「配信していない/クリーンに見えない状態であれば称賛はしない」という空気がコミュニティに広がっているので、個人的にはそれでいいし、運営によるコングラは今後も不要だと思ってます
少なくとも、ツールを使っていない人や、単にレイドレースというお祭りに参加したいだけの人はそれで何も困らないですし。
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「配信していない/クリーンに見えない状態であれば称賛はしない」という空気がコミュニティに広がっているので、個人的にはそれでいいし、運営によるコングラは今後も不要だと思ってます
少なくとも、ツールを使っていない人や、単にレイドレースというお祭りに参加したいだけの人はそれで何も困らないですし。
対人戦ほど顕著ではないかも知れませんが、ツールによる不正は真っ当なプレイヤーのモチベーションを腐らせます。
プレイヤーの意欲が下がれば、チャレンジする人口も減り、提供する側もコンテンツ開発の優先度を下げるかも知れません。
面白くなければゲームは廃れます。それは原因がツールによる不公平さの場合でも、単純にクオリティが低い場合でも同じだと思います。
不満が募ればプレイヤーは簡単に離れていくという現象、最近経験しましたよね?ツール対策は運営・プレイヤーにとって軽視できない問題です。
外部ツールの問題の本質がまさにこのことだと思っています。
腕自慢の高難度プレイヤーは本能的に「難しくしてほしい」と言いたがる性質があるものです。
開発者側としてもプレイヤーから「FF14のレイドは簡単だ」と言われたくないというプライドがあります。
(過去に吉田さんがされた話を覚えています)
そうなれば何も無くてもただでさえ難易度がインフレしていくのは必然で、
煉獄編零式の時の「バトル班の練度が上がり過ぎてしまった」などは典型だと思います。
難易度作りにはプレイヤーのクリアまでの到達時間の想定も計算に入れていることだと思いますが、
トップ層部分の基準としての想定を何でもアリのプレイヤーまで含めてしまうことで、
規約を順守した真っ当な環境でのプレイの難易度が結果的に本来の想定とはズレてしまうのではないかと懸念します。
それが巡り巡って、毎週のクリア済み零式消化においても野良PTではスムーズな消化ができることは稀で
数時間ロスしてしまうことにも繋がっているかもしれません。
「誰かがツールを使っていようといまいと他人には関係ないのでは?」という言い方を時々目にしますが、
もはや間接的どころではないほどに全レイドプレイヤーに大きく影響が生じている可能性があります。
「外部ツールを使わなくてもクリアできるようになっている」
それは当たり前の大前提で、そんな次元の話ではないんです。
たとえばギミックの瞬時判断の猶予秒数の調整など、何でもアリ環境のユーザーが基準に入ってしまうと
必要以上にシビアに設定されてしまうでしょう。
一つ一つは細かい要素だとしても一事が万事の積み重ねになります。
8.0では可処分時間が少ない現代ユーザーのことを考えて様々な面で
これまでの常識を変えていくことが予告されていますが、
真っ当な環境でのプレイ・VCなし野良プレイヤーが理不尽な時間の奪われ方をしないコンテンツ作りということも
考えていただきたいと思っています。
某SNSが自動翻訳で他国の投稿もおすすめに流れてくる影響か
明らかにツールでぶっこぬいたギミックの一部を再生して練習してるような動画が散見されてるけど
これも文化なのかなぁ