7月30日にコネオンの別冊で設定集がでるみたいです。
未公開設定満載!がうたい文句。
せっかくつくった設定を未公開状態で山積みしておいた意味がわからん、という突っ込みはおいといて。
何か面白いこと書いてあるかもしれないのでちょっと期待。
盛大な空砲になる可能性もあるけどw
まぁ、ゲームの中で形にできなきゃどんな設定も絵空事ですが。
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7月30日にコネオンの別冊で設定集がでるみたいです。
未公開設定満載!がうたい文句。
せっかくつくった設定を未公開状態で山積みしておいた意味がわからん、という突っ込みはおいといて。
何か面白いこと書いてあるかもしれないのでちょっと期待。
盛大な空砲になる可能性もあるけどw
まぁ、ゲームの中で形にできなきゃどんな設定も絵空事ですが。
エオルゼア通信(コネオン別冊)買ってみました。
内容は今までのおさらい、みたいな感じですね。
宣伝になるとまずいのでざっとですが、
モンスター、地域、都市部、ギルドなど短い設定説明がついて、ところどころに
吉田さんの綺麗なイラストが挿入されてます。エリアの名所的な紹介や
NPCとサブクエストの紹介、NMの設定やドロップ品の紹介などもありました。
目玉はやはり、開発インタビューと吉Pによる開発の一日レポートですかねw
一番興味深かったのを一つだけ。
岩尾さんによると「巴術」は「科学的現象を取り入れた罠設置型魔術」で
ジョブの立ち位置としては「風水士のイメージ」だそうです。
過冷却とか粉塵爆発とかあんなんですかね?マクガイバーみたいなかんじ?
風水士をシャーマニズムの一種じゃなくて科学的な知識を知恵にして、って捉えるのが凄く素敵。
いつか実装されたら是非遊んでみたいです。
他にもエオルゼア言語を解読して街中のオブジェなどに刻まれた言葉や地図にかかれた地名などを
翻訳するコーナーもあって、なかなか充実してました。
FF14創作小説を書いたりしてるひとにも、より詳細な地図的設定が得られるので良いかもしれません。
今回エオルゼア通信を読んで気づいたのですが、「エオルゼア」というのは「地域名」ではなかったのですね。「文明圏」という解説がなされていました。あらためてwikiかで調べるとやはり文明圏となっていますね。
てっきりハイデリン=地球、エオルゼア=大陸、アルデナード小大陸=エオルゼアの一地域、みたいに考えていたのですが。
しかし、文明圏なら、他の文明圏というのはあるのでしょうか? その辺ヒントがほしいですね。
あと、開発者インタビューでしょっちょうハイデリンとエオルゼアの違いが聞かれていますが、正直一般の人にはわかりにくいです。そろそろもうすこし追加の説明がほしいところです。
「兎形兜」とか「雑煮」でおなじみの「東方」はいかにも他の文化圏ですね。
ゲーム内でも注意深く見ていくと「西方にジャガイモとかサボテンとか、アメリカ大陸っぽい産物のある新大陸がある」とかいう話や、「南方に温かそうなメラシディアという大陸がある」とかいうのはわかります。エオルゼアの文化圏はアルデナード周辺だけを指してるみたいなので、その外は別の文化圏だという見当は付きます。
いずれも確証はないですが、ヒントなのは間違いないと思います。
「ファイナルファンタジーXIVの舞台となるのはハイデリンという、どこかの世界に似た惑星となります。
しかし、ゲーム中に登場する多くのNPCは、この言葉を使いませんし、一般には認識すらしていない人が多いことでしょう。あの世や宇宙など、世界の外を認識して、初めて用いられる言葉ですから。」
(http://jp.finalfantasyxiv.com/event/prelive/report.html)
ということなので、「一般の冒険者では、断片は感じられるけど見えてこない、自分とは関係ないと感じる」というのはRPGの世界観としてよくできてるということなんじゃないでしょうか。
とりあえずハイデリンで最大の大陸・三大州の西の端っこにちょろっとくっついてるのがエオルゼア。
地図を見る限り、バイルブランド島は火山活動で出来たか、アルデナード小大陸からプレート移動で切り離された島。
アルデナードは小大陸というか、西州の端っこにある大きな半島。
モードゥナを中心に取り囲むように、リムサロミンサ、ウルダハ、グリダニア、旧アラミゴ、
イシュガルド、シャーレアンの6都市国家。これらは古代アラグ帝国を根にする同じ文明圏
って認識でいいのでは。
北州、東州、エオルゼア以東の西州、他の大陸や島々は、たぶんゲーム内では出てこないんじゃないかな。
エオルゼア通信読んでみました。
ちょっと驚いたのは、スウィートニクスって女の子だったんですね。
FF14もNPCの命名規則の多くはFF11から流用していますが、ヴァナディールではゴブリンは-ixは男で-oxが女だったような気がします(FF14の太っ腹のホットポックスも女ですね)。
設定上のミスなのか、命名規則が変わったのか、ちょっと気になるところです。
帝国さんも攻めてくるときに、ふわっとわくんじゃなくて、船から降りてくるとかになれば
雰囲気があるのに
船に乗っているときに教われたりするともっと危機を感じる。
グリ周辺にいろいろ出没したり。
てか北東に国があるのに、なんで南からくるんだろう トランキルあたりからw
航空輸送能力があって、輸送機が撃墜される心配がないとしたら、ドレイクとかがうじゃうじゃいたりシルフに幻を見せられたりする東部森林を避けるのは理解できる……とか。
グリダニアの北は敵対勢力であり未だ戦力を温存していそうな上に気球を持っているため空中戦にならずとも風船バクダンとか持っていてあまり相手したくないイクサル領ゼルファトル。西はドラゴン族に遭遇したり、対ドラゴン用の対空手段も持っているイシュガルド領クルザス。南はウルダハ・グリダニア・アマルジャの緩衝地帯という性格もある地域であり、危険動物も他のルートよりは多くないためトランキル近郊が選ばれた。トトラクへ補給を行っているヒミツ基地も近くにある。いきなり中央森林やグリダニアに降りてこないのは、ガーロンド・アイアンワークスのヒミツ対空兵器を警戒してるとか、各都市国家には召喚獣が眠っていてうかつに直接攻撃できない……とか。
強襲に来てるひとは帝国兵の中でも甲冑のえらい人じゃなく現地徴用されてる人のようにも見えるので、普段は行商とかに偽装して生活してたりスパイしてたりして特定の合図や日時で一斉蜂起!と本人達は思ってるけど帝国から見ると本作戦の陽動や威力偵察用の捨て駒で……とか。
妄想しています。