「ヒーラーの責任を和らげる為のロール追加」という前提と「既存ジョブをサポートロールに変更」という点においては個人的に反対ですね。
①ヒーラーの責任を和らげる為のロール追加について
ヒーラーよりも深刻な不足ロールであるタンクジョブへの介助はどうするのでしょう?
サポートジョブでも微量の回復が行えると仮定した場合、結局は回復補助をすれば必然的に火力が落ちてしまうので殲滅が遅くなって戦闘時間が長引き防御バフの管理が厳しくなると思います。
タンクの身代わりを可能にするとなると、サポートジョブが挑発スキル+タンク強攻撃を一時的に凌げる防御力を与える事になってバランス崩壊しかねません。
②既存ジョブをサポートロールに変更について
赤魔や詩人などをサポート特化に変更するのであれば、間違いなく火力は落とされる流れになると思われます。
特に詩人に関しては、これまでのジョブ調整で火力特化を求める声と、味方のサポート特化を求める声で意見が割れており運営も調整に困っていたと思うので、サポート型にシフトするのは厳しいのではないでしょうか。
新たに追加されるジョブであればサポートに特化したジョブがあっても良いと思いますが、わざわざCFでのロール枠に定めてまで追加するのはどうかなと思います。
暴論になりますが、ヒーラーロールに無敵スキル(ID中に1度だけ使える)を与えるか、ヒーラーが戦闘不能状態でLBが溜まった場合にタンクLBを発動するとヒーラーが超衰弱で復帰するといった案の方がまだアリかなと。
