リーパーのジョブクエをやると、帝国はともかくガレアン人へのイメージは多少改善するかもしれません。
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リーパーのジョブクエをやると、帝国はともかくガレアン人へのイメージは多少改善するかもしれません。
5.4から6.0で諸問題が一気に畳まれたので、
感情的に追いつかないのも自然な反応ではあるかなと。
ただ、視点を変えてみると、
「テロフォロイによる終末」や「真の終末」という
ビッグイベントに巻き込むという形でないと、
蛮族や帝国については、
お話として畳むのは難しい問題だったような気はします。
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さんざん無茶苦茶をやってきた国が派手に崩壊してしまったので、
ガレマールの人たちは今後も苦労しそうですね。。
暁月の全体的な完成度は高いと思います。
その一方で、漆黒と比べられるのも避けられないという。
漆黒の場合、
分身であるアルバートに背中を押されたヒカセンが、
旧人類の願いを背負わされたヴィラン、
エメトセルクと激突するという構図であり、
これと比較されるのは、暁月に限らずなかなか厳しいと思われます。
暁月の場合、
これまでのお話を畳むというのがまず前提としてあって、
旧人類が乗り越えられなかった絶望に対して、
現人類が回答を示すという、物語上避けられない課題もあります。
こうした前提の上にお話を積み上げていくとなると、
・ヒカセンとヴェーネスの関係性を掘り下げる
・ヒカセンと仲間たちの関係性をさらに掘り下げる
というあたり以外に、採れる手段があまりなさそうです。
そして実際、前者をやりつつ後者に比重を置いた形になっています。
ヴェーネス=ハイデリンと縁の深い生存者は、
アゼムつながりで加護も受けてるヒカセンくらいなので
クルルさんは縁があるというよりジャンクション対象
それだけで話を展開していくのは難しく、
仲間たちと絶望に立ち向かう、
という構図になってくるのは自然な形かなと思えます。
漆黒は魅力的なヴィランを描いて盛り上げる手法だったわけですが、
暁月はヒカセンと仲間たちの関係性にフォーカスしつつ、
これまでの物語の総括をした、ということかなと。
また、ハイデリンからの自立と、ヴェーネスの開放を描いた、
美しいお話であったとも思います。
似たような案件になるんですがアラミゴ、ユールモア、ガレマールと本来別に救わなくていいんじゃないと思ってる地域を救っている理由って半分以上はアルフィノなんですよね。
光の戦士が築いてきた人脈みたいにされてるようにみえて、アルフィノの都合のいいように動かされ、要所はアルフィノに持っていかれ、暁が解散した後もアルフィノの手先となる事を強要される。
自分勝手な慈善活動をするのはいいんだけど、アルフィノがやればいいのであって光の戦士巻き込まないで欲しい。
何かこう毎回のように光の戦士が助けてくれるのが当然かのようにされてる。選択肢もアルフィノに尽くさなきゃいけないようにされている。
光の戦士って書いて「アルフィノ君の奴隷」って読むんだねと思いました。
私は変わった、成長した、と言うのを散々に肯定させられるけど、あいつ本質は全く変わってなくて。
夢を追い求める子供枠だから未熟で、理想のまま動いて、その尻拭いは常に光の戦士に回ってくると言う状況の多さにちょっと辟易しますね。
本当に成長して独り立ち出来るようになったのであれば、光の戦士との付き合いも卒業。これが本当の暁の終焉、6.3でアルフィノ君が光の戦士のお守りから卒業を期待してます。
アルフィノもアリゼーも両親から独り立ちした訳なんだから役割的にもそろそろ庇護される枠から外れていいのだと思ってます。
困った事があるたびこっちに視線向けるなよ、って毎回思うんですよね。
アルフィノくんは、失敗を重ねて学んでいると感じますが、
それでも理想主義者であることはやめない。
それが美点でもある、ということなのかなと。
2.0から6.0までで人間的な変化が最も感じられたのは、
なにげにサンクレッドだったような気がします。
(ラハブレアにアレコレされただけでなく、
つらい目に遭い続けてますし。。)
アルフィノ、アリゼー、グ・ラハ・ティアの年少組?は、
キャラクターの軸となる一面を強調しすぎているというか、
ちょっとだけクドくなってる気もしました。
分かりやすいキャラクター描写に努めた結果かもですが、
人物描写としては多面的に光を当てたほうが、
親しみやすさが増すように思いました。
人格的な影の部分とかもある程度は見えてこないと、
キャラの記号化というか、浮世離れした感じになってしまうなと。
とはいえ、フルパーティで討滅戦ができるほどまでに
仲間が増えてしまうと、一面を強調するだけでも尺が足りないとは思うので、
難しいところだと思いました。
時が経ち少し落ち着く。 当時はほぼガス抜きで長文をタレ流してしまいましたが、帝国やユールモア、アラミゴを許せない気持ちは今でも変わらない。
きっと冷たいヤツと思われると書いてて思ってたけれど、それでもどうしても許せなかった。 (どんなに剣と魔法の強い人たちでも巨大ロボで踏んずけるとかないわーwこっちにもロボをくれw)
ただ、もっとも許せないのはメインクエストに組み込んで助けるのを強要していた事です。
でも、今回はそれはなかった。ちゃんと冒険に行く話に纏まってました。すぐ復興だぁと手伝わせるより 話が先に進むこのほうがいいです。 ありがとう!
まだ第一ラウンドだからか、ジャブで牽制してる感があるかな。 方法はお任せですが、そこに1発でいいのでインパクトのあるパンチがあれば 次のラウンドに期待できる
この先、おとなしくなりそうな 6・3や7・0の前半、7・1の各話で、1発だけ強力なパンチをお見舞いしてください。きっともっと良くなるはずです。 14のシナリオは攻めです! 攻めるんですッ!!
あとメインで仲間になるキャラクターは徐々にでいいので 暁から新メンバーにバトンタッチしていってください。 でなければ、解散した意味がない。
7・0のイメージイラストがいつものメンバーだったら新しくないです。
とはいえ暁メンバーのファンがいらっしゃるのもわかってます。 メインクエやレイド、武器強化コンテンツなどとは違う、さほど問題ないサブクエストなら暁メンバーをガンガン出していっていいと思う。
なんかよく知らん村人の手助けするより。よっぽどファンサービスになると思います。 ライターさん新しい方でしたっけ。 これからもがんばってください。