだろうとそれなりに楽しみにしてはいたのだけれど、2.55を終えてイシュガルドへ行く理由はさっぱりわからなかった。
シナリオとして示された次のミッションは茶番の裏の真相を突き止めることだと思う。
だとするとイシュガルドへいくのではなくウルダハ、もしくは近隣へ潜伏するべきだとおもうのだが…。
あの場面ではおそらく他国へ干渉するのは得策ではないとかなんとかそんな感じで二国の党首は退場していると思うけれど
光の戦士と暁は二国にとってたとえ自国だけで蛮神へ立ち向かえるとしてもこれまでの功績とこれからのことを思うにあの場を抑え暁と退場するほうが自然に思う。
テレジ殺っちゃった局長とようわからん容疑者になった光の戦士は牢獄行きだけど政治的解決を試みるべきだったのでは。
事後二国からクリスタルブレイブは消えた。ウルダハとレヴナンツトールは残っている。レヴナンツトールは銅刃団もいるので実効力があるかはわからないけれどウルダハに押さえられているとみれる。
局長がいなくなり結果が変わってしまったけれど二国の党首はナナモ陛下から今後について話されている。
三国協定はなくなっているとみるのでウルダハの行動をうけ二国はどうするのか。
帝国の問題は再浮上していてそれに加えてドラゴン族の復活でクルザスが危うい。
グリダニアがかなり不安な場所にいるように思えるのとモードゥナからウルダハ方面に何かあった時二国から援助しにくくなったとも思う。
テレジ殺っちゃった局長の行動は失敗だったな。あれでだいぶ歴史が変わってしまったように思う。
ウルダハも銀胄団へ陛下の死を隠せているのがあまりにも納得いかないけれど、遅かれ早かれ知るだろう。
その後の行動が気になるし、おそらく新しい国王をたてないのであれば不滅隊とあわせ組織は解体されるようになると思うんだよね。
色々とどうなるのか。正直イシュガルドいってる場合じゃない!
アルフィノは他人の褌で相撲取ってたじゃないですか
暁とクリスタルブレイブに協力してくれた盟主は
それぞれ手放せない優先しなきゃいけない独自の問題を抱えながらも
ながらも、アルに手を貸してくれてたわけですから
下手打ったら切られて当たり前だと思うんですよ
三国会談でアルフィノが盟主とすれちがったのは
アルフィノが自分の立場を勘違いしてるのを示すシーンで
常に味方になってくれる協力者がいない
つまり地盤の無い彼らは
今回たまたま嵌められたけど
それはタイミングがそうだっただけで
いつでもそうなる立場で、今のままだと何度も繰り返すよね
って、アルフィノは学んだ所で、三国に対する新たなプレイヤー、イシュガルドへ行くわけですよ
つまり、ウルダハで起きてる問題は
それはそれで大事件だし、大変なことなんだけど
(今思うと未来を暗示するシーンだけど)
物語冒頭、余所者としてエオルゼアに現れた我々と
一緒にここに来た余所者のアルフィノは
エオルゼアの大きな問題を解決する前に
まずエオルゼアの人になるのが先だろうと
それはしがらみに塗れて、簡単に切れない家族の問題を抱えながら
そこはふんばりつつ、為すべきを為す、三国の盟主みたいに
責任ある大人の物語を始めるためにイシュガルドに行くと
まあ、あれですよ
社会人でさ、どんなにかっこいい事、正しい事、合理的な事を言っても
自分の家族という不合理な人達を持たない人間は
なかなか相手にされないし、いざとなったらハシゴ外されて傷が付く
みたいなよくある事なんすよ
ストーリーというよりは、主人公の扱い方が良かったものになりますが、PSO(PSO2ではなく、オンライサービス終了済みの初代)はキャラクリで作られた主人公を上手く引き立てるシナリオ構造だったと思います。
詳しいあらすじは割愛しますが
主人公はハンターズ(14で言うところの冒険者、ギルドに所属し依頼等引き受ける)の一員として、
移民先の惑星で起こった事件の真相を解明する為、危険を冒しその惑星へと調査に向かいます。
本筋のストーリーは簡潔で、より詳しい世界観…同業者や一般人の姿や、
謎の真相に関わる断片はサブクエストなどが中心となり、知りたい人が任意で探っていくスタイルです。
最初に主人公について、お偉いさんから「優秀な腕を見込んで」と、
ある程度腕が立つ人物である事は示されますが、
それ以外に特殊な立場や能力といったものは与えられません。
また出身や年齢を連想させる描写も無く、NPCからの主人公の扱いは
基本的にハンターズの一員という立場を意識して描かれます。
その為、PCが大人でも子供でもおじいさんでも、
「典型的な熱血主人公」や「優秀と思われてるが実はヘタレ」な人物でも違和感が起こりにくく、
PCの人物像をPLが自由に描きやすい世界観となっています。
実際当時は自分のPCに様々な設定を付与した二次創作作品が多く生まれました。
また、主人公は英雄と呼ぶべき偉業を成しますが、
表立ってその名前と活躍が世に知れ渡る事はありません(続編では、あるハンターズ達がラスボスを討伐したとだけ伝わっている)。
一見味気ない描写のようですが、これにより自分やフレのチームがラスボスを討伐したと想定しても、
それ以外のPCや名も無きNPCが討伐していたとしても、「誰が討伐したか」が明確に示されない為破綻しません。
つまり本筋の話を複数のPC間で共有しやすく、
「見ているのは同じ話ではあるが、PCごとに違う世界線の話」といった違和感が緩和されます。
長くなりましたので連投にて失礼します。
キャラクリの面白みは外見を作りこむ以外に、
自身でキャラクター像を自由に描いていく事も一つだと思います。
自分で考えて想像を広げたPCはやはり愛着が強くなりますしね。
そうした面で、「主人公にはあえて特殊な能力や立場を与えない」という手法は
キャラクリ要素のある作品において有効なものに感じます。
とはいっても、上記はMO作品だからメインストーリーをさっぱりさせても成立した面もあると思うので、
全く同じ事を14でして上手く行くわけではないでしょう。
ただ、自分はPCについてはもっと自由な人物像を持っていたい方で、
光の戦士よりは一介の冒険者でありたい気持ちも正直有ります。
ミドガルズオルムにハイデリンの力を封印されたり、表面上は暁という組織が崩壊し、異邦の地へと赴く事になる3.0ですが、
その流れで光の戦士である以上に、冒険者であるという部分がより強く描かれれば嬉しいな…とは思ったりも。
少々本題から逸れた話になったかもしれませんが、
主人公と感情移入についての私見も含めまして。お邪魔しました。
2.55がここまで色々言われるのはシナリオそのものの良し悪しじゃなく
シナリオの切り方の問題だと思うんですよね
いっそ2.5の尊厳王討伐で終わっていればまた違った評価だったと思います
どっちにしろ色々風呂敷は拡げっぱなしですが
アシエンに対しての一応の区切りがつき犠牲を出しつつも前に進んでいくんだ!で3.0へ
2.55は3.0冒頭として描く…とてもスッキリします
ぶっちゃければ物語の起承転結において蛇足の起が2.55だったからこそ
今まで拡げっぱなしだったけどとりあえずアシエンやっつけて落ち着いたで誤魔化せたものを
自分から浮き彫りにして更に投げっぱなし
続きは3.0買ってね、と
だから気持ち悪いし収まりが悪い
ダークファンタジーやろうが政争劇やろうがそれはそれで構わないんですが
完全にシナリオの構成を履き違えてるとしか思えないってのが
ここまでも散々言われてる事のように思います
矛盾した事書くけど
毒を飲まされてピンチになるのはボクでありたかったし
ナナモ様の死を一番悲しんで怒りをぶつけるのはボクであるべきだったし
イダとパパリモを逃がす上にLBパナすのもボクでありたかったし
ヤシュトラの詠唱を守るのもボクでありたかった
3.0で「膝に矢を受けてしまってな...」と言うのはサンクレッドでいい
ミンフィリアごときに先に行ってとか言われなくていいし
ウルダハに留まってラウバーンを救うのはピピンではなくボクでいいし
己の傲慢さに気付くのもアルフィノではなくボクで良かった。
絶望の淵から負けるかぁ!と立ち上がるのはボクでありたかった
もしくはもう暁もアイメリク卿も3国首脳もクリスタルブレイブも銅刃団も侍女もテレジもロロリトも毒で麻痺しちゃってる時に
飛空艇で乗りこんで
来た!冒険者来た!これで勝つる! つづく!!!!
位の方がボクのモチベは上がった。
嫌な気分のままでプレイヤーがゲームを続ける事に何も思わなかったのだろうか。
ワクワクして次を待ちたかった。