このインタビュー文から「FF14運営は弱体調整をしない」って結論を出すのは無理な気が……
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まぁプレイヤースキルなんてユーザ-の方が圧倒的に高いのは当たり前の話だしなぁ・・・
開発にしか知り得ない情報もあるかもしれないけど、基本的にPSを磨く時間はユーザ-の方が長く取れるんだし、そこを突っ込むのは野暮のような。
格闘ゲームだって開発が世界大会に出られる程のスキルがあるわけでもないのと一緒で。
ユーザ-側全体の質(PS、理論や手順、考察など)が一年前よりも上がっていて、開発がユーザ-の変化の早さについて行けていない気もする。
度重なるってほども回数あったかな・・・。
若干極端な例ですが、皆同じ職で、皆同じ武器持って、皆で俺TUEEEしてるようなゲームよりはよいかなと思いますねえ。
弱体化は当該職を一生懸命プレイしているプレイヤーからすれば一時のモチベーションダウンになるのかも知れませんが、それよりも中長期的に優先順位が高いのは全体のバランスかなと思います。
そりゃ最初からドンピシャで調整できればよいのでしょうけれども、まあ難しいと思います・・・。むしろFF14は私が過去プレイしていたようなMMOよりは随分バランスが良いと思いますし、調整する際や調整後もプレイヤーからの意見は重視されているほうだと思いますけどねえ。
開発側の想定外というのはどのゲームでも起こりうるものですので、
弱体方向での調整が入ることも仕方がないことだと思っています。
ですが今までのジョブ調整を見てくる限り、「想定外でした」「皆さんのアイディアがすごかった」
というようなことを理由に調整されることが多く、
「想定っていったいどんな調整をしていたんだ!?」と疑いたくなってしまうことがあります。
たとえば、2.1調整内容発表時の「邂逅1層バフ3でインビンは想定外でした」との発言です。
カドゥケウス(懐かしい!)のようにだんだん強くなっていくボスであれば、最初は弱めの防御バフ→だんだん強めのバフ→最後はインビン。
ジョブのバフを見ればごくごく普通に思いつくことだと思うのですが、これを想定外とは・・・はて一体どんなテストプレイをしていたのか・・・。
それから、ジョブは難易度(デメリット)の代わりに強さを用意してくれていますが、
そのデメリットというものがプレイヤーからするとどこかズレており、大したデメリットには感じないのです。
今回の忍者は「印を結ぶということが難易度につながるのでDPSは高めにしてある」という発言をされていましたが、
モンク竜をいじっている身としては「20秒リキャストで回さなければいけないのはどれか?」なんて
パッチノートを見ただけで優先順位的に風遁水遁雷遁だな、と10分もかからずに分かります。
これを覚えるのなんて全く、全く負担ではありません。寧ろ印のラグのほうが負担なくらいです。
他にもモンクは迅雷の維持が難しいという設定のようですが、モンクは殴り続けることによって迅雷を維持しますので、
「迅雷の維持が難しい=殴り続けられない」ということですよね。
殴り続けられない、というのはコンテンツに依存することであって、難易度ではありません。
難易度であるとするならば、「今双掌うったんだけど、目の前に敵がいるのに指が痛くてどうしても崩拳が押せない!破砕が押せない!」
みたいな状況なんですかね。しかも型に縛られているのですから、そもそもWSの間違いすら防止されるようになってるじゃないですか。
というようにいろいろと想定が斜め上な気がします。
できればテストプレイはバトル調整に関わらなかった人に新鮮な目で見ていただきたいです。
そうでしたか。私にはその感覚はないのでちょっと理解できかねますが、、・
私もそう思います。
それがいまのナイトと戦士の差であったり・・・(1)、
近接DPSと遠隔DPSのダメージ量の差・・・(2)などです。
ですので、この点(1,2)は「強いものを弱体する」ではなく「差が付いてしまっている方を強化する」ことで、バランスを取るという考え方をしています。
どこにも「FF14運営は弱体調整をしない」などとは書いてないように読み取れますが。
勝手な解釈で<丶`∀´>謝罪と説明を要求するニダ みたいに言われる方も大変ですね。
全体のジョブを強化する方向でバランス取ろうとすると、それ似合わせて敵の強さなんかも全て調整する必要がありますからね。
単に1ジョブ弱体で調整すれば楽だしコスト削減にもなる。
それ以上でもそれ以下でもないのかなとは思います。
でもやっぱり方針に変更があったなら、PLLとかPLて一言こういう方針に変わりました。
みたいの欲しくなるのは容易に想像がつくんじゃないかなと思います。
こういう一つ一つの積み重ねで信用無くすとか…出来れば考えて発言してほしいなって思ったりします。
詩人は毎回毎回コンスタントにあの手この手で弱体されている。
これだけは自信を持って言える。