沖縄方言新聞<・・・えっ!?
これは・・・、どうなんでしょうね・・・。
少なくとも、私はこれまでのミッションやクエで「急かされている」と感じたことは無いですけど、サーバーによってはそういった風潮の所もあるのでしょうか?。
(寧ろ大抵は誰かしら、「初見の人はゆっくり見てくださいね」と声を掛けてくれてましたけど・・・)
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沖縄方言新聞<・・・えっ!?
これは・・・、どうなんでしょうね・・・。
少なくとも、私はこれまでのミッションやクエで「急かされている」と感じたことは無いですけど、サーバーによってはそういった風潮の所もあるのでしょうか?。
(寧ろ大抵は誰かしら、「初見の人はゆっくり見てくださいね」と声を掛けてくれてましたけど・・・)
たとえば、昭和20、30年代の時代劇映画とか見てください。いまのテレビの時代劇より日本語難しいですよ。使われている台詞の古文調がやはり多いです。
小説の翻訳も各種翻訳によって、読みやすさ、読みにくさがあります。だから、本屋に行ったら岩波文庫とか新潮文庫とか、見比べて選んだりするわけです。哲学書になってくると、読みやすさだけじゃなくて、正確さが要求されますから、当然原書と並べて意訳がひどくないかチェックする必要もあります。
少なくとも、全文ひらがなとかカタカナとかは、読みにくいですね。カタカナは特に現代人には読みにくい。鴨長明『方丈記』なんかは写本はカタカナであっても、岩波文庫とかから出てるやつは漢字ひらがな交じり文に直していますよ。やはりそちらのほうが読みやすいからです。古文はわたしはわりと読んでいるんで、変な古文調の文章出てくると、すごく気になって集中できないんですよ。古文と言っても時代によって違いがありますしね。武士や侍っぽさを演出するなら候文調がいいでしょうし。
シナリオライターに文章で注文つけるのは全然問題ではありません。だって彼らはそれのプロなんですから。句読点の位置にまで気を遣うのが当たり前の職種です。口調も「~クポ」だったらかわいいけど、「~ふっち」だとイライラするとか、そういうのは人によって当然ありますよ。そういう感性は人に寄りますから、やはりフォーラムでフィードバックが出るのは、シナリオライターも参考になると思いますよ。決して嫌みにはなりません。
仮に2つのモードを使い分けれるよいになったとしても、どの程度まで適応されるのかでまた意見が割れそうですよね。
例えば標準語モードではにゃんにゃん言ってるミコッテや、やんす口調の鬼哭隊のエースも標準語になってしまうのかな。
それだとキャラの性格が表せなくてつまらないと思うんですよね。
にゃんにゃん言うキャラもいればまったく言わないクールなのもいたりして、それも一つの魅力だと思うんです。
かといって適応範囲を分けてしまうと今度は蛮族が標準語で一般のNPCがなまってるという不自然な状態に…
あったらあったで、使い方が一つで世界観が総崩れしそうな気がします。
こわっちゃこわっちゃ
なるほど、納得できます。ニーチェさんのような考えだと、「読みやすさ」に関しては同感できました^^
シナリオの表現が、文字・映像音楽、など、言葉が聞こえない場合、文字による表現が大事になってくるんですが、
ゲームなので、ゲーム進行など、ゲームとして、読みやすさや進めやすさも大事になってくるのは分かります。
ただ、シナリオライターの頭の中で展開されている物語の世界で、その雰囲気を表現するにあたり、文字と音楽・映像、となる場合
役者に言葉で表現させるのとはちょっと違い、文字で表現する手段が大事になってくると思うんですよね。
カタカナで読みにくくても、シナリオを楽しんでいる人にしたら気にならないでしょうし、やはり個人の感性も多少、関わってると思うんですよ。
イライラするキャラ、などの部分は本当に、作品を楽しむ側の、感情コントロールの問題ですしね。
それすらも、あーイラつくキャラだなー、とシナリオとして楽しむだけですし。人によって千差万別ですね。
やはり、ゲーム進行に重きを置く方も結構いますし、理解はできるのですが、
ゲーム性だけを重視するような要求は、FFなのでシナリオも楽しめるゲームだと思うので
百歩譲っても、FFらしさを楽しむためにも、標準語を選べるモードを追加するのを提案する程度が妥当かな、と思います。