私は幻術1本で、皆の回復役になるんだっ!…そう思っていた時期が私にもありましたw
確かに色々上げなきゃいけないのは面倒だし、アイデンティティ壊されるみたいで気分悪いですw
ただ、新規や時間のないプレイヤーにあっさりクリア出来るような物だと
私のような心の狭い初期組からしたら、それはそれで正直面白くないんですよね…
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私は幻術1本で、皆の回復役になるんだっ!…そう思っていた時期が私にもありましたw
確かに色々上げなきゃいけないのは面倒だし、アイデンティティ壊されるみたいで気分悪いですw
ただ、新規や時間のないプレイヤーにあっさりクリア出来るような物だと
私のような心の狭い初期組からしたら、それはそれで正直面白くないんですよね…
色々上げなくてもヒーラーをすることは可能なので、あなたのアイデンティティは壊れないと思います。
しかし、盾から見た「ヒーラーにしてもらいたいこと」というのは盾をしてみて実感出来るということもあります。ごく稀にそんな経験もせずに本当に上手いヒーラーをしてみせるプレイヤーが居ることも経験していますが、ほぼ普通の人はやはり自分でやってみてわかるものじゃないですかね。
ゆえに盾をしっかりやりこんでみる事は、本来やりたかったヒーラーの為になる経験だと思います。
これはアタッカーや盾にも同じことが言えますけれど。
あと、そういう風に考えていたら「また別の職を上げないといけないのか・・・」ってマイナスの感情よりも「他の職はどういう見え方をしてるのかな?」とか「他の人のヒーラーってどう動いているのかな?」というプラスの方向でプレイ出来ないですかね?
格闘メインの人には申し訳ないですが、私は格闘以外は楽しくレベル上げできましたけどねー
それと・・・FFらしさってw
今感じるのは天野さんのイラスト使ってるところくらいかな。
限られた時間でしかプレイできない人にとってはアレもコレもと手を出すと中途半端になってしまうし
その少ない時間を割くからにはやりたいことに費やしたいって心理もありますよね。
私は性格上色々中途半端にやるタイプですが、少ない時間でもそれなりに楽めてはいます。
やってみてわかることってのは多分にあるので食わず嫌いしないでさわりだけでもやってみて
色々考えてみるというのもうまい楽しみ方かも。
まあ理想は「やりたいようにやれる」ことなんだと思いますけど、
これはさすがにすべての人に合わせて実現は出来なさそうですね~
べつに1人の力でクリアを目指すわけではないので極端な話1つのジョブしか習得してなくとも攻略は可能だと思います。
他のジョブを上げてればそれだけ有利なのは間違いないですが、その為に時間を掛けてレベル上げしたプレイヤー
が有利なのは当然ではないでしょうか?
時間がないライト層をヘビー層がカバーできるこれが本来理想とする所だと思います。時間がある人もない人も平等に攻略できるのと同じ能力に近づけるのとでは意味合いが違う気がします。
一人のキャラクターで全てのクラスをペナルティを負わずに選択できる可能性があるのがゲーム性の深さだって強く主張する人が居るんでマルチクラスに対してペナルティを負わせるのは難しいでしょうねー。
ぼくとしてはランクの総量で規制がかかる方が好みなんですけどね。
あとはすでに上げちゃったって人のランク下げるのもなかなか難しいですしね。
専門化することであれもこれもやってる人より深く極めることが出来るってのは日本人的に説得力強そうだし、ロールプレイヤーの好みには合致するんじゃないかなって思うんですよね。
LSの身内で何でも済ませたいとかでその時々でくるくるクラス変えて楽しみたい人とかも今のままで良いわけだし。
へたっぴプレイヤーの救済的にもあれこれやるのを諦めてもらえばパワープレイ方向でなんとか問題解決できますし。
我こそやり込みプレイヤーだぞって人は低めのランクでスキルの組み合わせとかジョブの編成とかの戦略で攻略を楽しむと。
solarisさんみたいなプレイスタイルを好む人の方が一緒にやってて楽しいと思うよ。
とはいえぼくも含めて誰も彼もがそうそう聖人君子にはなれないんだし、新人が自分たちの攻略をなぞってひょいひょいと昔苦労したことを乗り越えるのって楽しくない気持ちは絶対でてくるかもw
そこをにっこり笑って良い先輩風プレイをするのもロールプレイってことでw
でもさ、プレイ時間じゃなくてプレイスタイルでプレイヤーを分けて、どういう風になるとより多くの人に楽しんでもらえるかっていう考え方も大勢の人にFF14に来てもらうにはきっと大切だよね。
FF14って月額課金なんだし、よくある無料系のMMOみたいにマンチキンなプレイスタイルの人の自己顕示欲を煽って集金するのとはちょっと違う落ち着いた世界が作れると思うし、そういうのがサービスの差別化に繋がるんじゃないかなーなんて。
そ、だからそうじゃない方法でぼくのかんがえたすごいえっふえふ提示してみたんだけどそっちはどう思う?
あ、それと好みの問題もこれから集めないといけないターゲットの人達が「こんなFFは嫌だ」ってほとんどが言い出すならそれはそれで考えてかないといけないかな。
そういう人達の好みに合わせることをね。
今のFF14どっぷりの現役プレイヤーが「大丈夫だ、問題ない」って言って新規さんが集められればいいんだけど。
慣れすぎたり近すぎたりで問題点が見えなくなってるかもしれないし。
フォーラムも有益だけど結局現役プレイヤーの声しか集まんないしね。
オフゲーならすべて無制限なのはやりこめて好きですけど、
好み云々は置いといてオンゲーだと成り立たないんじゃないかなって懸念があります。
オンである意義(協力要素とか)を十分に生かすためにはやはり出来ることと出来ないことが人によって違うように
しないといけない気がしますね。その辺の具現化をジョブシステムで狙ってるのかもしれんですね。
好みを言うのは自由にしていいんじゃないですかね。
意見とともに書けば挙げた意見を考えるに至ったのはなぜかという部分をわかりやすく出来ると思います。
他人と好みが違うのは当たり前なので別段対立する要素もないと思います。
コネクトオン11月号(P12)に関連記事ありました。長いので要点のみ。
元のクラスがレベル30になると受けられる試練をクリアするとジョブチェンジ可能に。
その後はレベル5刻みで試練クエスト発生。
クリアするとアクションや専用装備をもらえたりエキスパートなジョブとして成長。
ここからは推察。
ジョブクエスト、専用装備集めの登場により、今より複数クラス(ジョブ)上げは難しくなりそう。
それでも上げる人は上げると思うけど、ジョブはスキルセット制限あるみたいだし、ジョブ一つあたりの充実感(楽しめる要素)が増してくれば複数クラスを上げる利点が薄くなるとは思います。
ヘビーユーザーは複数上げて楽しめる。ライトユーザーは一つに絞って上げて楽しめる。そしてヘビーユーザーとの差があまり開かない。
(プレイヤーごとに違う好みを考慮しつつ)プレイ時間で起きるプレイヤー間の格差を抑えるという点ではうまいやり方だと思います。