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現アレキサンダーに関しては食事にもアイテムレベルが存在しているのでその範囲で制限かけるのはアリかと思います。
ただ、現在のバハムートやアルテマに関しては、レベルキャップ解放時のジョブ設計見直しによるクリア自体が不可能になる可能性を排除しなくてはならない都合が存在するので、どうしても緩くなってしまうんじゃないですかね
レベルキャップ解放時の全体的なバランス調整の結果による緩和に関しては、過去の絶を一個一個調整するのは開発に対する負担が大きすぎるのと、クリア不可能レベルに調整される事も問題かと思うので、追加ディスク実装がいわゆる絶の賞味期限だと割り切る必要性はあるんじゃないかなと考えますね。
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当時の難易度を味わえというのは上手な人の価値観の押し付けでしかないと思っていて、難易度が緩和されてきたからこそ挑んでみようっていう人も沢山いるんです。絶難易度が実装される契機となった零式難易度の低下も、逆に挑戦者を増やす呼び水にもなっていたのも「トッププレイヤーの独占市場に自分らも挑めるんじゃないか?」という希望があればこそだと思います。
以前(蒼天時代)に、FCのメンバーで当時のレベル60制限解除でバハに挑んだことがあります。7人だったかと記憶しています。当時の零式クリア者も居たけど、極蛮神ですらヒイヒイ言うような人も居ましたから、何度も壊滅した上で超える力の後押しまで受けた上でクリアしました。
実装当時より遥かに上のILに制限解除、コンテンツ自体の緩和、さらに超える力まで使っているのですから、絶を実装当時の厳しさのままでクリアの喜びを味わって欲しいと仰る方々からしたら「そんなのでクリアして何が楽しいの?」とでも思われそうですけど、それはそれはとても嬉しかったのですよ。物凄い達成感でスクショ撮りまくる人もいましたね。
スレ主のご意見が「こっちが苦労してクリアしたのに、後続が易々とクリアされたら気分が良くない。緩和前クリア者のヒエラルキーは守られるべきであり、彼らが気持ちよく威張れるために後続が恩恵を受けるような要素は徹底的に排除せよ!」という事なら、共感はできないけど理解はできるんですが、
達成感をなんてものは人それぞれであって、上記のようなゆるゆる難易度でバハクリアしても参加者は大きな達成感を味わいましたし、上手な人が鼻歌交じりでクリアできる極蛮神でもクリアしたら「ぃよっしゃぁぁぁぁっ!」ってなる人だっているんですよ。なので「達成感を味わって欲しい(から難易度を維持して欲しい)」とあたかも「これから挑む人のために言ってるんですよ」みたいな事を言われても大きなお世話だとしか思えません。