天動編の設定については、「ゴネられた結果易しくした」のではなく、
「『大迷宮バハムートが簡単過ぎるとは思わない/丁度いい』が、わざわざ声に出してまで主張せず満足していた」層に
気が付いていただけた結果だと思っています。
高いプレイヤースキルを自負する方の一部には、報酬・アチーブの面でそれ以下と明確に差別化されることを
望んでいる人もいるのでこういった要求をされるのだと思いますが、そこまで腕に自信のあるプレイヤーだけでは
コンテンツとして成立しなかったという結果を示したのが起動・律動編。
やはり今回の天動編のように大迷宮バハムートを楽しめていたプレイヤーが広く楽しめる難易度、
レイドに定期的に挑戦していれば偶数パッチ内にはクリアが目指せてそれだけ長い期間報酬装備を楽しめ、
慣れて行けばサブジョブの装備集めまで楽しめるという位置づけこそ、FFファンの多くのレイドプレイヤーにとって
丁度いいものだと改めて思います。
律動編リリースよりも前に吉田P/Dが仰った言葉、
「簡単だったぞと言われるくらいが丁度いい」
天動編は遂にこれを実感させて頂けるレイドになってくれそうで本当に良かったと思います。
正直に言って、苦しい予習練習で何度も何度もリトライを繰り返しているときよりも、クリアできるようになってからの、
週を重ねるごとに自信がついていく感覚や目当ての装備を手に入れた瞬間や、
それを装備して行くエキルレのそれまでとは違う高揚感を味わいたくて攻略に取り組んでいる方も
少なくないのではないでしょうか。
初攻略を達成できたとしても、それによって「やることがなくなる」とは私は全く思いません。
その後にこそ楽しみを見出しているユーザーがたくさんいるはずだと思うのです。
