調整お疲れ様です。
空島で他の装備取得コンテンツ潰して、あわてて空島潰しても禁書巡りや古銭取得にもどらなくなってしまったプレイヤーも少なからずいるようです。
オルシュファンの海外でのキャラクターもそうですが、想定外なのはユーザーと開発の乖離ですか?それともプロデューサーと開発の乖離ですか?
あれだけレイドコンテンツをご存知で、テストしていて現状を想定出来なかったというのは納得し難いです。
UOやEQ,DiabroやFF11と遊んできてFF14はそういうコンテンツではない。
もっとライトで誰もがあっという間に(キャラクターデータ的に)同じ強さになれるコンテンツなのだと理解してきたところです。
数年かけてレリックを作ったり、一日中張り込んでモンスター倒して報酬を得たりしていたのは3ヶ月や半年だけ半歩先行く装備をとるためではありませんでした。飛びぬけて熱中すれば飛びぬけたものが手に入ったというのが私の理由でした。それはその世界に住むような感覚であり、その世界の宝物を作るような、掘り当てるような感覚でした。
ですがFF14は違うと最近ようやく分かってきたところです。
「あぁ空島にいけば昔のMMOのような景観も楽しめて、FF14的にどんどん装備もそろうのだな」と楽しめていました。
ライトであれば、ブレずにライトを突き詰められてはいかがでしょうか?
私がこのゲームのターゲットとずれているのかもしれませんが、過去のスクウェアコンテンツオマージュや製品版一本分の開発ソースを回したミニゲームがFF14の魅力なのですか?
ひとつひとつのコンテンツ寿命は短いが、驚愕の開発スピードで飽きさせないのが方針かと思っていました。
「空島を開放するのが早すぎました」という理由のバランスブレイクであれば、ILのスケジュールをひとつ早めて今後の開発を進めるのがブレない流れかなぁという感想です。