7.5、個人的にすごくよかったです。
新キャラが不穏な感じですが、それでも色々ひっくり返してくれそうな
希望のあるメッセージもあって、続きが楽しみです。
楽しかったです。
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7.5、個人的にすごくよかったです。
新キャラが不穏な感じですが、それでも色々ひっくり返してくれそうな
希望のあるメッセージもあって、続きが楽しみです。
楽しかったです。
先が気になるお話っていうのはやっぱりワクワクしていいものですね。
期待がまた戻ってきました。part2と、8.0と、楽しみにしてます。
格納殻の追加テキスト、気になるけどメイン進めて戻ってきたら読もう…と思ってたら閉まってて悲しいのでいつでも行けるようになりませんか
例のロッカーも見返したいですし
7.5クリアしました。
やってて思ったのは「皆それが真実だという前提でいるけど、ハルマルトが言ってることが真実であるという保証は何?現時点だと『そういう意見があるなら視野にいれつつまずは検証する』スタンスが妥当では?」という点です。
初対面の、しかもアシエンから言われたことが事実である前提として扱われていることに少し違和感を抱きました。
なぜハルマルトがそれを知っているのか?については今後明らかになるのでしょうかね。
アナイダアカデミアのIDを改めて自由探索したくなりました。
(たしかハルマルトに関する手記があったような気がするので)
個人的には
7.0→虚無
7.1→虚無
7.2→少し盛り返し
7.3→真スフェーンが先王と同一視されすぎてて可哀そう
7.4→あまり印象にない
という感じだったので、8.0に繋がるという点も含め7.Xの中では一番没入できたかなと思います。
ただ「路」からの脱却は難しいでしょうか。
もともとは「自分の志や理想へ至る道筋」を「路」と称しているのかと受け取っていたのですが
7.5では通常の「通路」の意味でも「路」と記しているように受け取って少々混乱したのと食傷気味になっています。
とはいえ、ここから第四世界にどう通じていくのか、パート2も楽しみにしています。
個人的には、7.5で少し気になった部分は、
ヤ・シュトラさんに鍵を託す時ですかね。
7.0、7.1の頃の補足説明が無い時のソワソワ感が蘇りまして、
・大勢で攻められたら一人じゃ太刀打ちできないしヒカセンの安心感には勝てないよね
・そもそも、もう、このヤ・シュトラさん偽物説あったりしませんか?
今いるヤ・シュトラさんが「あなたしか使えない遺物に見えるわ」とエーテル的にも他の人が扱えない事を伝えたり、
かつ保管に関しては、メタ的でも良いので、持ち主しか入手できない術式が組まれているとか、一言欲しかったです。
先の展開への期待はできましたが、同時に不安も大きいストーリーでした
6.1の時に先の展開に期待を持てたのですが、実際に出てきた6.2~6.5で消化不良だった時と同じ感覚です
・7.0以降特に顕著なのですが、ストーリーの展開がそれありきで進みすぎている(7.5part1はゼロと会うことが現時点でわかっていないのに保存食でも無いものを渡すなどの後で会うのだろうなみたいなメタ目線が特に)
・路を始めとした謎のルビを振った単語、路ってそんなに重要ですかね?どのキャラも「路」「路」言い始めていていて、サードウォークで「道」が出てきた時に謎の安心感を感じたレベルです
正直7.0以降のストーリーが合わなかった個人の感想なので、どうしても否定的な感想が増えますが矛盾点や何故そうなる?を楽しいと思える方が勝るストーリーを期待しています
まあ...、ユルスもつい勢いで渡してしまった、反省している、と言ってますし...
このフィードバックはオンライン翻訳ツールを使用して翻訳されています。誤解が生じる可能性についてお詫びするとともに、私の意見が正確に伝わることを願っています。
(※ネタバレを含みます)
パッチ7.4は優れた文章によって原点回帰のように感じられたため、7.5には大きな期待を寄せていました。
しかしその期待は、ユルスとヴォイドセントのマルファスのシーンの直後にすぐ崩れてしまいました。マルファスは彼の家に侵入し、多くの友人を殺害したにもかかわらず、ユルスは怒りや悲しみを一切見せず、すぐにヴォイドセントをゼロのもとへ向かうよう説得します。マルファス側にも内面的な葛藤は見られず、あっさりと彼女のもとへ向かう決断をします。感情の流れが唐突で説得力に欠けており、そのせいで物語から引き離され、続きを見たいという気持ちが薄れてしまいました。
それでも続けましたが、没入感はすでに壊れていました。本来なら盛り上がるはずの場面、たとえば鍵の起動やアゼムのクリスタルとの共鳴も、それに至るまでの積み重ねが感じられず、印象が薄れてしまいました。プロット自体は魅力的なのに、大きなカタルシスがありませんでした。
気づけば私はヴォイドにいて、エヌオとの戦闘を求められていました。ここでも再び失望しました。過去のファイナルファンタジー作品への参照が、FF14の世界と十分に結びついていないストーリー展開には疲れを感じています。かつてはそうした要素がFF14の物語や世界観に深く織り込まれていたと感じていましたが、6.1以降は過去作をプレイした人向けのサービスのようになっており、私のように特別な思い入れのないプレイヤーは置き去りにされ、ボスに対する感情的なつながりを持てません。デザインやバトル自体はよくできていても、背景設定が薄く、視覚的な演出やノスタルジーに頼っているように感じます。これは私の友人たちの間でも共通の意見です。
これは過去作をプレイしたいという気持ちを削ぐだけでなく、FF14自体をプレイし続けたいという気持ちさえも削いでしまいます。
かつてのように、丁寧に構築され、展開に納得感のあるストーリーが恋しいです。今では、光の戦士がカメラに向かって微笑む一方で、私はモニターの前で苛立ちを感じています。
その後、ハルマルトのシーンが明らかになりました。しかし期待ではなく、疲労感を覚えました。ハルマルトは、この星がいずれリジョインする運命にあると語ります。これは新しいメインシナリオをプレイする前から予想していた内容ではありましたが、もし彼が長い間その事実を知っていたのであれば、なぜエメトセルクやヴェーネス、あるいは他のアシエンたちは私たちに警告しなかったのでしょうか?なぜ彼らは、彼らを止めようとすることが無意味であると伝えなかったのでしょうか?光の戦士に推測する機会が与えられていたことは理解していますが、提示された選択肢のどれにも説得力を感じられませんでした。
むしろこの事実の明かされ方は後付けのように感じられ、物語が完結した後に無理やり追加された設定のように思えました。展開が不自然に感じられたのです。
さらに、明らかな努力が見られるにもかかわらず、暁の血盟は私にとってどこか他人のように感じられました。彼らの声は聞こえても、その“らしさ”が伝わってこなかったのです。再会の場面で感動することを期待していましたが、演出は好みではありませんでした。
7.0以降、多くのプレイヤーがフィードバックを寄せている中で、私の意見が理解され、届くのかどうかに疑問を感じています。新しいライター陣が物語を担当していることは明らかですが、この新しいストーリー展開に自分が関わり続けたいのかはまだ判断できません。
2.0から6.0までの物語は、これからも大切な思い出として心に残り続けるでしょう。しかし最近の脚本の方向性には疎外感を覚えています。
7.4は例外であって、今後の基準ではないように感じます。
素晴らしい音楽や、意欲的なギミックの実験、創造的で新鮮なジョブデザインといった魅力がありながら、それらが物語体験の弱さによって常にかき消されてしまっているのが残念です。
8.0には最後の期待をかけるつもりですが、「クオリティ」の面で期待に応えられなければ、FF14との歩みを続けるかどうかは分かりません。
このような否定的なレビューになってしまい、大変申し訳ありません。本当はこの物語を心から好きになりたいのです。私はこの5年間、ほぼ毎日このゲームをプレイしてきました。それほどこのゲームを大切に思っているからこそ、正直な気持ちを伝える必要があると感じました。
7.5メインクエ終わりました。
【良かった点、好きだった点】
・再登場したゼロがイケメン。ナイトからリーパーにジョブチェンジするシーンが好き。
・「鍵」で道を拓くシーンはちょっとワクワクしました。このときのために黄金のレガシーの冒険を頑張ってきたんだなって。
【引っかかった点】
・まだまだ続く路、路、路。前ほど抵抗感ないけど、この字を見るたびに一瞬思考が持っていかれる…。
・以前から「FF14のゴルベーザ」というキャラの異物感がずっと気になってます。そろそろ鎧脱いで欲しいな。
・「結局新たな敵も世界統合しようとしてるの?」というところで、また同じことを繰り返している感覚が拭えませんでした。8.0の敵はもう一捻りあるのかな。
・石の家、暁結集。また8.0も暁ゾロゾロで行くのだろうかという不安が募りました。ホーリー・ボルダー達と再会できたのは嬉しかったです。
好物のお涙ちょうだいシーンがなかったので引っかかった点のほうが多くなりました。でも「いつものFF14に戻ってきた」感はずっと続いていて良かったです。
ゼロとゴルベーザの登場が嬉しかった。
ユルスからピロシキを預かった時「生ものか。しかも彼女は通常行けない場所に居るぞ。」と思ったが、冒険者だって鞄に食料や薬品を常に入れているので、食品などの生ものが腐る問題は何かの技術で解決されている事にする。
マルファスなど、心や想いの交流が生まれて良かったなと思う。
出会いと交流の情景はRPGの基本なのではないだろうか。ゼロの領域が、少しずつ妖異たちの憩いの場になっていくと良いなぁと考えた。
ネガティブな感想はたたみます。
我らが英雄はすっかりうんざりしている。
見て!不条理に殺されてしまった!酷い!
うわぁ!なんという人コワ!えぐいですね~!
滅ぶよ!誰も生き残らないよ!
みんなこの人の事悪者だと決めつけているけど、ちゃんとした理由があるんだよ!?
小芝居風に書きます。
一見とうとうと静かに、人類が滅ぶ事実をハルマルトが語る。暁の面々は緊迫した面持ちで彼女を見守るが、英雄は天空を眺めて流れ星を探したり、地面に広がった草花に四つ葉のクローバーが無いか探している。そのうちアリゼーが「あなた、ちょっと真面目にやって?」という顔付で睨んできたので、英雄はしょんぼりしてハルマルトをみやった。
脅したり透かしたり、それが何なのだ。
どうしてこのハルマルトという人物は「話したい」と言ってきた癖に、平易な言葉で素直に伝えようとしないのだ。漢字にふりがなという妙な言い回しをするのだろう。かっこつけているのか、茶番だ。…と思ってしまった。(この語り口がハルマルトという人物なんでしょう、きっと。)
ここしばらく、英雄はしきりに煽られうんざりしている。
暁の面々はきっと悩みながら分断された宇宙をも助けようと戦っていくのだと思うが、英雄はどこか他人事で「世界を救いたい、出来るだけ多くの人々を救いたい。」とは感じていない。
彼はどこまでも自分本位の考え方をする人物で、ウィンタラーという人々は自分には関係のない存在だと思っている。並行宇宙統合問題とでもいうのか、もっと多くの人々の間で共有されて議論されるべき問題だと感じる。たとえ紛糾して事態の収拾がつかなくなったとしても…と、その夜英雄は布団の中で考えた。もちろん暁のメンバー達は大切なので、彼らの旅路には同行したい…。
あくまで「私の考えたヒカセン」の話です。彼なりの冷めた感覚で、この先の物語も歩んでいくのではないでしょうか。
並行宇宙統合問題の解決に向かわせるよう仕向けるため ― 要は物語をドラマチックにしようと、数々のショッキングで不条理な出来事が演出されている様に思えて、私自身が「やだねぇ。」と感じているのだと思います。
Part 2のお話、そして拡張のお話はどうなっていくのかなぁと、ぼんやりとした不安があります。
シェールさんの乱暴な言葉に、少し胸が痛みました。
7.5を終えました。
大いに楽しみました。
ストーリー上の大きな起伏はなかったので、楽しみつつも落ち着いてプレイをしていた感じでしょうか。
メインクエスト前半ということで、さぁどんな感じになるんだろうなと思っていたら……まぁ〜〜〜すっごい大風呂敷を広げられたので驚きました。
完全な人類、古代人のままではいずれ人類は生きる意味を見失い、滅びる。それを知った完全な人類の中でも一際秀でたヴェーネスが「神」となり世界を分断。それを統合し直そうとするアシエンの目論見を新生から暁月までの長い長い時間をかけて阻止した。
しかし、傷口が塞がり元に戻るように、分たれた星は自然に一つに戻ろうとする。そこには意思などはなく、故に完全に無慈悲であり、それが起きれば人類は完全に滅びる。
ならば、その前に人の手で世界を統合すれば幾ばくかの人類を生かすこともできるだろう。
既にその手は打たれており、各鏡像世界では計画が進みつつある。これまでの暁の、あるいは光の戦士としての行動指針に則ればそれは止めなければならないが、ただ止めるだけでは結果として1人の人類も救えない。
ならば光の戦士が選ぶべき道は……?
整理しながら改めて書き連ねましたが、いやぁすーーごいちゃぶ台返し。舞台が真っ新になりましたね。
(個人的には、ハイデリンはこの事実は知らないでいるといいなと思います)
神という極限の境地にまで達してもなお、宇宙の理を前に人類は右往左往とするばかり……
最終場面のカリュクスの「どれだけ正しく見えても愚行だよ。」には唸らされました。素晴らしい台詞ですね。
光の戦士が大きな決断を迫られることは、これまであまり多くは無かった。目の前の問題に真摯に取り組み、身近な仲間を助けようとした結果ハッピーな結末に落ち着いたという構図でした。しかし今回直面しているのは「何を殺し、そして何を生かすのか」という明確な選択です。これまでの進み方が全く通用しない。
あまりに壮大なジレンマにどう立ち向っていくのか……ぜひ今後のストーリーで、苦しみと共にしっかり描いて頂きたいですね。これは、古代においてハイデリンがした決断と同じものですから。
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総じて、ここからまた10余年、あるいはもっと長くこのゲームを続けていくという気合を感じました。
基調講演でもエヴォルヴモード、キャラメイクのアップデート、トークンシステムなど……今後に期待の持てる進化が多く、とても楽しみです。
これらの変化には反対意見も出ることと思いますが、どうか存分に力を尽くしてくださいませ。
ヒカセンの足元に降りてきた黄金の路。
鍵(エートス)は古代人によって作られたものだとしたら、まさにレガシー。
「黄金のレガシー」というタイトルをここまでつなげていることに驚きました。
最初から考えていたのか、それとも後からそうしたのかはわからないけど、どちらでもすごいなって思います。
ヤシュトラがソリューションナインいったん残るというセリフ、クルルがIDに参加しないためのセリフなど、
いかにも「後々でまさかと思わせるため」とか「IDの都合により」という感じが透けて見えるので
その辺はもう少し自然なセリフに出来たんじゃないかなーとか、
ユルスは恨み言のひとつくらいはぶつけても良かったんじゃないかなーとか、引っ掛かりはいくつかありましたけど、
8.0以降の話も、きっとハルマルトの言葉がすべてではないでしょうし、8.0以降のストーリーにとても期待が持てました。
7.2からのストーリーは、引っかかりがないわけではないけど、でもとても楽しめてます。Part2が楽しみです。
7.5シナリオを大変楽しくプレイさせていただきました。個人的に7.1と7.4は取ってつけた説明会で蛇足感が強くてつまらなかったけど⋯⋯。7.5でゼロとの再会も胸を熱くしましたわ。6.X登場で関わりはそれほど長くないはずなのに戦友といった絆を感じました。さて過去を変えることは出来ないことは重々承知していますがウクラマトやコーナが可哀想だなと思えてなりません。ウクラマトは大好きなキャラなので特に悪感情は持っていませんが、継承の儀とは名ばかりの運動会然とした障害物競走でどうにも王を戴くには間抜けなイベントだったなと⋯⋯。暁の集結で7.5は締めることになりFF14のテンプレートに戻りましたが、暁のメンバーに匹敵するか超える新しい仲間というかコミュニティーを待っています。
7.5の感想は8.0への導入と引きという意味では期待と願望があります
ハルマルトの願いからすればオリジナルアシエン達による世界の統合は目的に沿っていたと思われるので協力的ではあったのかな?
しかし、カリュクス含む組織(名前忘れた)はハイデリン、ゾディアーク消失からの終末回避から鏡像世界の逸材を集めたり、知識や技術を伝えていたりにしては
まとめるのが早すぎる気がするのでオリジナルに協力しつつも並行して計画していたのかと考えますが、どっちみちアーダーを仕込む過程と然程違いはないかもしれない
今後、暁サイドはまずハルマルトの言葉が真実なのか確認することから始めるのか、確認する方法がないからハルマルトの言葉を真実と仮定して最悪を回避する為に動くか
個人的にはハルマルトの手段は問わない、何ならヒカセンが世界を平らげてもいいという言葉に期待しています
(ぶっちゃけ終末退けて、ゾディハイ消して、ゼノス倒して、アシエンを何人も葬ってるアンタが最強っしょ?ハルマルトが手引きしたカリュクスの計画も潰されたし)
新生の冒頭でフレモンダ(でしたっけ)冒険者をやる理由は、富か名声か力かと聞かれますが7.5のヒカセンは大体全て持ってると思うんですよね(個人の所持ギルにはつっこまない)
なので8.0以降は自分の欲望の為に動いてもいいんじゃないかと思ってます。暁のメンバーとは違った方向性になるかもですので、暁とは別の形の冒険の共が出来るのも期待してます
カリュクスみたいにやられたのにやられてない。
でも言いたいことは言うよってキャラはあまり好きじゃありません。
月では僕は退場したみたいなことを言いつつ
第四世界について教えたあと「目論見がある」って。
全然退場する気が無い…。
ゼノスみたいにずっとついてくるんだろうか。
本当にヒカセンは変なのに好かれますね。
ゼロに再会できたのはよかったです。
光と闇が合わさり最強に見えました。
ゴルちゃんも元気そうでなにより。
あとエートスがねじったおかきにしか見えないです。
光るともう完全におかき。
3000文字を少し越えたので分けますその1
黄金のレガシー7.0は90分にまとめるべき120分の素材で210分を絞り出したような作品でした
その改善が見受けられた7.1から7.4はそれでも「上手になってきたね」くらいでしたが
7.5part1は引っかかる所はあってもその引っかかりを面白いで踏み倒していたと感じます
よかった点
光の戦士の描き方
かいつまむと7.4を終えて「これからの光の戦士は旅や出会いを楽しむ事はないと提示された」という話をしました
ですが今回、7.5part1の光の戦士はよく笑い、目の前にあるものは元より、重苦しく暗いものがあると示唆された未知未踏さえ楽しみにしているような発言と表情を見せてくれました
これは私にとってとてもいい事です
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カリュクスとの会話にて「なにそれ楽しそう!」を殆ど反射で選びましたが、
直後に「これは黄金のレガシーだから鼻で笑う冷笑系の選択肢なのでは」と身構えました
しかしアイコンの美人は「行きたい、シャーレアン!」の時と同じように、場違いとも言える表情を前面に出してくれていたので、本当によかったです
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https://lds-img.finalfantasyxiv.com/...0257e442e1.jpg
同じく、反射で選んでしかめっ面を見せるやつかと思っていたらこの顔です
ゼロの抱いている光の戦士の印象もまたそういう人だというのもよかった
一瞬だったのでスクショ撮り損ねましたが
石の家にて「それを紐解けるのは」辺りの会話の間に見せてくれたヤ・シュトラの表情もぐっと来ました
少し話は逸れるんですが先にやっていたサードウォークにて
https://lds-img.finalfantasyxiv.com/...4e7f015edc.jpg
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ちょっとスクショ失敗しているんですけれども
2番目に置かれるような選択肢で出る表情が真面目寄りだったので
もう気の抜けるような柔らかい顔で語りかける事はあんまりないのかと思い、
私自身警戒心が高かったという事はあります
上記全てを差し引いても鍵(エートス)がおそらく本来の力を発現した所
https://lds-img.finalfantasyxiv.com/...7abdda6ebd.jpg
ここだけで黄金郷目の前に引き返し程度の事ならまぁいいかかっこよかったしで済ませられます私は
漆黒から顕著になった部分と思っていますが
カットシーンにおいて、プレイヤーに選択肢も移動権利もないまま、
ただ高品質指カーソルのはずの光の戦士が「行く」「やる」「もう決めてる」という意欲や意思を演出で見せられるとチョロい私は気が進まなくても「わかったよ、見てるよ」とついて行けるので、そういうものを出してもらえると、大抵のしんどいはこの為にあったんだろうと報われた気になれます
誘拐事件くらいになると無理です
そこまで加点するのは私くらいチョロい人だけでしょうし勝手に決められているのが不愉快という人もいるでしょうが、漆黒暁月ではこうしてプレイヤーの手から光の戦士を離した後、出る選択肢や展開でアバターとプレイヤーの距離を戻そうとしているような気遣いが見えるので、そういうのがあると置いて行かれず、冷めもせず、違和感なく物語に戻れるので、シナリオ上動かす時はそういう部分を気にかけていただけると物語に戻りやすいと思います
ですが誘拐事件くらいのマヌケを演じさせられた後となるとこのかっこよさも無為です
それはそれとして
https://lds-img.finalfantasyxiv.com/...9d181f2fb9.jpg
実装日も過ぎて時間帯も遅かったので暇していたのが悪かったんですが
多分リヴィングウェイのレポリット的な視点でそう見えただけだと解釈しつつも
これを見てしまっていたので帰って来たらちゃんと心配されていた事に対して逆に戸惑いました
7.5part2に対して前向きに待てると思った点
私は光の戦士の事を強欲な人だと思っています
この場合の強欲は「奪う」ではなく「奪わせない」という強欲です
なのでアイコンの美人に叶えたい野望があり、それがpart2で明かされるなら、
是非はともかく納得出来るだろうと信じられるpart1でした
ですので、7.5part1は面白かったんですが
これは「知らないFF14」であった黄金のレガシー7.0のメインライターが8.0の作業に入っている為、
メインでない方の手が多く入ったからこそ「知ってるFF14」になっているだけかもしれない、
という疑念が浮かんでしまうので、これを以て8.0期待出来るとまでは言えません
少なくとも、7.55part2までは持ち直したままでいてくれるんだろうと思えただけです
そういうのが積み上げられていけたらいいですね
この調子なら白銀のワンダラーに期待してくれる人も増えてくれると思います
それでも定価で拡張予約するような人が事前の期待値を低くするなどという事は
信頼されている吉田P/Dからの「漆黒や暁月のようなものを期待しないで下さい」というコメントがあった黄金以降、二度と無いでしょうから
せめて期待を下回らなければ大丈夫なんじゃないでしょうか
3000文字を少し越えたので分けますその2
悪かった点
トライヨラとは、ウクラマトとは、コーナとはなんだったんでしょうか
「無知ゆえに争い、知りて絆を結ぶ」
いい言葉です、確かに、ですが結局残り伝わるのは先代の言葉だけとなりました
黄金のレガシーはウクラマトの物語だったはずです
それなのに伝えられるのが先王の言葉では黄金のレガシーにおける旅路があまりに虚無じゃありませんか
プレイヤーとしては確かに虚無でしたが作った側は違うはずでしょう
「無知ゆえに争い、知りて絆を結ぶ」という先代の言葉を受け継ぎ、武王理王という先代の型にならうトライヨラ王位継承編、そこから型を破るのがアレキサンドリア・ソリューション9編であったはずです
武王理王別行動なのはよしとしてそこから「無知ゆえに争い、知りて絆を結ぶ」を受け継いだ二人の王それぞれがそれぞれに続く言葉でも行動でも示して王の路とするのがアレキサンドリア・ソリューション9編だったはずなんですよ
だからこそ新たな王としてのウクラマト、コーナの言葉や行動こそこれから国交を結ぼうという他国に伝えられなきゃいけなかった
そうでなくとも、ウクラマトと継承の旅路を歩いて彼女をラマチとまで呼ぶようになった二人だからこそ今の武王と理王の話をしてほしかった
それをガレマルドで話せるのはアルフィノくんとアリゼーちゃんの二人だけだからこそ話してほしかった
舞台から降りたからって関わった時間も存在が消える事もないのはオルシュファン、エメトセルクに限らず、今回で言えばゼノス(鎌)も影を見せ示して来ました
それが出来て、これがわかってない筈はないので、特に悪かった点として挙げています
好みではなかった点
ゼロの「経路=パス」発言
ゼロにとって次元を越える手段として馴染みがあるのはヴォイドゲート、ゲートという言い回しのはずなのでなぜわざわざ「経路=パス」と読ませてまで使わせたんでしょうか
これがアシエンのような「向こうだけが知る情報がある」存在だと気にならないんですが、ゼロとヒカセン(プレイヤー)ではこの時点での情報に差はないはずなので、聞きなれない言葉を出されると途端に引っかかってしまいます
がっつり調べ直したわけではありませんが、見返した所6.5part1に一度だけ経路が出てきました
https://lds-img.finalfantasyxiv.com/...1595ed4985.png
これはその内「経路=パス」とルビが振られるんでしょうか
急にNPCがパスパスパスパス言い出すようにならなかっただけマシなんですが、気になりました
路もパスも言葉が悪いのではなく言い出し方にダサさを感じてしまうので、「経路=パス」で定着させたいならそれ自体は否定しません
ユルスからゼロへのピロシキ
このやりとりで大切なのは「ユルスのピロシキが最終的にゼロの手元に届く」という点であって「ユルスがゼロへ(渡せるなら)渡してほしいと頼んだピロシキが手渡される」事ではないので
出会う事が出来るかわからないゼロにではなく光の戦士にただ渡し、結果的にゼロの手に渡る、とした方が
「その手が掴むべきものならば、未来で必ず巡り合うだろう」にかかっていてよかったかなと思います
渡すにしても、食べるにコストを割く事が出来なかったとしても、渡す所はわざわざ「渡してあげよう」なんて入れず、そのままカットシーン続けてよかったんじゃないでしょうか
その場その場はまぁいいけどフリからサゲに繋げて見るとへんてこだなというのは黄金のレガシー7.0なのですが、最初から「ゼロへ」と言わせて振るのはへんてこではなく変です
ユルスのピロシキの説明文は「ユルスから託されたピロシキ。ほのかに温もりを保っている」となっており、そもそも戦いが長引いた時の為にと持たされ物であり、あの雪原を終えてもまだ温もりを保っているという温食のありがたみを知る帝国らしい一品とはいえ、やはり変です
ノッケンがトゥルルルアワワ~と喋らない
6.1にてトゥルルルアワワ~を嘲笑させた事に何度でも不愉快を思い出せる身ですがノッケンは元よりトゥルルルアワワ~自体はかわいいものだと思っています
6.5で術式自体を変更した為喋らなくなっていましたし(秘話でも台詞がないのでそう判断しています、光の戦士がクポクポ音を出せるようにあのSEがトゥルルルアワワ~の鳴き声なのかもしれませんが)
7.4でクルルさんがヤ・シュトラに力を借りるとわざわざ口にして出したものはそのものではないので仕方ないんですが、本物には本物らしくトゥルルルアワワ~と鳴いてほしいものです
ここまでの黄金のレガシー感想と7.5の感想
7.0
あのフィナーレの後、よく話を展開してくれたと思う一方、描写すべきキャラをもっと描いて欲しかった。シャットダウンの件は解釈不一致。自分の主人公像ではあの選択は選ばない。
7.1
酷い。
7.2
かなり良かった。監修がしっかり入ったのが伝わる。スフェーン可愛い大好き。お城探索中に急にスフェーンが語り出しだところは、演出こだわって欲しかった。(懐かしさの中に、寂しを表情に出したスフェーンに気づき、主人公が声をかける等)
7.3
7.2の完成度どこいった?? ジオードの件、これをやるなら7.1で一緒にID行き、あのエリア探索したり、グルージャに寄り添わせたりを演出しないとプレイヤーは悲劇感が薄い。
ラスボスのカリュクス、、、弱すぎる。完全に展開が読めてしまうほど弄した策も稚拙。
イルヘルドの方が圧倒的に絶望感があった。
7.4
短い尺でトレノの状況や登場人物の紹介をコミカルに、ミララ族の可愛らしさを活かして描いていて楽しめた。ただ討滅戦はシステム上の都合で入っている感が非常に強い。
IDでチラ見せしておくとか、霧の大陸に降りた瞬間にこいつに遭遇するとか、前もって演出しておかいと、、、あまりにも唐突。
さらに、クルルさんの悩みは理解できるが、ガラフやミンフィリア、暁月の事があったので個人的に共感は薄い。
7.5のメインストーリー
尺の都合で圧縮した展開、相変わらずシステマチックな討滅戦の入りなど、気になる点はありますが、非常に好感が持てました。
黄金郷の扉を始め、曖昧だったものに一旦の区切りをつけたり、ヴォイドを見せる事で鏡像世界間でのエーテルや属性のやり取りを思い出せた事は、今後の伏線か??など考察も捗る見せ方でした。
なにより、主要メンバーに知性が戻ったようなセリフ、美しく神秘的な背景と対比するように、これから起こる絶望をハルマルトに語らせる演出は素晴らしかったです。(からのゼノスの鎌がザク!は思わず声が出ました)
カリュクスも7.3までは完全に三下の三下な敵でしたが、自分の中でかなり持ち直したキャラになりました。彼が遂げたかった事、ゼノスの生涯、主人公達が成したことがここにきて絡んできて、今後の拡張が本当に楽しみです!
4月末にレガシーに追いつき、先日7.5のMSQを読了しました
少しずつストーリーの感想を書いていきます
投稿しようとしたら長いと怒られたので分割します
7.0前半、継承の儀
他ゲーなどをやっていて普段特にシナリオの齟齬や違和感に気づかない自分ですが、さすがに読み進めるのが辛かったですね
特にウクラマトに対しての嫌悪感などはないのですが、統一国家を成し遂げた偉大な王の跡継ぎを決める大切な儀式なのに、「え、こんな偏った内容の儀式なの?」というのが脳裏にチラついてました
多民族国家に至るまでにまとめあげたグルージャジャの後継者として重要視されるのが「民に寄り添い、慕われる王としての器」であるのは当然だし、儀式を通じて自分の至らなさをみとめ、成長させるという狙いは当然あるべきだったとは思いますが、ウクラマトに同行して各部族を巡る旅、言い方は悪いですが「たったこれだけのことで理解したつもりだし、見定めたつもりなのか?」という思いが…
全体的にとにかく薄いんですよね。後半でアレクサンドリアとかスフェーン、ゾラージャの話が入ってきているため、あまりガッツリやるわけにもいかないとは思いますが、もっとウクラマトは各部族と交流した方がその後のウクラマトの言動に説得力が生まれるんじゃないの?という感想です。(まあさらに薄味になるかもしれませんがシナリオ上の納得感は生まれたと思います)(というか思い返してみると継承の儀で学んだことって後々のシナリオだとヨカフイ族の死生観ぐらいしか明確に出てきてなくない?他の部族から学んだことが大体同じようなことしか言っていない気もする)
ウクラマトとゾラージャの関係とかバクージャジャの改心とか誘拐イベントの杜撰さとかウクラマトの唐突なパワーアップとかヒカセンである意味問題とかは他の方が散々触れてくださっているので割愛します(バクージャジャいいキャラしてて好きだよ!)
7.0後半 シャーローニ荒原、アレキサンドリア侵攻
シャーローニ荒原の話はまあ特段なんの感想もないです。ただ、ドーム転移というイベントがあるから発生までグダグダやってる感があります。ストーリーは良くも悪くも普通といったところですかね個人的には。
スフェーンの真意が明かされてからは、正直突然出てきたキャラが色々しゃべって退場したな、という感想でした(7.2以降のストーリーを見て、言動に違和感があったことへの納得はできたのでその部分はよかったと思っています)
で、ゾラージャの話。ここで終わらせるにはもったいなさ過ぎる題材だったし、掘り下げが足りなさ過ぎてゾラージャはわけわかんないし、急遽詰め込まれた?ってくらいの駆け足(というかスプリント疾風怒涛スマッジ全部重複するようになったのか?ってくらいの進行)で、終始モヤモヤしっぱなしでした。結局7.1で母親+父親になることへのコンプレックス描写が追加されてるだけで、コーナウクラマトへの感情とか全部スキップされてるので、結局よくわからないキャラになっちゃったなぁという印象です(というか儀式開幕のクルルの超える力描写は何だったの…)
スフェーンに関しては先に少し触れましたが、結局唐突感が否めないんですよね。もう少し早くに出ていればもっといいキャラになったんじゃいかと思いました。
あとリビングメモリーのターミナルをシャットダウンするところ、正直かなり唐突に感じたんですが…カフキワから頼まれて、「よしじゃあやるか!」くらいのノリで決まった気が…
7.1 スフェーンの葬式、グルージャの母親、シャーローニ荒原でのなんやかんや
葬式の時のウクラマトの行動は結構違和感が…スフェーンがいなくなって不安がる子供に対してヨカフイ族の教えを吹き込もうとしたり、暁の立ち位置だったりとか突っ込みどころが…
グルージャの母親についてはこのスレで散々話題に挙がっていたので割愛。コーナが唐突にロネークの前に仁王立ちしたのは吹き出しました。お前仮にも理王なんだからもうちょっと頭使えや…7.0の時から身内に危険が迫ってる時に冷静さを欠きやすいことは描写されてましたけどロネークとかそんなに入れ込むほど交流してないでしょ…って気持ちが先行しちゃいました。ロネークの目の前に立ちつつ、銃構えてどうにか奇策を用いて戦う姿勢を見せて欲しかった。
7.2 偽スフェーン、プリザベーションの暗躍
スフェーンの偽物が出てきたときは結構ワクワクしましたね。割とありきたりな展開とはいえ、自分は偽物が登場して、本人と一緒に謎を解いていくストーリーが好きなので結構楽しめました。あとは生身スフェーンの方が人間臭さ感じられてよかったですね、特にゼレニアの下りとか。
プリザベーションも7.0からちょくちょくにおわせがあったので、満を持して登場といった感じでよかったです。
7.3 プリザベーションとの決着、アレキサンドリアの歩み
ジオードもうちょっと絡み合ってもよかったんじゃないの…7.0でも後半からしか出てないキャラの上に、オブリビオンの中だとシェールとワヤッケノスタルジアの方が印象に残っていたので死んだときの悲しみと驚きが薄れちゃって…それとカリュクスの掘り下げがもっと欲しかったですね。7.2のアレキサンドリア城内で資料とかあったのを見逃してただけかもですが…まあ7.5ですこしだけ掘り下げがあり、カリュクスなりの信念のようなものがあって行動していることが判明したのはよかったです。ワンダラーでもっと掘り下げ頼む!
永遠の闇が顕現した時に、アルフィノアリゼーがすぐにウクラマトとスフェーンに霊鱗を渡していたのはお!となりました。良い演出だったと思います。
7.4 トレノ、クルルの出生
いままで謎だったドーム外の環境の話から始まったのはすごくよかったです。しっかりミララ族が生活していることが判明して、この先新たに集落が出てくる可能性にワクワクしています。トレノの街でのストーリーも面白かったです。クルルの悩むシーンは生まれてからずっと原初世界で暮らしていたのに、葛藤はわかるがそこまで悩むものか……?という疑問がわきましたが、ミアイリの言葉で結審するシーン自体は結構よかったです。
7.5 星の理、ヴォイド侵攻、ウィンタラーの存在
7.xのストーリーの中で一番面白かったです。ガレマルド、ヴォイドと暁月で訪れていた場所へもう一度訪れて共闘があるのはやっぱりワクワクしました。ハルマルトから明かされた世界の真実も、これからの展開に期待が持てました。8.0もこのシナリオ路線で頼みます
あと討滅戦、レイドの感想
ヴァリガルマンダ
ぶっちゃけあんまり面白くなかったです。マジで記憶に残ってないくらいの薄味討滅戦
ゾラージャ
床の同期ギミックと範囲の線ギミックが楽しいですね。頭割りだけ事故が多いけど
エターナルクイーン
土と氷フェーズが結構忙しくて楽しいです。
ゼレニア
新ギミックの魔法陣床の同期するギミックがかなり面白かったです。
永遠の闇
まだ極やってなくて極はわからないですがNは雑魚フェーズ長めなのがそんなに好みではなかったですね。
グラシャラボラス
雰囲気ヨシ、曲ヨシ、ギミックヨシの神。あと武器音がして面白い。
エヌオー
流石に最新パッチの討滅戦、初見NはCF募集しましたけど全滅しかけました。極はまだ未挑戦なので語れません。
アルカディア
そもそものモチーフがプロレスなので、新鮮な形式のレイドだったなと思いました。ギミックも割と楽しめたものが多く、曲も素晴らしいものがよかったと思います。ストーリーは終盤の展開が若干ご都合にかんじましたがそれでも7.0よりは格段に楽しめました。何より闘士全員のキャラが立っているのがよかったです。
全体的な感想として、前半のシナリオに比べて後半に盛り返してきたな、という印象です。7.0のライターさんが8.0担当はやめて欲しいなぁとほんのりお気持ちを添えておきます。
黄金だけ三倍の時間がかかりましたがようやく追いつきました。
私が一番思ったことは黄金に限った話ではないのですが、メインクエストのカットシーンを作る人達はカットシーンだけを任されて作っているのかな?と思うほど、カットシーンに入る度に既存BGMが流れて…フィールドに戻ったらまたBGM戻って…の繰り返しが前後のプレイヤーの行動や雰囲気、流れを苦痛なまでにぶった切ってくるのでNPCに話しかけて暗転する度うんざりしていました。本当にBGMを切り替える頻度が過剰です。フィールドBGMのままの方がいい場面が何度もありました。特に荒野で聞き耳をたてる度にBGMが変わった時なんかもう呆れて笑ってしまうほど酷かったです。
しかし7.3からカットシーン中に流れるBGMがそのままフィールドBGMに置き換わったりとやや改善が見られたので今後に期待したいです。
7.1で離脱したので今更ながら7.1の感想です。
全体通してツッコミどころの多いストーリーだったと思います。
最たるものがコーナのメガネが割れるシーンで、コーナが突っ走ってメガネ割るまでの間ヒカセンは何をやってたの!?となりました。
状況の整合性や裏側の描写が抜けているシーンが多く、見せたい画を優先しすぎて他の部分がおざなりになっているような印象を受けました。
ここが後続のストッパーにならないか不安です。