ミコッテはすばらしい。今回の追加された/poseもセクシャルなポーズと扇情的なアクションのはずがどこか稚けなく
愛らしいというか、全てのエモートに言えるがとにかく可愛い的なラインで寸止め状態という何か絶妙なバランスを感じる。
ヒュラはセクシーというかエロいゾーンにかなり踏み込んでる(待機状態をのぞけば)[size=10]ハズ[/size]なのだが
(とくに脚を開いたり腰を振ったりするモーションは実際的な使用にも充分堪えられるポテンシャルを秘めている)いかんせ
んアダルト方面にはエレゼンという超えられない壁があり、そう、並べてみれば分かるというか説得されてしまうのだが
戦艦と漁船くらい戦闘力の開きがありとても競争は望めない有様なのだ。
ベータ2より一年が経ち、可愛さではミコッテ、エロさではヴぁーんじゃなくてエレゼンと住み分けの印象が固まってきた
今日に置いてヒュラ♀は極めて微妙な立場へと追いやられている。ミコッテの横で可愛い系のポーズをすれば歳を数え
忘れた悲しい女、エレ♀の横でセクシーなポーズを取れば自分のスペックを勘違いした憐れな女。まさに絶壁と断崖に
挟まれた窮地と言えよう。この両柱に挟まれた故の閉塞感から脱却するにはヒュラ♀のコンセプトを正しく読み抜き、
その方向性に強力なモディファイを加えつつ地道に強化してゆかねばならない。そう、ただ漠然と冴えがない、ミコと
比べて可愛くない、エレと比べてエロくない、で場当たり的に両雄(w)のモーションを追加されてしまっては可愛く
ないのに可愛いポーズをとる女、エロくないのにエロいポーズを取る女というあまりにも悲しく生き難い物体と化して
しまう危険性が大きく、そうなってしまっては誰もが触れたくない黒歴史と化してしまい最早語ることを許されない
聖域の御神体へと昇華してしまう恐れは充分なのだ。
これまでもヒュラ♀については待機状態の姿勢、顔についてかなりの不満が語られてきたが、スクエニからのレスは
一件もない。それもそのはず、漠然とした感想と個人の趣味の紹介の羅列から傾向を探りそれに合わせるということ
はその人達の好みに合わせ他の満足している人、愛着を持っている人を切り捨てるということだから今度はそういった
人達が不満の側へ回り終わることのないモディファイ地獄へ(---略---)しかしエレ♀、ハイランダー、ミコッテに
ヒュラ♀程の不満は出て無いからそのレベルまで押し上げることは可能なはず。
ということで、ヒュラ♀には脚を開いて腰をクイクイッと振るエモートの追加を希望することを本意としてこの長文を
終りたい。腰の振りは前後ではなく左右です。女が前後に振っても意味不明だし・・・
