ソシャゲのガチャを制限するためにゲームする時間を少なくさせる、というのであれば全く的外れですね。
ガチャなんて時間を金で買うの最たるものですから、ゲームする時間が限られる→たくさんガチャ回して効率よく遊ぼう、となるだけかなと。
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ソシャゲのガチャを制限するためにゲームする時間を少なくさせる、というのであれば全く的外れですね。
ガチャなんて時間を金で買うの最たるものですから、ゲームする時間が限られる→たくさんガチャ回して効率よく遊ぼう、となるだけかなと。
ゲームは一日1時間。このフレーズが懐かしい。
条約の是非はともかくff14の話だけを考えるなら時代がかわればそりゃ
旧世代で作られたものは時代遅れになるでしょ。
じゃ、ff14が時代に合わせなきゃならないかと考えるかは別問題だろうね。
個人的にはFF14を時代に合わせるより新しい時代に足しいて別ゲームで
アプローチした方が良いかな。そもそも、システム的な必要性で周回が
必要なコンテンツって一部で(最新コンテンツ位)ほかは欲しい人が回せば
良い作りだから個人で選択すればいいだけじゃね?それは今でも変わらんし。
投稿時点で明日2月6日が一応期限みたいです。
途中で予期せぬ事態があり少し意図しないスレになってしまいましたが、
様々な意見をいただきましてありがとうございます。
6日以降ももともと聞いてみたかった、例の法律についてや、現行のスレタイトルに沿った『周回の是否』など意見をお寄せください。よろしくお願いいたします。
追記:PLLみながらでも書いてください!(^^)/
【用語の説明】
条例…地方自治法により地方公共団体が定めるもの。分かりやすい表現を取るとローカルルール。故に、対象は基本的にはその地域に限定される
(ちなみに「条約」は国家間で結ぶもの)
ゲーム障害/依存…ゲーム時間のコントロールが出来ない、ゲームを何よりも優先させてしまう、ゲームから離れられない、日常生活に支障が出ている状態が長く続く事
【話の前提】
FF14は15歳未満はプレイ禁止なので、FF14において対象は15歳~18歳である香川県在住のFF14プレイヤーです。
また、FF14の会社は素案11条の事業者に該当する(と思われる)※1ので、条文に書かれてる義務が発生します。
(注)
・と思われる、と書いたのは、条例が属地主義であるからです
・香川県内において事業をするなら次のことに協力してね、と言えなくもない
【FF14運営に発生する義務】
上記より、11条の
・1項より 「香川県が実施するゲーム対策に協力する」義務が発生します。
どこまでFF14を拘束するかはその対策の内容次第としか言いようが無いですね~
後述しますが60分ゲーム制限は単なる目安ですので強制力があるものではないし、
せいぜい依存症対策キャンペーンみたいなものだと思いますよ。
対策の中身が具体的でない以上、制限はそうとうユルいです
ゲーム依存の危険性を周知させる文章をプレイ時に表記するぐらいならどうでしょうかね~?(FF11にはありましたね)
・2項より ①えっちすぎるものは自主規制していく ②依存性高いガチャは自主規制していく 義務が発生します。
条例である以上は、保護する対象は香川県の15-18歳のFF14プレイヤーに限定されると思われますが、
これをおま国ならぬおま県で回避するのか、最初から自主規制するのか…
という事ですね。FF14は特別えっちでもガチャも無いので、関係無いですね今のところ
【時代の流れって何よ】
WHOがゲーム障害を国際疾病に認定していますし、
「ゲームをプレイしようとする人間が、アンコントローラブルな依存に陥る事」
は避けた方がいいでしょって事ですね。
特にゲームは、未熟な児童に対して、アルコールやドラッグのような直接の規制が無いため、野放しになりがちです。
ゲームについても同じように、もう少しコントロール出来ればと言うのが時代の流れですね。
酒は飲んでも飲まれるな、ならぬ、コントローラー握ってもアンコントローラブルになるな、って感じですね(別にうまくはない)
ところで日本はガチャ文化が育っていますね。ガンガン金をガチャにつぎ込んで、それでみんなでいくら重課金したかを競う文化があります。
これが対価が現実の金銭だとギャンブルになるので制限がかかります(労働意欲をそぐため)。
でも、日本の法律は、単なるデータに異常なほど金額を課金するという娯楽を想定していないし、規制する法が整備されていない状況ですね。
(余談ですが、コンプガチャも古い法律にたまたま引っかかったから規制出来ただけですし…。)
その点、海外はガチャ(ルートボックス)にお金つぎ込むのは、不健全に決まってるんだから規制進めよう!いやいやもっと詳しく細分化していこう!
いやギャンブルと呼べるのか?って感じで議論が発展してますね。日本は時代というか…議論が発展しにくくて、
他国間で行われてる規制への議論を様子見してるみたいな状況です。
FF14にはガチャはないんで脱線ですね。
話を戻しますが、周回を前提にする事が時代に逆行しているのではなく、
「射幸心を煽り、依存度を高めるやり方でゲームに熱中させる事(ガチャのようなものが他国では多く規制対象のため一番分かりやすい例ですが、ガチャに限りません)」
が、時代に逆行してると言えるわけです。
FF14は周回がある、周回は時代に沿ってない、みたいな前提をもとに話をしてる人がいますが、
「時代の流れ」を「単にプレイ時間を制限しよう」という風に間違えて受け止めてしまっているので、
注意が必要ですね。
【60分ゲーム制限について】
よく言われる「60分ゲーム制限」の内容ですが、
「保護者」が「児童」に対して発生する努力義務です※2。
ゲームに関するルール作りの見直しもあわせて努力義務(目的のため単なる目安を定めたもの)ですんで、努めてればなんだっていいわけです。
60分超えても、別に休日に8時間やっても良いんですよ
「親は子供に対してゲームに関するルールをきちんと決めてね、話し合ってね、そうして健全な社会を作っていこうね」
が目的です。
「61分ゲームをしたら条約違反なのは変わらない!よくない事では?」や、「1時間じゃ何も出来ない」
と考える人は、ルールの目的を読んでないか、ルールの運用というものが分かっていないと思います。
何にしてもこれは事業者を拘束する内容ではないんで、ここでも脱線ですね
【主への疑問への回答】
1.60分制限ルールはFF14に影響与えるの?
義務が発生しないので影響は与えない
2.この条例の成立はFF14に影響与えるの?コンテンツの改変や規約の変更が必要になる?
ガチャも無いし性的でもないFF14には直接の影響は与えない
3.周回コンテンツは時代に逆行?
「未熟な子供(あるいは類するもの)が射幸性・中毒性が高い手段・演出を受ける事で、ゲーム障害になる/ゲームに依存する事を防いでいこう」
というのが時代の流れなので、周回するというシステム自体を問題視するのではなく、
周回の中身を細分化して議論しなくては、射幸性・中毒性が高いかの議論が出来ない。
FF14はtime to winの要素が少ないし、周回についても制限あるし、宝箱開けるとギラッギラッテカッテカした演出があるわけでもないので、
むしろ時代には沿ってる方(個人の感想)
【つぶやき】
この話題について思うところも色々あるのですが、
そもそも「条例とは何か、誰が何に対してどういう義務を負うか、その義務とは何か、世界的な今のゲームに対するスタンスはどうか」といった、
押さえなきゃいけない前提を把握していない人が多く、
”60分ゲーム制限”みたいな言葉から想起した自由作文のような流れになりがちなので、
まずは一般的な内容の理解の手助けになればと思います。
※1,※2
興味ある方は「ゲーム条例 素案」とかでググって中身を見て下さい
さてさて、パブリックコメントの結果が出て3/18には採決が取られるようです。
サービス提供側のスタンスは賛成1、反対68とのことですね。みなさんそれぞれの立場で
色々なご意見があると思いますが、私はというと相も変わらず、利害関係者がどう反応するのか
とても興味深く見ているところです。
そういえば、某プロデューサ兼ディレクタさんが某ライブ動画で本件についてのコメントを
出そうかとしているところ、周りから制止が入ったのを見て、流石良いバランス感覚をお持ちだなぁと感心しました。:)
※記憶違いだったらごめんね
パブリックコメントの件みて感じたのは、ゲームってマイナスイメージなくはないよねというもののあらわれなのかなと
沈黙はなんとやらですね
この条例が通ったとして、香川県にどのような影響が出たかを知りたいですね。
ルールを決めた人間が香川県の人口と年代別人口がどのように変化したか
経済状況がどのように変化したかを報告してほしいです。
【60分ゲーム規制、まずは"対象"と"誰が義務を負うか"をおさえよう】
先にも書きましたが、60分ゲーム規制の対象は「香川県在住の未成年者」で、
その義務はその保護者(親)が負います。ただしこれは努力義務であり単に目安を定めたもので、
親がこれを破っても罰則はありません。
【相変わらず"60分ゲーム規制"から想起した作文になりがち】
えー、「60分ゲーム規制」という言葉のみが取り上げられて本質的な議論に進んでない事も多いし、
『だって60分じゃ何も出来ないじゃん!(笑)』からはじまる大喜利も多く、
"ゲームが趣味の未成年キャラクターは住所かえないとダメじゃないの!?(笑)"みたいに、
なんとなく茶化す雰囲気が作られてしまうのはよくないと思いますね、正直…。
先に書いたように、義務は保護者にあり、子供がゲーム依存を防ぐルール作りを出来るかが大事なわけです。
未成年者が自己のコントロール下においてプレイする事自体はどれだけ長くても問題がないので、
例えば”プロゲーマー目指すから1日これだけしっかりゲームする”という事は全然許されるし、
その話し合いが出来るかどうかなわけで…
だから規制したからって勉強するようになるわけじゃない!とかも反論として意味なさないですよね、これ。
だって対象保護者ですもの
【他の国も見てみよう】
ちなみに香川は恥とか言われますけど、他国でも、ゲーム時間の規制自体はあります。例を挙げると、
韓国は2011年にいわゆるシャットダウン制で青少年のゲームは夜12時以降はプレイが禁止されて、
台湾では2015年に電子メディア系の制限があって長時間子供にスマホやゲームやらせてると親が罰金刑、
中国では2019年に未成年は平日90分、休日3時間の規制です。オンライン課金額も定められています。(規制自体はもっと前からある)
こっちの方は最近話題になったし>>1にも書いてあるので知ってる方も多いと思うんですけどねぇ…なんか話にあがってこないですよね…
後はテンセントがオンラインゲームの規制を進めたりと…
まあ、色々ですね。
中国や韓国のように、ゲーム大国である方が実は依存性に対して議論されていて、国が主体となって規制まで進んでいます。
(もちろん、問題だって多いんですけど…)
これは、オンラインゲームによる(中毒)死者が出たり、
ゲームへの依存がアルコールやドラッグと同じように症状として認められた事で、
「いくら個人の自由とは言え、依存度が高いものを未成年者がする事に対して野放しはマズいんじゃねえの?」という空気が、
まあ、アジア圏では出来つつあるからじゃないですかねぇ?と思うのです。
さっきも書きましたけど、これは主が言ったように「周回コンテンツが時代に合わない」ではありません。
未成年に対して中毒性が高く依存させるようなやり方が時代に合わないというだけなのです。
だからボク、香川の条例も正直、罰則も無いし努力義務だし、
やってる事、そんなに時代に合ってなくて頓珍漢か?という感想が強いです。
今回の規制は、対象はあくまでも未成年である事と、義務を負っているのは保護者である事を、
まずはおさえておいて欲しいなと思います。
【行き過ぎた自己責任論?】
日本ってなんか「自己責任論」が行き過ぎてるというか
大人がですよ、大人がゲーム依存したりガチャに大金つぎ込んだり、そういうのはボクもまあ、
勝手にジャブジャブやって後戻り出来なくなろうが爆死したとか言ってようが、本人の責任だと思いますが、
それを精神の未熟な未成年にまで適用したがるきらいがあるように感じるので、
我々プレイヤー、一般市民からするともうちょっと考える事があっても良いんじゃないですかね?
と思わなくもないですね~…
ゲーム会社からすれば、国や行政からの規制は会社の利益的に悪影響な事は間違いないので、
企業がこれを反対する立場にある事は当然と言えるのですが、何か、それに乗っからされて
「そうだそうだ!ゲームは悪なんかじゃない!」
「ゲームは良いものだ!」
って方向に正義感がブレちゃう人も多いですね。
耳にするのは「ゲームをプレイする事で得た人間関係」とか「60分しかゲーム出来なかったら…こんな未来になる!」とか、
もうこれ議論じゃなくて作文になっちゃってるじゃないですかそんなの、
そういう方向にしか話が転がっていない事が不思議なのです。
最後にもう一度強調しておくんですが、この規制の義務を負うのは親という事はですよ、
親がしっかり未成年の子供に対して、自分の子供がアンコントローラブルな状況でプレイして依存になってないか、監督しなさいよって事なんですよ。
親が意識を変えろって事なんですよ。
そこんとこね、なんかスルーされ続けて香川大喜利茶化しあい(語呂が良い)になるのがね~…
「お前らの固定に香川県民はいないよな?(笑)」「魔導城いくだけで1時間じゃん(笑)」
みたいになるのね、なんかね、みんな本気で言ってないの分かるだけに、
あんまよくないと思うんですよねぇ。
もちろん条例自体への議論は当然できるんですけど、今その遥か前の段階で躓いてる感じですね
ここでは「へ~、そうだったんだ~」ぐらいに思っていただければ、まあ、良いのかなと思ってますよ。
ご清聴ありがとうございました
フルタイム練習PTの募集要項に「香川県民×」と入れなくてはいけない日がきたか
・条例についてどう思うか。
取り締まり出来る訳ないので議会の政治的な思惑があったんでしょうね。実質的に全く無意味な条例でしょうから火中の栗は触れない方が良いと思います。シカトしましょ。
あとは、ゲームどうこう言う前に糖尿病対策のためにうどんを規制すべきでは?と思いました。