フルオープンと言わずとも、三国近接エリアとモードゥナ周辺をそれぞれシームレスに移動できるようにする程度なら、今なら実現できるかもしれませんね。
イシュガルド以降は厳しそうですが。
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フルオープンと言わずとも、三国近接エリアとモードゥナ周辺をそれぞれシームレスに移動できるようにする程度なら、今なら実現できるかもしれませんね。
イシュガルド以降は厳しそうですが。
個人的な考えとしてはですが、新生エリアはフライング対応がかなり時間がかかったことを鑑みても、今更コストかけてまでシームレス化する意味があるとは思えないんですよね。
フライング対応にしても「スタッフの自助的な努力で」コスト度外視で対応してくれた部分が非常に大きかったと吉田Pが以前のPLLで述べていたので、それを踏まえるとプログラムに大きな変更を加える可能性のあるシームレス化をやる意味が
あるのかとなります。
正直、一番お使いの回り道感が強い新生部分を色々いじくり回す時間とコストがあるならば、蒼天以降の「ストーリー的にも脂が乗りつつある段階の」エリアにコストかけるべきでしょう(極一部の「昔は大変だったねぇ」という人のために
コストをかけるのか?)。お金と時間はスクウェア・エニックスの中の人にとっても会社にとっても「有限」なんです。要望全て叶えていたらスクウェア・エニックスは倒産してますよ。
基本となる設備が整っていて通過点の1つになって来ている鉄道路線に余計な設備を投入するのではなく、新規のそれもドル箱路線の乗り心地や乗車時間の改善をするほうがお客に喜ばれるのと同じ理屈だと思います。
コストから目を逸らせないのは社会人の習性みたいなものですが、こうしたらもっと良くなるんじゃないか、というアイデアに対して反論理由として持ち出すのは寂しくありませんか?
それをやったらここが不便になる、とかそれは自分には逆に嬉しくないとかで反対するならわかるんですけど。
他を犠牲にしてでも実現すべきだ、みたいに変な盛り上がり方してるわけでもありませんし、その辺はみんな当然のこととして弁えているんじゃないですかね。
それにもしかしたら、こうして意見を交わしたことが、別のどこかで活かされるのかもしれませんよ?
フォーラムで散見される開発/運営の立場に立ったコストがーさんですが社会人の習性というよりも、よくPLL等でコスト面での言い訳を吉田P/Dがされるからその影響かと。
結果としてコスト面で無理ですって事を言うのはスクエニ側であってユーザーがどうこういう問題ではないんですけどね。
現実問題として最終的にコストは無視できませんからね。お金もそうですけど人手と時間は特に。
偉そうに言っておいて自分もつい反射的に工数見積もってしまいます。自戒自戒。
お客様は神様ではないですし、金払えば何言ってもいいというわけではないので。
ちょっとお聞きしたいと思ったのは「三国近接エリアとモードゥナ周辺をそれぞれシームレスに移動できるようにする」ことの利点って何なんでしょうか?
現状こういう仕様になっているのはPS3版でも動作させられるようにするためもあっての読み込み型の設計に開発しているのでしょうし(今はPS3版は無いですけど)、PS4版や少し古めのPCなんかはストレージがHDDですので
シームレス化したらそういった動作環境の低い環境でプレイされている方々を切り捨てちゃう事にはならないのかなと思ってしまうのです。
Mac版なんかもWindows版に比べると若干、動作が機敏でない部分も環境によってはあることを考えるとシームレス化した場合そういった多方面の影響って全部なんとかなるんでしょうかね?
まあ今あるゾーンの境目をシームレスにしたとしてどれだけの人が喜ぶのかって話ですよね。自分なんかここ最近徒歩でゾーンを越えた覚えなんて全くありませんし。
昔のMMORPG的な楽しさといえばFF14内ではエウレカやボズヤが該当するのでしょうね。自分はエウレカは未経験でしたが、ボズヤの最初の方は延々とCEやってるだけで楽しかった覚えがあります。あとシステムとしてはモブハンや蒼天街復興なんかも昔のMMORPGっぽいかも。こういうサブ的な楽しみ方として実装してくれるのは大歓迎です。
「世界観的な意味」でシームレスにするのは反対です。
今のFF14のエリアをシームレスにすると世界がものすごく狭く感じてしまうと思いますよ。
見えないところいけないところにも生活や土地、町や住居などがある、という想像の余地を奪うことに繋がりかねないのでむしろ、今みたいにテレポとか船とかで移動し、実際に移動できてる場所は一部である、的な演出のほうが私は好きですね。
昔のファミコンのように記号化されたフィールドとかなら想像の余地は阻害されないと思いますが、FF14はなまじリアルなので全部シームレスでつながると世界を狭く感じてしまいそうです。
なるほど、ご意見ありがとうございます。
メリット・デメリットという部分ではなく気持ちの問題という事がわかりましたし、ここは反論するような物では無いので納得いたしました。