目のハイライトは物理演算的に処理すべきではなかったのではないかと思ったこと
ベンチ公開に伴い、アップデートされた自キャラを見られて小躍りしました。
ルガディンブレイズ(勝手に命名)の三つ編みのデコボコ感が強くなっていて「やった〜」と思いました。顔の傷が随分目を引くようになりました。ぱっと見カッコいいです!しかし密かに古傷設定だったので「かさぶたっぽい」と人に言われて違うねん…となりました。
ルガの肌が老けている点についてはきっと他の方が投稿しているので突っ込みませんが、「若造」って感じの冒険者から「歴戦の猛者」って感じの人までいるので、お肌のキメはスライダーが切実に欲しい。。ここまで前説です。(追記。自キャラと長年連れ添ってきたプレイヤーはちょっと老け込んだヒカセンになるのも平気かもしれませんが、これから始める人にとって30代っぽい見た目でピチピチの冒険者を始めるのはどうなんでしょう?)
目のハイライトにつきまして、これは多分全種族そうなると思うのですが、眼窩の奥行きの表現が強くなった結果、瞳の上半分が暗くなり、目にハイライトが入る光の条件が限定的になるのではという予感がしました。
しかし、目のハイライトはどちらかというと感情表現のためにウソをつくべきところだと思います。ジブリアニメなど思い返してみていただきたいのですが、ハイライトは「強い意志」や「生きる力」「喜び」等の表現のための表象でもあり、現実にあたる光が強くならなくても目が強く輝く、それによって受け手がキャラの心情を慮る、というフィクションの表現に属するものだと思います。いくつかのキャラでベンチを回しましたが、特に戦闘中は眉根を寄せた表情にもなるので、ハイライトが消えて闇堕ちした…?というような印象でした。それはそれでカッコよかったのですけども。
この量のフィードバックに対応するのは大仕事だと思いますが、ユーザーから意見が寄せられてからが14チームの皆さんが本領発揮するところだと思ってます。発売まで楽しみに待ってます。
第80回PLLで見た「光」「濡れ」「金属表現」について
第80回PLL(1:49:23~2:46:33)で拝見した部分について
※2:47:43辺りから「新規都市のサプライズお披露目」があるので発売後を楽しみにしたい人はご注意ください。
■光の表現
推測で申し訳ないのですが「影を強化して光が弱くなった」という印象がある気がします。
・6.58までは光を主体とした表現で、明るい印象があった
・7.0からは影を主体とした表現で、暗いところが本当に暗い
つまり、光→闇への変遷が急激なために違和感が生じた部分もあるのではと思います。
■濡れの表現
「髪に関しては6.58のほうが濡れて見える」のが気になりました。
角度次第では微妙に「ああ、髪も濡れてるな」とは分かるのですが、それでも「なんか髪だけ乾く直前みたいだな」と思いました。
■金属表現
「古くからある金属がそんなに鮮やかな色でキラキラしているものだろうか?」という点が引っかかります。
セリカ・フレイム(吉Pのララフェル)が着ている服は上質なものですから、キラキラしていても違和感がないのですが、エーテライトなどはいくら補修や手入れがされているにしても「くすんでいるのが自然では?」と感じます。
冒険者たちの初期衣装や、アウラ族の角飾りにしてもそうなのですが「なんでそこだけ新品のように綺麗に光が反射しているのか?」が違和感になります。
エーテライトに関しては「住民のみんなで磨いたのかなあ」という愛らしいフレーバー寄りな感想もありましたが、個人的にはくすんでいるほうがリアルな気がしました。
「パラメーターが同じ」とのことだったので、今後「ここはくすんだ金属」「ここは磨かれた金属」などとこだわっていただけるなら嬉しいです。
■要望
リアリティとリアルの中間点を探すのは困難が多いかもしれませんが、「リアリティ(エオルゼアのリアル)」のほうを私は願います。
髪の毛はもっと濡れ感(濃さ?)がほしいです。雨の中や海の中、水をかけられてビシャビシャな時に濡れ表現が入っているはずだからです。
金属表現は「きれい」「くすんでる」くらいの差がほしいです。歴史のある物品にはアンティーク感がほしいです。