まずシナリオ、BGM良かったですね。
ラスト最高でした。
それから、今回ララフェルがメインクエに全く登場しないですよね、一箇所除いて。
これすごい良かったなと感じました。
ララが嫌いとかじゃなくて、ドワーフの里でしか出てこないからこそ素直に可愛い面白いと感じることができたと思います。
適材適所ということでシリアスな展開においてはララフェルはいないほうが違和感ないし、ここぞで出てくるから笑えるしかわいく思えた5.0ストーリーでした。
(ララ好きの人、嫌な気分になったらすんません…)
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まずシナリオ、BGM良かったですね。
ラスト最高でした。
それから、今回ララフェルがメインクエに全く登場しないですよね、一箇所除いて。
これすごい良かったなと感じました。
ララが嫌いとかじゃなくて、ドワーフの里でしか出てこないからこそ素直に可愛い面白いと感じることができたと思います。
適材適所ということでシリアスな展開においてはララフェルはいないほうが違和感ないし、ここぞで出てくるから笑えるしかわいく思えた5.0ストーリーでした。
(ララ好きの人、嫌な気分になったらすんません…)
これはきっと「見よ! 東方は赤く燃えている!!」へのオマージュだと感じた私…
ランジート=東方不敗
サンクレッド=ドモン
少女ミンフィリア=レイン
グクマッツ=マスターガンダム
大人ミンフィリア=デビルガンダム
ヒカセン=ゴッドガンダム
であってますかね…?
本当にこの漆黒のストーリーやサブクエは全て良かったです!
いつかは第一世界から出るのが少し寂しいと感じるくらい
ありがとうございました!次のストーリーも楽しみにしてます
今までストーリーも音楽も蒼天が一番だと思ってきたのですが、漆黒はどちらも軽く超えてくれました。
エメトセルクと、ヒュトロダエウスと、「あの人」と。漆黒秘話で在りし日のエピソードが語られることを切望します。
シナリオで何か気になるところあったかな~と思ったら
79でヤバい~いつ爆発するか分からない~ってなってるのに
シナリオ進行にロールクエストが必須になってる時点で悠長にロールクエストやらなきゃいけないのはちょっとどうかな~
(サハギン族ぐらいの寄り道なら良いんですが)
ってのと
ヒカセンが妖精の協力を得て惑わされないようにして森林で難解な謎解きして進めてアムアレーンではトロッコを頑張って復活させたのに
毎っ回ランジート将軍がヒカセンの努力を笑うかのように全部無視してドォーン!って突っ込んできて追いつかれるのが非常に気にくわなかったですね…
(普通にギミックを正攻法でやってるのに横からILの暴力でギミック無視の棒立ち攻略されてるような気持ち)
ユールモアもクリスタルリウムに比べると遥かに小さく見えてそこまで強大な軍力があるようには感じ取れないので、
ランジート将軍・ユールモア周りがなんか不満ですね、道化師の双子もメルティジェミニになると期待してたのに…
「この世界がどんどん好きになる」という感覚を常に味わいながら、旅をできました。
行く場所行く場所で、この世界や住人を好きになっていく。
タロースが立ち上がるときの感慨といったらもう……たまらん。
何が凄いって、実は私
暁のメンバーを昔は好きじゃなかったのです。
格好良いとか美しいとかはあるけど、共感できるものがなくて、
(なんでこんな諜報員レベルの連中が賢人なの?)とか思ってました。
でも
ランジート戦を終えた頃には
サンクレッドの悔恨や喪失感を知って、心から好きになっていました。
アルフィノも
蒼天時代からじわじわ成長していたのが結実して、
ついになんの肩書きも無しにユールモアの人々を説得してみせた。
リーンに語りかけるウリエンジェの表情は
今まで私が抱いていた(なんだこのワケワカラン奴)観を破壊しました。
あんな人間くさい奴だったとは!
嫌いだったキャラを好きになり、IDに連れていきたいと思う。
本当に凄いストーリーテリングでした。
あとイベントシーンの皆の表情がすごく豊かですね。
喜怒哀楽だけでなく、逡巡してから迷いを振り払う流れまで読み取れるとは。
これについては今までFF14で培ってきたものが活きたってことですね。
正直暗そうな話なので、発売前はあまり期待していませんでした。
が、実際にプレイして思った以上に楽しめました。
以下、感想。
東方なんちゃらは知りませんが、FFファンへの感謝祭的な14のスタンスとしては、今回はFF13のオマージュなのかな、というのが率直な感想。
強くなった主人公と戦いたいゼノス=ファルシに、巫女の死亡輪廻に耐えられず世界を道連れにしようとするカイアス=ランジート、真の神(人?)を召喚するために現人類を生贄にしようとするエメトアンデルスとか・・・。Mヒュラ♀ガンブレの抜刀待機モーションなんて正に電撃娘のポーズそのままだし、明らかに狙っている印象を受けました。
13は割と好きだったので別にいいんですが、あくまで13-1だけですからねっ。13-2の「どんなにあがいても結局世界は滅びちゃうんだよーん」的なダークファンタジー(笑)とかは要りませんからっ! 今のうちに声を大にして言っておきます。
あと、ホラー的な要素がちょっと強すぎるかな。死亡フラグが露骨だったテス嬢はともかく、ティターニアのどアップとか謎のモモ肉(あれがパン? 私には桃にしか見えんが)とか、サブクエでなくメインで不気味なものを見せられるとは思ってなかったし。
エメトセルクは良かった。特に「彼は真面目だから・・・」うんぬんというところは妙に納得できました。得難き敵として倒せたところも良かった(頼むから復活させないでくださいよ)。
それに比べてヴァウスリーの安っぽさはもうちょっと何とかなりませんでしたか。少なくともランジート並みには一筋縄ではいかない存在感を持たせて欲しかった。チャックの中からイケメンが出てきた時は思わず吹いちゃったよ。
ゼノスも正直もううんざり。またあの病的なストーカーに付きまとわれるのかと思うと、ねえ。
全体として序盤から中盤までは、いつものパッチと比べて盛り上がりに欠ける感じ。後半のサンクレッドxランジート戦辺りから一気に盛り上がっていく印象を受けました。
ヤミ戦の独白も最初は、何だこりゃ、くらいにしか思えませんでしたが、コルシア島の巨大エレベーターに一緒に乗り込む辺りからはグッとくるものがありました。エメトセルクの言葉を借りれば、「確かに生きていたんだ」と思えるような存在感が出てきたように思います。
最後に一つ。
赤AFかわいいさすがかわいい神レベル!
作った方本当にありがとうございます!
さだまさしで始まりベットミドラーで終わる そんな感じ
漆黒のヴィランズの素晴らしい楽曲はもちろん祖堅チームのみなさんによるものですが、
世間のゲームにあまり興味がなくてFF14をまだプレイする機会がなかった人に語る印象のお話ね。
不滅なる者と限りある命 孤独な光と孤独な闇 向かい合う心を惑わせる愛とは誰のものか すべては鏡合わせのよう。
このゲームを甘く見てはいけない。
語りたいテーマがあり、「表現するため」「伝えるため」にシナリオもセリフも背景も音楽もカメラも声優の演技も
そのために全ての力を結集している。
だから結構ひびく。
口角がほんの少し上がる。眉根がよる。グラフィックへのこだわりはたっぷりと贅沢に表現するためにあるのだ。
棒人間ではだめな理由がゲーム内でちゃんとわかるのがうれしい。
普段ゲームをしなくても、ファンタジー小説やアニメが好きな人なら
きっとメディアが違っても、良さが伝わると思う。
葉っぱのすじとかおにぎりとか壮大な遠回りの末に、
スクエニは「見て聞いて感じて考えるMMO」にとうとうたどり着いたようだ。
MMOはまだ死んでなかった。
ちょっと褒め殺し気味だけど今回はそれくらい良かったです。
待った甲斐がありました。
魅惑のおっさん祭り
長身をくの字に曲げて、前かがみでトボトボ歩く困惑したシーズーみたいな顔のおっさん
そびえたつ漢たちの塔
この期におよんで妹と娘としか言葉にできない不器用なおっさん
武によってしか語れないジジイの哀しみ
俺の魂だ、とメインウェポンを差し出すおっさん
達成感のあとで戻ってきた日常になんかちがう。。と燃え尽き症候群の普通のおっさん達
これで覇権とったらクソマンガ卿もビックリだ。どのおっさんを連れていけばいいのか。
でもそれが最高。
世界観ガー から 空気感ガー へ
人物の関係性や距離感を示すセリフや言葉が美しく素敵でした。
特にフェオ=ウルが好きです。
最初は「まーたツンデレ妖精か!」と思いましたが全然ちがった。
異なる世界で生まれた2人が接ぎ木のように出逢い繋がり、だから今日から2人は1つなのだという主張。
狂い咲きの二つ名が示す、イルメグの住人とはちょっと異なる彼女の性向。好きなもの。
彼女が愛する美しさとは何なのかがセリフから伝わってきました。
そしてそれを守るための勇気と知恵。自由は彼女の憧れる美しいものの一つなのにね。
それにしてもまさかリテイナーベルのために生まれたとはw
その一方で、饒舌とは縁のないチームもよかったです。
魔弾に魔力を込めることでぎこちなくもつながるサンクレッドとリーン。
そしてジジイ。よくしゃべるし憎まれ口は多いけど本心は見えないエメトセルクもある意味こっちかな。
どちらにしてもこの世界をつつむ空気はどことなく優しい。
これが本当に良かったです。(全てそうしろってことではない)
ダークファンタジーというよりは行天や冴羽遼的な優しいハードボイル感がありました。
この根底に流れる世界の優しさが、漆黒のヴィランズを好きになった一番の理由です。
イルメグとか夜の民とか好きな話は尽きませんがとにかく
第一世界を好きになりました。
一番気になったのは、結局今回語られていなかった終末が起きた理由とアシエンが目的を果たして本当に元通りになるのかどうか(同じことにならないのかとうか)、ハイデリンの欺瞞てなんだったのか、クリスタリウムのスクリップNPCの横になぜ蒐集品NPCがいないのか、ゼノス界隈の裏側、今回かわいい声のキャラ多くね?、クリタワ攻略の有無でハムの人がとっ捕まる前の選択肢増えたり減ったりしてるならクリスタリウムに初めてついたあたりだったかのあの選択肢も増えたり減ったりしてるのか?、ジャイアントビーバーとはいったい・・・
などなど
ロールクエストはヒラ終わらせてメイン進めればよかったかな?お話的にどうだったのか気になった程度ですが。そうか、あの娘がねぇ。
てか、トレーラーみたら「闇属性に変わるのか」と思うじゃん、でも結局違うじゃん、だましゃあがったな!?
5.1感想
謎がちりばめられて静かな展開でしたが、良かったところ
・エスティニアンのバトル
・「帝国式」ガンブレードとして使ったところ
あくまでも銃+剣なので、ロスガル式みたいな使い方じゃなくて良かった
・ダイダロス社長、一連の流れ
やる気あるのは分かるけど、黙って行く事か?とか、まさかこんだけ言ってヒカセンにタロース回収してこいとかいうんじゃないだろうな?強い敵倒せる能力も資源なんやぞ?とか思いながらプレイしてたところ、
やりながら出てきた疑問がすぐ解消されたの良かった
良くなかったところ
ヒカセンが愛されすぎてくすぐったくなるの通り超えてウッ…もうやめてくれェ…ってなった