暁の血盟メンバーが殺されたときはもう・・・
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暁の血盟メンバーが殺されたときはもう・・・
耐えねばならんのだよ....
想像の域を出ませんが
ガレマール帝国はFF14の中で「冒険者」の敵役として位置づけられているものではないと思いますよ!
三国とは敵対しているという状況ではありますが・・・
メインシナリオを終えたばかりの時は、ずっとこうやって帝国と戦っていくのかと
えーーーーーー(´Д`)ってなりましたけど。
冒険者の目的はクリスタルに導かれてハイデリンの危機を救う、ということなので
それが一体なんなのか探求していくのが今のところの目的かなあ・・・
最近かなり世界設定を読み直してフィールドで見て聞いて感じてwいます。
ガレマール帝国・アラグ遺跡・ダラガブから何か見えてこないでしょうか?^^
次の展開にかかわらず、こうやって考えるのは楽しいですね:)
【帝国】 平和のために統一したい→→激突←←神々に愛されし地(故郷)を守りたい 【エオルゼア】
帝国の言い分 エオルゼアの言い分
・「偽りの神が跳梁跋扈する銷魂の地」 ・力と力ではなく話し合いを
└蛮神はエーテルを無尽蔵に吸い尽くし ・必ず平和へと繋がる方法がある
星の命を縮め、枯らしてしまう
・力を持って平定し、蛮神の恐怖を払う
正しき支配と導きを
アシエンの存在を抜いて考えると両者目指す場所は同じ平和でも「自由」か「支配」か
的な感じもするけど、結局エオルゼア都市同盟だって支配者は存在してるわけで
蛮族や蛮神に関しても方法があると信じるか、呼べないようにする!って感じがする
武力による支配を好まない人も現実に居る以上、どっちが正しいとは言い切れない・・・
アシエンを足せば
絶対的な悪って存在がでてくるし、詳しくかけないけどアシエンの行動は
少なくとも帝国にもエオルゼアにとっても目指す平和に曇りをかけてるだけ
思想や方法、利用されてるのかされてないのか
だとおもうのでこんだけ長文書いてて答えはでずw
今後のストーリーに期待
詰まるところ、この手のストーリーの背景は
【世界が無数の多様性・可能性で成り立っている】ことを、認めるか認めないか、という点にあります。【価値観】と置き換えてもOK。
帝國は、当然、【断固として認めない】側であり、主人公側は【色々あってもいいんじゃね?】という側に属しています。
帝國の施政がどんなに善政であったとしても、根幹がエオルゼアとは相容れないものなのですから、それは[悪]。
イシュガルドも、【認めない】派なのですが、あの国は[俺は俺。外に関心はないから、放って置いてくれ]という孤立主義であり、
その限りにおいて【色々あっても】派からは[そんな奴がいても、まぁ、いいんじゃね?]という許容の範囲内にあります。
ですが、帝國は、[ぼくのかんがえる、さいきょう・さいぜんの国家運営]をエオルゼアにまで押し付けようとしているのですね。
エオルゼアにしてみれば、まったくもってイイ迷惑。武力で攻め込んでくるのですから迷惑を通り越して、[許せない悪党]決定。
そこにアシエンVSハイデリンという一段階上の抗争が絡んで、物語を膨らませてくれるわけです。
でも、「帝国〜」って付くレシピでもシャードとかクラスター使いますよね。
この辺までは徹底してない・徹底する必要の無いレベルなんすかねw
モンククエでアラミゴの話ちょろっと出てくるけど、陥落したアラミゴは結構酷い状態らしい。
『蛮族蛮神を排除し人が支配する世界』≠『人に優しい世界』って事ですかね。
世界設定や、ハイデリン・エオルゼアの歴史を事細かに知っていれば、帝国を敵とみなすのに十分な理由はあると私も思います。
ただ、本当に「知っていれば」なんですよね。
それらを知らずにメインストーリーだけ追ってしまうと、帝国ってそんなに悪くないんじゃないのと思えてしまう。
じゃあ、詳しい昔話をプレイヤーにする機会があるかと言われれば、無いんですよねー
世界設定なんかどうでもいいよ!という人もいる以上、長々とメインクエで語るわけにもいかず。
やっぱり図書館的な建物必要なんじゃないかなぁ~ そういうの知りたい人が好きな時に調べられるように。
とりあえずエオルゼア出身者や現在の住民が「自分達の生活圏に武力で侵略してくる」相手と命を賭して戦うに相応しい理由は提示されていると思いますよ?
その上で、プレイヤーキャラクターは「冒険者」ですから、それに同調せずに「傍観の立場」の価値観を表明するのは、それとは別の意味でアリだと思います。
図書館は欲しいですね、あとリトルアラミゴ住民の逸話などで帝国の「独善による併合下に生きることの苦痛」をもう少しわかりやすくリアルに演出しても良いんじゃないかと思います。