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liner
まず、蛮族の支配地域と信仰蛮神は別に考えた方が良いかと思います。
蛮族の支配地域については、人間の各種族の歴史と同様に、エオルゼアの歴史における蛮族の行動のみの関わりのはずですので、結果現在ではコボルトがラノシア山岳部で、アマルジャがザナラーンとなっているだけと思われます。
(ただし、蛮神なりハイデリンなりの関わりで、意図的に配置されている可能性も否定できませんが)
そして信仰蛮神ですが、人間の場合は種族より都市・土地と守護神の関係性が強いですが、基本的に蛮族は種族と蛮神(守護神)という関係性が強いと思われますので、地理的な要因は少ないのではないでしょうか?
(シルフのラムウは雷神ですが、森との関係性は一般的には低いと思われます)
またもし地理と蛮神の関係性があるとしても、その場合は土(大地)と火(熱)に対する、認識の違いではないでしょうか。
個人的にはエオルゼアの主体的な認識は日本的で、大地=山、火=太陽=熱=砂漠という認識であるように感じています。
コボルトやアマルジャも同様の認識であれば、当然それに見合った蛮神を守護神とすることは自然と思います。
基本的には、蛮族と蛮神の関係性が重視されているように思っています。
とりとめないかもしれませんが、如何でしょう。