僕も紅蓮の極意自体は苦ではなかったですが、
疾風迅雷で己のスピードと与ダメをアップしていく方向で展開が欲しかったですね。
それこそ闘気5スタック消費で15秒間、疾風迅雷4とか。
紅蓮の極意自体の強さは確かに実感しますけど、
ずっとモンクをメインでやってきた身としては
みなさんがおっしゃる通り、自己スロウをかけて強さを得るってことが
この世界感の中の自然な流れじゃないというか、
よそから突然降ってわいた感というか。
モンクと言うジョブのコンセプトに似つかわしくないなと思いました。
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僕も紅蓮の極意自体は苦ではなかったですが、
疾風迅雷で己のスピードと与ダメをアップしていく方向で展開が欲しかったですね。
それこそ闘気5スタック消費で15秒間、疾風迅雷4とか。
紅蓮の極意自体の強さは確かに実感しますけど、
ずっとモンクをメインでやってきた身としては
みなさんがおっしゃる通り、自己スロウをかけて強さを得るってことが
この世界感の中の自然な流れじゃないというか、
よそから突然降ってわいた感というか。
モンクと言うジョブのコンセプトに似つかわしくないなと思いました。
紅蓮の極意はトータルで火力は出ますが意図的に火力に波が出るように、WSにスロウを加える事でアビリティがない状態では瞬間火力を出せない設計にしていると思います。PVPスキルでの運用ならバランスの関係で必要なのかもしれないですがPVEでその様な枷が必要とも思えません。私はスロウを廃して同等の効果量又は効果時間にするべきだと思います。
61以降の追加要素を散々触って見ましたが…
【金剛系】
極意が迅雷維持に役立つ場面があるが、履行技の演出長すぎて延長した迅雷がまた切れる場面もあるし、ID等で無理やり極意で延長しようとすると、「見えている地雷を踏みに行く」ようで、ヒーラーや他メンバーからの冷ややかな視線が痛い。
迅雷延長後の金剛の決意(被ダメ10%軽減)も極意の時点で付いているべき効果であって、延長後に被ダメ軽減付けられても即紅蓮の構えに戻す(その時点で軽減は消える)ので、ほとんど有効に機能しない。
金剛羅刹衝(ノックバック付)なんて論外。よほど特殊な状況下でなければ、迷惑行為にしかならない。PvPで活躍する?とかあるのか知らないけど、それならPvP専用スキルにつけてくれ。
【紅蓮系】
捨て身代わりに投入されたんだと思うが、タイミングを間違えなければデメリット(被ダメアップ)を避けられる捨て身と違い、確実に自身にかかるスロウが困る。そして紅蓮は決意なし。クリティカルに絡めて闘気アップしやすくなるとか、そういう系の効果で良かったと思う。効果時間中クリティカルによる闘気付与率100%とか。
紅蓮羅刹衝のガッカリ感もツラい。威力アップは歓迎だが、Lv.66で「羅刹衝マスタリー」とか大げさな特性を経て覚える技なんだから、火を纏いながら突っ込んで行くとかせめて派手さが欲しかった。
【疾風系】
極意・決意・羅刹衝共に全く意味がわからない。コメントのしようもない。使用時に演舞1回で迅雷1貯まるとかそういうスキルだと輝いた気がする。
【旧コンテンツLv.60以下に行った時】
お手伝いやルーレット等で60以下にシンクかかるケースも多々あるが、なまじ闘気充填アップが62からで、全WS(地烈以外)と闘気斬の威力ダウン(闘気斬に至っては20%以上ダウン)や秘孔拳・捨て身の削除などのマイナス要素のみが影響し、単純に弱くしかなっていないのが悲しい。
ストーリーサイドでFF6要素(ドマ・カイエン、69IDのボス達)がフィーチャーされているのにあやかって、構え系追加要素全部削除でも良いから
夢幻闘舞 ください。
(分割1/4)
本来、SSが2000に到達してから書き込む予定でしたが、
7/15にPLLが差し迫っているという状況もあり、新しく意見を書き込ませていただきます。
(以前と重複している部分も有)
長文になるため、分割によるスレ汚しをしてしまうことを先に謝罪いたします。
興味が無い方は分割最後のまとめをご覧ください。
・「金剛の極意」について
前回書き込んだ内容と同じなので割愛します。
・「紅蓮の極意」について
結論から言いますと、「15%スロウ廃止及び数値の変更は現仕様では不要」です。
現在食事込みSS1856でプレイしていますが、GCDのリキャストはそれぞれ
素2.27s 迅雷Ⅰ2.16s 迅雷Ⅱ2.04s 迅雷Ⅲ1.93s 迅雷Ⅲ+紅蓮極意時2.22s
となっており、極意のスロウ15%は「発動時点でのGCDを参照している」ということが分かります。
拡張直後でも装備構成によってある程度スロウによる操作上のストレスを軽減させることができる為、
今後、アイテムレベルの上昇にしたがって更なるストレス軽減が可能であると考えられます。
また、紅蓮の極意使用中のスロウによってGCDが二つずつ挟めるようになるので、
同タイミングで使用する「桃園結義」及び「発勁(クリ率UP=特性発動率上昇)」によって起こる
「陰陽闘気斬」の食い込みを防ぐことができるという点が現仕様最大のメリットと考えられます。
仮にスロウ15%を単純に削除した場合、「陰陽闘気斬」のGCD食い込みを防ぐことが
現仕様では不可能となります。シナジー効果及び特性による闘気の付与は
完全なランダム要素であるため、つまるところ
「プレイヤーサイドで改善・工夫することができないシステム上の問題」へと発展する恐れがあり、
それをとても危惧しています。ですので現仕様に修正を加えることなく、まずは他の部分を
修正することによっての改善を望みます。
しかし、現仕様もあくまで「高SSである程度のカバーができる」というだけであって
次回拡張時にサブステータスの換算値が再び変われば、この問題が再浮上してくることは十分に考えられるため、GCD食い込みに関しての何かしらの対策を行わなければならないと思います。
分割(2/4)に続きます。
(分割 2/4)
・「疾風の極意」「疾風の構え」について
「疾風の極意」発動時に疾風迅雷Ⅲを付与という前回の意見に変更はありませんが、
羅刹掌と同様の攻撃スキルではなく、金剛の極意や紅蓮の極意のようなバフ付与スキルとして
リキャスト30秒のスキルへと変更を望みます。
現在のモンクの弱点は、スサノオの天岩戸やデルタN3層のカエル変身時など、
「踏鳴が無く、金剛の極意が発動せず、尚且つ確定で迅雷が切れるような場面」であり、
そうした場面で迅雷を切らしてしまった時に再び疾風迅雷3を再度付与するまでに
時間がかかるという点です。こうした場面で、踏鳴以外にもう一つ疾風迅雷Ⅲを付与できる
短いリキャストのスキルがあると、プレイしていて非常に快適になるだけでなく、
ギミックを作る際、疾風迅雷の維持を考慮する必要もなくなるかと思います。
その他、初心者の方と熟練の方での差を縮める要素として、
疾風迅雷の維持を失敗してしまっても即リカバリーできるようになり、
熟練しているのであれば、30秒に1度闘魂旋風脚を使っていけたり、
踏鳴をレイド時に迅雷3の付与以外に活用することができるという、
更に火力を伸ばしていける要素になり得ると思います。
(この場合、30秒に1度威力330が撃てるようになってしまうため、闘魂旋風脚の威力を調整する必要が有。)
(バフスキルとして新規追加の為、66LVの羅刹掌マスタリーは削除し入れ替え。
同時に現状紅蓮羅刹掌以外の使い道が無いため、羅刹掌の基礎威力を130に変更し
○○羅刹掌3種を削除。)
分割(3/4)に続きます。
(分割 3/4)
また、「発動時に疾風の構えを付与する」とし、
疾風の構え効果を「移動速度上昇」から「ウェポンスキルのリキャストタイムを5%短縮」へと変更。
同時に双竜脚・双掌打の効果を修正し、「効果時間を2秒追加」します。
(あまりリキャストタイムの短縮効果を強力にしてしまうと、後々のIL上昇による
サブステへの影響や、紅蓮の極意使用時におけるストレスが現在より更に増強してしまうので、
あくまでSSと双竜・双掌バフの2秒追加によって、構えによる大きなGCDの変化が
起こらないように5%としています。)
この変更によって、SSをある程度盛った場合に紅蓮ではなく疾風の構えを
常時使用することによって側背背ルート(双双破・連正崩・連正崩)を選択でき、
クリ100%の連撃を通常コンボ1ループ中に4回放つことができるようになるため、
特性との相性も◎です。紅蓮極意時にはリキャストが15%伸びるので、
従来の側背ルート(双双破・連正崩・双双崩・連正破・双双崩・連正崩)を用いて戦うことになり、
通常のスキル回しに変化が出ます。
更に、「発動時に疾風の構えを付与する」とすることによって
疾風の構え状態→紅蓮極意(自動的に紅蓮の構えを付与)→フルバフで全アビリティを打ち込む
→闘魂旋風脚で〆→疾風の極意を発動し迅雷3を再付与(自動的に疾風の構えへ戻る)
と、構えを綺麗に切り替えながら戦うことが可能となります。
分割(4/4)に続きます。
分割(4/4)
・桃園結義について
前回書き込んだ修正案と変わらないので割愛します。
修正案まとめ
・金剛の極意「発動時」に被ダメージカット10%と疾風迅雷効果延長を発動。
・66LVスキル「羅刹掌マスタリー」の削除 それに伴い羅刹掌の威力を100→130へと上方修正。
・「金剛羅刹掌」「疾風羅刹掌」「紅蓮羅刹掌」の削除。
・66LVスキルに「疾風の極意(アビリティ(自己バフ)・リキャスト30秒)」を追加。
・疾風の極意の効果を「発動時に疾風迅雷Ⅲ・疾風の構えを付与」へと変更。
・闘魂旋風脚の威力を調整。(330→? 他DPSとの火力の兼ね合いを見て)
・疾風の構えの効果を「移動速度上昇」から「WSのリキャストタイムを5%短縮」へと変更。
・双竜脚及び双掌打のバフ時間を2秒増加。
・闘魂スタック数を5→10へと増加。(6~10はジョブUIの闘気が青色に変化するような感じで)
・陰陽闘気斬のリキャストタイムを5秒→1秒へと変更。
以上です。
最後に長文によるスレ汚しを重ねてお詫び申し上げます。
紅蓮の極意のスロウはただ遅いのが不評というわけではなく、4年間積み重ねてきたテンポを崩されるのが問題なのです
テンポが崩れるのはオシュオンや夢想している迅雷4でも同じなのですが、速くなるのと遅くなるのとでは心理的に全く変わってきます
SS増加による数ヶ月単位での緩やかな加速は違和感を覚えませんが、スキル回しによる15%の低下は許容できないレベルかと思われます
赤魔楽しい
仰られる通りです。今回の不評はまさしくその部分であり、
私が高SSによるストレスの軽減に目をつけたのもそれが理由です。
ただ、私自身がパッチ3.3からFF14をプレイし始めたので、それ以前のモンクの使用感については
経験が無い為分かりません。(この点につきましては大変申し訳ございません。)
ですが、3.3から3.57(3.x最終パッチ)に至るまでの約1年間
「モンクのGCDは迅雷3時、おおよそ2.00±0.05秒」であったと思います。
つまり、「紅蓮の極意発動状態時」に「1GCD中アビリティを2つ発動できる」という前提条件を付け、
平均体感秒数をこの「2.00±0.05秒」に可能な限り近づけることによって、
「テンポを崩されるストレスの軽減を図ることが可能ではないか?」ということを提唱したいのです。
まず、「1GCD中アビリティを2つ発動できるGCDの限界」についてですが、調べたところ
陰陽闘気斬の修正もあり恐らく「2.10秒」であると思っています。
一先ずはこの「2.10秒」を目処に話していきたいと思います。
現在、最も強い装備である平均IL320でのSSは、
マテリア及び食事無の場合「1352」となるはずです。この場合のGCDの計算を行うと、
素:2.35s 迅雷Ⅰ:2.23s 迅雷Ⅱ:2.11s 迅雷Ⅲ:1.99s 疾風Ⅲ+紅蓮:2.29s
となります。
次に、可能な限りSSに特化しつつ、ILやその他ステータスの考慮をした場合、
マテリア及び食事込みでSSは「1997」になると考えられます。この場合のGCDの計算を行うと、
素:2.25 迅雷Ⅰ:2.13s 迅雷Ⅱ:2.01s 迅雷Ⅲ:1.89s 疾風Ⅲ+紅蓮:2.18s
となります。
この時点で全体に約0.1秒の差があり、モンクを触られている方であれば
これがどれほどの影響かお分かり頂けると思います。
(続きます、長々と大変申し訳ないです。)
仮上限とした紅蓮極意時GCDが「2.10秒」に到達できるSS要求値は恐らく「2653」であり、
今後のILの上昇に伴って、これは十分に現実的な数値であると考えます。
(現在、ILや他ステータスを完全に無視して特化した数値が2242な為。)
このように、「プレイヤーサイドでの改善・工夫がある程度可能」である紅蓮の極意のスロウは、
現在抱えている「闘気のランダム付与によるGCD食い込みによるダメージのロス」の解決策として、
有用であると個人的には考えています。
もっとも、本当の問題点は「GCD食い込み」であり、こちらは次回拡張までに改善しなければ
ならない要素であると思ってはいますが・・・
ですが、前回の投稿で述べたように、「紅蓮の極意のスロウ15%の削除」は、
こうしたGCD食い込み問題を表面化させ、またこちらでの工夫の余地が無い状態に陥ってしまうことが
考えられます。それを非常に危惧しています。
ですので、「一時凌ぎではあるものの現状を維持し、他を改善することによる更なる操作感の向上」を
主軸として今回意見いたしました。
----数値についての記載を忘れておりましたので追記致します。----
GCD2.10での1GCD2アビの検証はSSを484に調整し、実際に自分で木人を殴って検証いたしました。
GCDの計算は「虚ろぐ」様の「FF14 4.0の検証資料置き場 その2」記載の計算式をお借りしました。
http://ku-so.hatenadiary.jp/entry/2017/06/26/105016
装備の構成については「俺ツール」様より、
https://goo.gl/nz8U9m (IL320の装備構成)
https://goo.gl/sF5GBf (SS2004ではなく1997の誤りでした。申し訳ございません)
https://goo.gl/cxJXPQ (SS2242)
この場をお借りしてお礼を申し上げます。