精魂込めたスクリプトということには異論はないですが、力を込めすぎというか
ややプレイヤーがおいてきぼりになっているのではないでしょうか?
意味が理解されていない表現を用いる必要はあるのか?
ほとんどの人がなんとなく漠然と読み過ごしているのでは?
演出の効果はあるのか?
セリフが長すぎ、多すぎるのではないか?
デフォルトの文字が小さい?
そういう疑問を持っているわけで、「叩きたいだけ」とは全然違うんですが。
漠然とした、闇雲な「なんでも肯定」は意味がないと思いますよ。
Printable View
精魂込めたスクリプトということには異論はないですが、力を込めすぎというか
ややプレイヤーがおいてきぼりになっているのではないでしょうか?
意味が理解されていない表現を用いる必要はあるのか?
ほとんどの人がなんとなく漠然と読み過ごしているのでは?
演出の効果はあるのか?
セリフが長すぎ、多すぎるのではないか?
デフォルトの文字が小さい?
そういう疑問を持っているわけで、「叩きたいだけ」とは全然違うんですが。
漠然とした、闇雲な「なんでも肯定」は意味がないと思いますよ。
誤解されてしまうかもしれないのですが
こういう作られたものは、見るほうもある程度理解する努力が必要なのです
(これが、すべて英語で、スペル調べて、慣用句調べて・・・は、批判して叩いていただいていいと思うのですが)
だから12歳以上対象なら、「メテオ計劃(けいかく)」でレベル的には十分だと思います
どうでしょう、一般社会ではそうではないですか?
===つけたし===
日本語は、漢字仮名混じり文が基本です。当用漢字までは、使わなければいけないというのが日本語です。
(旧字体は、それ相応の意味があって使っているのでしょうけどね)
いやなんでも肯定しているわけじゃないだろ。
ストーリーやネールさんに関してはあれでいいと思ってるだけで。
それにちょっと趣旨が変わってきてやしないか?
「計劃という意味を読み取れてる人はいるんですか?」って内容じゃなかったっけか?
答えはYESだ。この程度読めないほどではない。
TOPDOGさんの過去の投稿を拝見しましたが
漢字が目に入った瞬間文章をスキップしたりボタン連打するのをやめれば
他レスの小学生の方と同じように流れで盛り上がれるのではないでしょうか。
仰々しい言葉でいかにも悪い事をたくらんでいる敵に
わけわかんねえ事いってんじゃねえ!みたいに反発するなりお好みのRPで。
子供の頃よくわからなかった言葉も改めて回想して話を楽しんだり
シナリオブック買うなりしてあれこれと考察できますよ。
TOPDOGさんの熱中されているFF11でも
アトルガンからはアニメチックになりましたが
ジラート、プロマシア辺りは難解な言い回しや黒幕の演説一人語りを多用していて
プレイ中はBFの制限時間や道中にかかる時間に追われて中々じっくり読めなかったので
その場ではパーティメンバー間でも派手なシーン以外はそれほど盛り上がりませんでしたが
一人で各地を歩いてみて暇な時にシーン回想して話の流れを楽しんだりできました。
時間がたってからもう一度ストーリーを楽しんでみては如何でしょう。
「メテオ計劃」もそうですが†FF14のメインシナリオ・NPC台詞回し・世界の地名(日本語版のみ)の全般に置いて
無闇に常用されていない漢字や語句を多用しているのが見受けられます。
エオルゼアの世界観・設定を表現したいのも結構な事ですがユーザーインターフェイスとしての馴染み易い
単語・固有名詞の使用を心がけた方がより多くのユーザーに優しく感情移入しやすい世界になるのではないでしょうか?
わかりにくい単語・漢字を使用する事だけが世界観構築において重要ではないと思います。
オリジナリティよりもユーザビリティを大切にして欲しい所ですね。
オリジナリティを追求した†FF14のシステムの失敗や「パルスのファルシのルシ」を例に見れば独りよがりの自己満足に
おわってるだけだと評価は下ってますから
「メテオ計劃」普通に読めますね。
漢字を多用するとか、語尾を変える(~にゃ)とかって、手っ取り早くキャラを印象づけられるからじゃないの深い意味があるとは思いません。
私としては普段使わない漢字よりも普段使う漢字の組み合わせだけど人によって読み方が異なる「黒衣森」とか「石緑湖」とか「霧髭入江」とかの方が気になりますね。地名なのでしょうがない部分もあるのでしょうが、ぱっと見て読み方が判らない地名ばかりだとすんなりとゲームに入り込めないです。
ネタバレなので畳みます。
計劃の文字だけでいうなら古代アラグ帝国の技術を利用したことによる名称で古代文字を使ったというように見ていました。
ネール・ヴァン・ダーナス自体にも古代アラグの流れをくむ旧家的な設定があった気がするのですが。
違っていたらすみません。
ネールの喋り口調がうっとおしいというなら、文章による表現としては成功しているのではないでしょうか?
映像で豪放磊落(ごうほうらいらく)な感じの人が大笑いしていても、文章でオホホホホホなんて笑い方をしていると印象が違ってくるものです。
時代劇でのゴザル口調だとか、わらわだとか朕だとか麻呂だとか拙者だとかいう口調での雰囲気作りなのかと感じました。FF11でいうシャントット博士の口調だとかみたいな。
文章で、ましてや喋りで世界観やその人を表現することはとても難しいことです。
その意味でそれぞれのキャラクターが分かる表現を作るライターの方を、私は尊敬いたしますよ。