IDは一期一会とは限らないんじゃない。身内でいけるし。
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古い考えですが、羨望の眼差しで見られるような装備が無い
それこそライトから見たら、作った運営は正気じゃないと思われるくらいの難易度のコンテンツから得られるジョブに合った装備
誰でもこなせるようなIDから手に入る&ギャザの採取アイテムだけど、「1万」とかの要求数でクラフターから作れる装備などなど
神話防具はそれができない受け皿として機能していると考えてます
G5地図PTもフィールドを活用していると思いますし、そこから得られる報酬の種類や金額も増やして欲しいなぁなんて
G5PTは個人的にIDより会話がはずむことが結構あるので楽しいですし
批判の声があるとわかって言いますが、クラフターに専門性とゆうか特化性を感じられません
オンゲですのでオフゲと比べて、全能である必要はないとそこまでない思ってます
たとえば、1~3職だけ追加のレシピを使用することができる選択とか(1週間や1ヵ月すぎたら変更可能とか過疎化で緩和)
随所でも言われてますが、遊びが少ないのも残念です
チョコボやお気に入りのミニオンを使った遊び、DQ10でもあるカジノ、釣り大会
本当にくだらないですが、ジャンプがあるのだからそれを利用した妨害ありの障害物競走
戦闘がからんでこない場所に面白さをみいだすのもいいと思うんです
フィールドでの出会いは一期一会じゃなくてIDでの出会いは一期一会である。
同様にフィールドでの狩りは冒険でIDでの狩りは冒険じゃないという話かなと感じたんで
差があるもんなのかなと思ったんだけど。
採取や製作が待ち時間による目的というのはあなたの意見でしょう。勝手におしつけないでください。そういうのを含めてフィールドを楽しんでいる方もいることをお忘れなきよう
癒しのエリア
今はサービス終了してしまったMMOなんですがプリウスオンラインというMMORPGがありました
そこに実装されていた焚き火というシステム、街中の好きなナ場所に使用すると焚き火のオブジェクトが出来て、その範囲内はレストエリア(キャラに育成に関するバフ色々が充填されていく)になりました。
そのレストエリアは使用者だけでなくて、通りすがりの他プレイヤーも共有できるもので「自由に出入りできる」ものでした。
TERAにも似たようなものがあったのですが、TERAはID突入前に使うなど、どちらかというと機能目的が主体だったですが、
プリウスオンラインの焚き火は同時に美しい音楽が流れて、範囲内に光が瞬いていたので、見た目と音でリアルなリラクゼーション効果もあったです(探せばまだ動画がどこかに..)
自然に人が集まって、このタイトルの場合はアニマという可愛い女の子の御供につれていく仕様があったので、その動きを見て和んだりという事もできました
リアルでいうと、公園に自然に集まって自分や他人の子供やペットのしぐさを見て和んだり、居合わせた他人とのコミュニケーションを楽しんだりする場として遊べました
人の集まる場所だと現在の14の場合はエーテライトや旧からのなごりでウルダハの固定位置で、何と無くでしたが(旧の場合はFCの集まり場所としてははっきりしてましたね)
こういう人が寄ってこれて、コミュニケーションも出来る癒しの場所も欲しいですね
MMO感が増すと一人の活躍度の比重は自ずと下がっていくから地殻変動的に面白くなっていくと思いますけど。
それはやっぱり来年以降じゃないですかねぇ?
来年はMMOに限らず国内外で面白いオンライン対応タイトルがいっぱい発売されますから。
FF14も安定期に入ったと吉田プロデューサーも言ってましたが、
要するに右肩上がりが終わって緩やかな下降線になったというコトでしょう。
装備品のために大なり小なり労働をさせるスタイルは、そこから順次取りこぼされるユーザーが徐々に脱落していく。
ゲーム性の変化がなければ課題が変わってもやることは同じですから、後は出入りの代謝を繰り返しながら老いていく。
吉田プロデューサーは旧14を変革することでFF14を再生させましたけど、
正式サービスが始まってからは急速にFF14を老化させたかなーという感想です。
過去のMMOの経験則をなぞるから1年が10年になる。
そういう時に他に面白そうなタイトルが沢山出てくると「どー」って流れていくんですけど、
逆に言うとそこが変革するチャンスだと思います。
あんまり悲観はありません。
ハウジングも今のところ集合住宅の取り合いですけど、内側の議論だけだと土地を増やすとかそういう対処法です。
クリエイティブな創造というよりサーバー増設など作業的な問題に忙殺される可能性もありますが、
メタルギアソリッド5ファントムペインなんかはもっとユニークなプライベート施設の可能性をゲーマーに提案するでしょう。
FF14開発者様方はそういうのを参考にすればいいと思う。