自分は「夏休みです」→「夏休みじゃないじゃないか!」は一種の様式美として、その流れを理解したうえで黄金に挑んだタイプです。
しかし蓋を開けてみれば「ウクラマトに文字通りついていくだけで何かするわけでもないし、この場にいる必要があるんだろうか。だったらエスティニアンみたいに自由にトラル大陸を冒険したかった…」という心境に至り、その点で「夏休みって言ったじゃん…」という言葉に集約してしまった部分はあるなぁと最近のスレッドを拝見していて思いました。
あくまでも自分の場合はそのような感じです。
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自分は「夏休みです」→「夏休みじゃないじゃないか!」は一種の様式美として、その流れを理解したうえで黄金に挑んだタイプです。
しかし蓋を開けてみれば「ウクラマトに文字通りついていくだけで何かするわけでもないし、この場にいる必要があるんだろうか。だったらエスティニアンみたいに自由にトラル大陸を冒険したかった…」という心境に至り、その点で「夏休みって言ったじゃん…」という言葉に集約してしまった部分はあるなぁと最近のスレッドを拝見していて思いました。
あくまでも自分の場合はそのような感じです。
サブキャラで振り返りつつのメインクエ2周目が完了したので、フィードバックさせてください。
シナリオについては他の方がたくさん書いていらっしゃるので、構成や演出面で今後控えていただきたいなと思った所を。
①プレイヤーの期待が高まっているところで気持ちを削がないでほしい。
・ヨカフイ族に会いに山にいくぞー!と気持ちが高まったところでウクラマトが誘拐され引き戻される
いざ次のエリアへ!というところで水を差されて気持ちがしぼみます。
個人的にはウクラマトの誘拐イベント自体いらなかったと思っていますが、どうしても入れるならもっと前にしてほしかった。
・ついに電車での移動かあ!とわくわくしたところで、乗れない
ライブイベント的に電車を走らせるのは難しいのかもですが、たまにあるマウントでの移動みたいな感じででも乗りたかった。
②思い出しカットをしつこく入れないでほしい。
全体的に回想のカットインが多く感じました。
特にエターナルクイーンの直前でヒカセンがスフェーンのことを何度も思い返していますが
道案内してもらっただけで正直何の思い入れもなく、直近の出来事だし「何コレ?」という感じでした。
逆に、鉄道会社の彼らを見て第一世界の3人を思い出すカットなどはしっくりきます。
③説明くさいセリフはもっと減らしてほしい。
トライヨラに最初に降り立った時の街の人のウクラマトへのセリフや、ヘリテージファウンドのスフェーンに対する街の人のセリフなど。
特に100IDはこれでもかというほど説明くさいセリフのオンパレードで、とてもしつこく感じてしまいます。
④別れだけでプレイヤーの感情を動かそうとしないでほしい。(これはシナリオかも)
別れというのはプレイヤーを泣かせやすいですが、今回NPCの親族が誰も彼も死に別れて残念でした。
もちろん絶対死なすな、ということではありません。
今後どう関われるかな?と期待できる関連キャラクターがちょっとでも残ってほしかったです。ケテンラム?知らない子ですね…。
(そういえばクルルの両親はなんで死んでたんでしょう?なんか読み飛ばしたかな…?)
全体としてはムービーが多すぎてムービー疲れしてしまいました。
ボリュームを!という意気込みは強く感じましたし、いろんな方面で頑張ってくれたのは伝わります。
今後シナリオ・ムービー・演出・構成すべて合わせてメインクエ全体のバランスがよくなることを期待します。
振り返ってみると期待を裏切る展開が多かったですね(その印象が強い)
タコス食べられないからウクラマト乱入まで
これでは楽しくないですよ、感じようがない
たまに裏切るからこそ活きてくるのであって、ここまで多いと悪い印象が残る
改善を”期待”したい
夏休み発言に関して客観的に思ったことは、吉Pさんの言葉が一つだけ切り取られて独り歩きしちゃった印象ですかねぇ(´・ω・`)
PLLで夏休み発言の後に「皆さん、FF14チームがたんなる夏休みをプレゼントするとは思っていないと思うんですよねぇ・・・、どんな冒険になるのか?お楽しみに」と発言していましたし、コメントや会場でも笑いが起きていましたから。
これを見ていた人たちが「普通に夏休みなんだ」と思ってしまうことは考えにくいかなぁ?
じゃあ、見ていない人達がSNSの情報等で夏休みと思い込んでしまって落胆してしまったのが今回のケースなのかな?と私は考えています。
更に夏休みに拍車をかけたのは、トレーラームービーでトロビカルなジュースやタコスを楽しみ姿。
遺跡調査や古い地図を持って聞き込みしている暁の面々。
こういうのでバカンス的なノリやインディージョーンズ的な冒険を期待した結果、全然違うものだったので『夏休みって言ったじゃないか・・・』となっているのかなぁ?と。
私は夏休み発言の意図は理解したつもりで本編を迎えましたが、それでもどこかしらにバカンスを楽しむ、暁の違う面が見れるかも!って少しワクワクはしていましたしね(ΦωΦ)サンクレッドとにゃんさんとでビーチフラッグ勝負したひ・・・
今回見返したんですけど正確には「英雄への最高の夏休みと冒険」でしたね
光の戦士達に贈る、よりもより明確にゲーム中の冒険者に向いた言葉でした
もちろん「光の戦士達に贈る最高の夏休み」であっても、またまたーはそりゃそうですよ、
それでも私で言えばぐらりサベネア旅情的なクエストが挟まると思っていたんですよね
世界の終末をうたい文句に入れて急に入ったのがぐらりサベネア旅情ですから、ぐらりサベネア旅情から囚われのニッダーナ、ファダニエル真名と転じましたから
「夏休み」から「暁を二分する熾烈な王位継承レース」に転じると思っていたんですよ、私はね
これが誰かから見れば貶める為に使われているような事があるならその本質は
「夏休み」がなかった事ではなく「暁を二分する熾烈な王位継承レース」もなかったという点です
「夏休み」がないだけならこんなに擦られる事なかったんですよ、そりゃそうだよねーで終わったんです
序盤のメインだろう「暁を二分する熾烈な王位継承レース」がなかったから
「夏休みなんて小さな事も出来なかったんだから暁を二分する熾烈な王位継承レースなんてある筈がなかった」って引き立っちゃってるんです
だからその後にどれだけ展開が転がろうと「言ってた事やってないけどあれはやらないまま進むの?」って見えちゃうんですよ
そして黄金のレガシーはそういったユーザーが気にする所とNPCが興味を示す所とシナリオが提示する回答や道筋のすれ違いが多いので「何もわからないままエモだけ見せられている」状態がわりと長く続きます
このエモも「エモでおま!」って出てくるのでそうだね、エモだね。って感情が動きづらい
これが多くて長いからわかりやすく短い一番最初の「夏休み」が取り上げられやすい部分もあるでしょう
かといってライオンの絵文字使ってはしゃいでる類を私は数に入れませんので、あくまでフォーラムやブログSNSの範囲で、というだけですが
夏休み、ユーザーが期待を膨らませ過ぎたという点はあります、確かに
これが紙面インタビューとかなら翻訳の妙などで本当の一人歩きもあったでしょう
「最高の夏休みと冒険」をラスベガスファンフェスで打ち上げたのは吉田直樹P/Dです
四年ぶりの海外ファンフェス集まった大勢の前で一等花火打ち上げたのは我らが吉田直樹P/Dです
それを一人歩きと言ってしまうと信頼できる言葉が何一つなくなっちゃうじゃないですか
香具師がおどけた訳でもカネ集めの山師の放言でもないんです、ファンに愛されてる人がユーザーのゲーム体験を大切にしたいと語る人が世界的パンデミックでままならない期間を経た4年ぶりの海外ファンフェスその大舞台で言ったんです
夏休み、は決して一人歩きした言葉じゃありません、期待してもな、という人が言った言葉でもありません
これに信頼がないならじゃあ他にどういうシーンで発表される誰の言葉を信じて期待するんですか
7.0まるまる、あるいはその大半が「たんなる夏休み」になると予想してた人はそりゃ少なかったと思いますよ。
何のしがらみもない自由なバカンス!からの不穏な空気…でまた強大なナニカと対峙する羽目に、みたいな流れは想像してましたね
まぁ6.58の時点で王位継承の儀がトラル大陸に行く目的って初めから決まってた時点で「どうやって夏休み要素ねじ込むんだろう」と懸念はしましたが…何も知らない他国の次期王を決める儀式に関わるってすでにもうしがらみだし。
というわけで自分は夏休み感は感じられませんでしたが、このこと単体では憤りまでは感じていません。ただ、他の肩透かし期待外れ要素(暁を二分する熾烈な王位継承レース、あまりここでは言いたくないけどグラアプデ等)と相俟って「吉田Pが言ってたことと違いすぎない?」を強める要素にはなってます。
これは本当におっしゃる通りで
責任者である吉田Pが公の場で発した発言が、その通りになったときは「さすが!」になって
ならなかったときは「ひとり歩きしちゃったね」(≒吉田Pの責任とは言えない)になるなら
吉田Pは自分の発言のどこに責任を取るのでしょうか。何の責任もないどこかのいちユーザーが勝手にしゃべっているだけとは訳が違うと思います。
夏休みだからバカンスしてきてね、って言ってじっとしてるヒカセンなはずがない。と思ってるので王位継承レースそのものが夏休みだったんじゃないですかね。
そもそも今回は前半ヒカセンがメインではなくあくまで補助的な役割だったので感覚的には緊迫感もそこまで無くて夏休みだと言われればそうだったなと思いました。各地の文化を聞いて感じて考えてって最高の夏休みって感じです。
後半からいつも通りの流れで世界の危機に立ち向かうストーリーになりここからはヒカセンや暁が表立って動いていたように思いますし。
なんか予想と違ったら叩かれて吉田Pは大変だなぁと思います。
最高の夏休みと冒険だったのになぁ。
tatuhitoさんとRoyceCacaoさんのお二人の意見、概ね分かりますが一つだけ!
そーれは思わないです!少なくとも私は!(`・ω・´)客観的に見ただけの意見なのです!
何故一人歩きやら切り抜きという言葉を用いたかというと、その後に「そんなわけないじゃん」的なニュアンスの発言をしているにもかかわらず指摘が多いから「あれ?意外と信じている人いるのかな?」と気になったので発言しました。
実際信じているというよりかは、他の不満点+夏休み要素ほぼ0+その他もろもろの不満が爆発し、例にあげやすいから指摘されることが多い・・・という状況なのですかねぇ?('ω')
恐らく吉Pが言いたかったのは、世界を救うような話ではく軽い冒険・・・のことを夏休みと表現したのかもしれませんが、確かにあの発言だと「夏休みを思わせるもの(バカンスとか)+冒険+どんでん返し波乱」っと思う人は大勢出るでしょうね。
そこは分かっているつもりです。私も思いましたから。
言いたかったのは、一応「本当にそうでしょうか?」的な発言もしていましたよってことで、それ以上でもそれ以下でもないです。
「そんなこと分かっているよ、普通に作品に不満だから言ってるんだよ」って言うのなら承知しました_( _´ω`)_
最後にここのスレは黄金のメインの感想ということなので、サラっと・・・。
概ね楽しめた・・・が、不満点はだーーいぶあり、指摘しているのは皆様が書いた内容と多分一緒です。
この楽しめたという部分は新しい場所に行くワクワクだったり、風景だったり・・・特に雰囲気は今回凄く好みだったので、そこで概ね楽しめただけで、物語や展開そのものに対する満足感は大分低めです。(見返したいと思うカットシーンがほぼない。)
作品そのものは不満ですが、シナリオ担当した人はユーザーの反応を見てかなりションボリしているだろうなぁと思っているので、そこは負けじとバネにして成長して欲しいです。
応援してあげたいです!頑張って!
あくまで個人的な意見ですが、
改めて考えると、
漆黒と暁月があまりにも良くできすぎてきていたと思っています。
自分はシナリオのカラクリで言うと、
歴代FFでは7と10が好きで、
この2つに並ぶものは来ないだろうな!と長年思っていました。
それが漆黒のシナリオで、
3つ目の殿堂入り点灯でした。
逆に、暁月の終盤辺りくらいに、
この物語の質って維持していけるもの?
という不安もチラチラ。
なので、やや語弊があるかもしれませんが、
黄金はある意味安心した部分もあって、
構成の破綻から微細なズレ含めた惜しい部分は、
あーこんなものだったか、
という思い直しに至りました。
映画ではないので。
まぁそれを超えてくれたのが漆黒でしたから、
またやってくれるの?
という期待があったんで、
肩透かしを食らったのです。
特に大工の電車工事と終末のやり直しは、
シナリオのオートメーションとも言えるので(話まで枠にはまったフランチャイズ化は良くないと思うので)
声が出るほどのショックでした。
これがファミコンなら良いんですけどね。
勿論、好みもあって、
難癖に感じる方もいるかもしれませんが、
久しぶりに味わったこの感覚は何日経っても変化ないので、
次はプロットのペーストではない、真新しい物語を味わいたい、そんな思いです。
現実の物語は一度しかないので、
昨年と同じ事が起きても感動は薄いです。
言いすぎましたね、すみません。
個人的には、「本当にそうでしょうか?」のところまで情報として入っていたとしても、それでも「どこが夏休み?」となる人がそれなりに出るのはそんなおかしなことではない出来だったなと思いますし
ツッコミの発端だった「みんな本来なら不満じゃないものをわざわざ不満に仕立て上げているのでは」といった主旨の発言に異議を唱えたかったといいますか
逆の立場で「本当は夏休み感感じてないのに黄金擁護したさに些細なところで夏休み感感じられて満足したことにしてるだけじゃないんですか?」って言われたら嫌じゃないのかなって。(これは例え話で、こんなこと思ってないし、Mrieさんのことではないですよ。)
これまでの皆さんの書き込みを見て、夏休み感の有無に関してはどう捉えられてもそんなにおかしくないパフォーマンスだったのだなと思うし
どっちの感想でも尊重したい、それだけです。
夏休み要素は、特に要らないなーって思ってました。
アロアロもあったし、無人島もありましたからね...
そう思って切り替えてます。
「無人島でスローライフを楽しんでください」と言っていた人からの
「ヒカセンの夏休み(はたしてそうでしょうか)」というお言葉でしたものねw
そりゃ結果的に、スローライフでもなければ、夏休みでもないですよね…
それはそれとして、フェイスの暁バカンス衣装は良かったと思います:)
※受け取り方には個人差が以下略
「夏休み」は、ようやく訪れる「世界全体存続の危機」から離れる物語になるということだと思っていました。蓋を開けてみたら、世界の危機でした。
苛烈な継承レースが肩透かしにあった上に、この結局訪れる世界の危機だったのは変わり映えもなく、画面の中では間違いなく物語の佳境感が出ているのにつまらないと感じてしまいました。
皆で総出で状況を打開するためのものを作るというのは良いストーリー展開で、5.0の時は本当に感動しました。泣きました。
6.0の時は、5.0で見た流れだったので感動は正直しませんでしたが問題なく過ごせました。
7.0の時は「3回連続この展開」と思ってしまい感動どころかつまらないと感じました。
7.0後半で3回連続訪れる親子の別れも同じですね。
様々な問題が、悪い意味で相乗効果を出してしまっているように感じます。
先日のPLLで吉田P/Dから、
ゾラージャに対して描写不足だと意見があるが、7.1で触れる予定だったからあえて7.0では描かれなかった旨、言及がありました。
私も過去フォーラムにゾラージャは描写不足に感じると書き込みをしたことがあります。
しかしそれは単に『ゾラージャ周りの事を知りたい』という意味の要望ではなく、
『ゾラージャ周りのことに説得力を感じられなかった』という感想としての書き込みでした。
ウクラマトが『知ること』の大切さ・重要さを学びそれが成長に繋がってゆく一方で、
知ろうとせず・知られることも拒絶し続けるゾラージャの存在があることは、
構図としてうまいな…!と思うのですが、実際のシナリオはそれを全く生かしきれていないと思います。
ウクラマトが民を家族と呼んだり、知ることの大切さを声高に叫ぶたび、
義理とはいえ兄であるゾラージャには関わろうとせず、知ろうとする努力すら見せないことに失望していました。
サポーターであり、今まで様々な人間関係を経験しているはずの光の戦士や暁の面々が
その状況を何故か放置することも残念でした。
特に決定的だったのが継承式典で、
裏で気にしているような描写もなくゾラージャの存在が完全に無視されていることにとても幻滅しました。
以降ウクラマトが対ゾラージャに燃える様子もどこか白けた気持ちでしか見れませんでしたし、
ゾラージャに無関心だったウクラマトがグルージャには親族然とした態度をとるのも不自然で、悪印象でした。
『あえて描写しない』ことで表現しようとすることはとても難しい手法だと思いますが、
今回7.0シナリオはそれに挑戦し、失敗したんだと思っています。
またゾラージャの件のみならず、終始あまりにも荒削りで洗練されてないシナリオだと感じました。
これは『7.1(以降)で描かれるから良い』というものではなく、
あくまでも『7.0のゲーム体験がとても残念だった』という感想であって、この残念さが救われることはありません。
7.0のゲーム体験はもう帰ってこないので。
今は7.xや8.0以降でまた同じことが起こりませんようにという気持ちで書き込みに来ています。
最近FF14全体に対しても、同じことを感じています。
やりたい事にやれる事が追いついてないんだろうな、と。
開発陣に『やりたい事が溢れている』ように見えるのは、
ただ口だけで『次の10年』と言われるよりも『まだまだ続くよ』感があって嬉しく楽しみなのですが、
細かな調整ミスやクオリティの低下を頻繁に感じると残念で、複雑な気持ちです。
単純なコンテンツの量よりも質を重視してほしいなと切実に思います。
思う所があって、少し迷いましたけど再び意見を書かせて頂こうと思います。
(コミュニティーチームと言われる方々がこういった内容をどこまで報告して頂けるか分かりませんけど・・・)
黄金のレガシーのメインストーリーに関わるIDや討伐に行くたびに、何故あの様な形になってしまったのかを考えてしまいます。
例えるなら「メインストーリーの10割を埋めないといけないのに3割程度しか埋められない方がメインストーリーを制作された」のかなと思っています。
プレイヤーとしては3割までの部分は議論や感想が出せても、残りの7割の部分は存在自体していないので不足しているとか不満としか書けない(「粗探し」ではなく「粗しか無い」ので「粗しか言えない」)のですけど、プロデューサー/ディレクターやストーリーに関係している方々はその事を正しく認識して頂けているのでしょうか。
3割の部分の議論や感想を受けて全てのフィードバックとされるのは全く認識がずれているのでそう捉えられていないか不安です。
10割全てが埋まっていなくてもサービス・商品として提供されるなら9割(最悪でも8割・・・)程度までは埋まっていて当然と思いますし、こういった娯楽のサービスであれば11割とか12割とか消費者側の予想を超えて埋まっていて「感動した」とかもある思いますけど、今回の黄金のレガシーに関しては実際に遊んでみれば分かる・感じる様な必要な部分までが埋まっていません。
そして、サービス・商品として提供されている以上、本来、消費者側がその不足分を埋めるという事はあり得ません。
また、メインストーリーを制作された方がご自身の考えるストーリーに都合良くFF14の登場人物や設定に上被せ・割り当てて、登場人物を「人」ではなく「NPCというモノ」とか「役割」として見ていたのかなと思えました。
今までのFF14をご自身で体験しているのかも疑問に感じる位に整合性が取れていないですけど、それ以前にリアルで人や状況というものを良く『見て感じて考えて』からそれをストーリーに反映して欲しいです。
「人」って社会生活からある程度の常識を学びますし、性格や思考は急に変わる事はない・変えられないですし、あの様な不自然な位『不連続』には生きていませんので。
メインストーリーの制作を任された方はそれを受けた責任はありますけど、技能・感覚・経験等で「メインストーリーを任されたけど3割しか埋められない」というのであれば、関係者全体がフォローして責任をもって品質を上げる(というか、残り7割を埋める様にする)べきですし、無理であれば対応する範囲を縮小、期間を延期するという選択肢も検討するべきと考えています。
こういった事を改めて強く思い始めたのも前回日本で行われたリアルイベントでのLIVE配信を受けてなのですけど、プロデューサー/ディレクターは次のパッチに向けて「フィードバックを受けている」「チェックしている」とは仰られていましたが、パッチ7.0もチェックしてあの状態なら仕事が十分出来ていないと言わざるを得ません。
また、「ゲーム開発者である」という事を自認している上で「リアルイベントが忙しい」のであれば、本来のゲーム開発の仕事を優先して頂きたいです。
色々な役職に就かれている事を所謂「ネタ」にされていますけど、時間的・物理的にもそれぞれの仕事への割り当てが少なくなるのは普通に考えれば当然なので、FF14にとって好ましい状況とは思っていません。
プロデューサー/ディレクターであれば、現在の状況を正確に把握してご自身の管理や人員の最適化など、FF14の改善に繋がる様に努めて欲しいです。
多くのプレイヤーが求めているのはリアルイベントの充実や発表などより、FF14の品質の保証や向上という本質的な部分である事と個人的には考えています。
敢えて言い切りますけど「サービスや商品の品質が低下して喜ぶ人間は誰一人として居ません」。
そもそも品質とは無関係のそういったイベント類はサービス・商品の品質が十分でかつ評価されてこそとは思うので、不満が(このスレッドだけでも)ある程度多く見受けられる今の状況では相応しくありません。
(会社の利益の為に必要なのでしょうけど・・・ただ、実際の内情を説明してプレイヤーの不安感を払拭するのがLIVE配信だった様な気がします)
あと、コンテンツのボリュームに執着されている気もしますが、(厳しい言い方になりますけど)娯楽としてのサービスで面白くないコンテンツをいくら作っても制作側と消費者双方にとって無駄な事なので、ボリュームよりもメインストーリーや付随するIDといった初めから必要で重要なコンテンツを丁寧かつ十分に作り込むといった事に真っ先に注力して『完成』させて頂きたいです。
以上です。
ライオンキングが読みたかったわけではない
今回のメインクエストが面白かったかと問われればNOです。
ポリコレストーリだと気付いた瞬間に一気に冷めてしまいました。
そうでなかったとしても面白くはないのですが・・・
ウクラマトはまさに最近のポリコレヒロインそのものですね。
エレンヴィルは多分黒人枠かな。
取締役としての立場上仕方ないのだろうけど、
某コ〇コードや某Unkn〇wn9の様になってほしくないので、
吉Pには頑張って頂きたい。
言いたい事は色々あるけど、個人的に特にダメだった所
・内容が薄っぺらなのにボリュームだけは異常に多い
・ウクラマトがうざい
・スフェーンが超うざい
・普段SSとか全く撮らないが、ムービーで見る自キャラの変貌(悪い意味で)
・ムービーで自キャラの眉毛八の字困り顔の多用
個人的にはこれが相当ストレスだった
TGSのPLLでは、ああ言うしかなかったのだと信じたい。
新生〜暁月でストーリーも一段落して、よくSFであるようなネタ(過去や未来に時間跳躍したり宇宙に行ったり等)も使い切ったしオフラインのFFのネタもほぼほぼ使い切ってると思うので正直ストーリーにはもう期待してません。
ストーリーも長い期間プレイしてると展開に飽きも来るし限界に来てるんじゃないかなと。
ストーリーにはまったく期待してないので面白いコンテンツをたくさん作って欲しいですね。
Lv99くらいまでガチで継承レース続けてLv100で王が決まってゾラージャが闇落ち失踪してスタッフロールのほうが良かったんじゃないかなって思ってる。
異世界編は7.1~7.55でじっくり楽しむでよかったと思うんだよ。つまりゾラージャがニーズヘッグ枠、スフェーンはゴルベーザ枠よな。
私はサブクエ全部片づけるまで次のチャプターに進まない派なのですが、(従来はサブクエに世界設定にまつわるエピが散りばめられてきたのでメインクエのテキストで足りない部分を補完できるのですが、今回はサブクエ全部やっても世界設定が見えてこなかったので残念です)個人的には私の中でヘリテージ以降の記憶が欠落していて(あの辺急ぎ足すぎ)「プリザベーション」っていうパワーワードが発せられたのがどの時期だったか思い出せません。
カフキワ出てきたあたりで言ってたんですっけ?
そういえばゲームに登場したスフェーンって「オリジナルスフェーンの完全再現」なんだろうか。
なんかどうも「アレクサンドリアに都合の良い感じに思想強化された改変スフェーン」な感じがして。
エタクイ戦のウクラマトとスフェーンの掛け合いは「ウクラマトvsオリジナルスフェーン」ならお互い絶対に譲れないって感じのなエモ演出なんだろうけど、
自分の場合、頭の片隅に改変スフェーン疑惑があったからいまいちそのエモ演出に気分が乗らなくて冷めちゃって。
ウクラマトは真正面からぶつかってるけど、対するスフェーンは絶対に折れないように作られてるからどうあがいても暖簾に腕押しみたいな。
今回のストーリー、普通に面白かったので今後とも頑張って欲しい。
ウクラマトもスフェーンも大好きで今後も出てきて欲しい。
石川氏と比べると確かに劣る部分はあるけど、前半は楽しかったし後半はしっかり泣いたので全然良い。リビングメモリーはずっと涙が止まらずなかなか進めなかったのは印象的です。
引き継いだばかりでまだ既存キャラクターの扱いになれていない印象はありましたが、今後それにも慣れてくるとより面白くなりそうです。
サブキャラ含めて何周かやりましたが、評価は変わらずです。
過剰な石川氏持ち上げが多く、色眼鏡は外して見てみて欲しいなと思います。批判するなって訳では無いけど昨今のスクエニ叩きに似た感覚を覚えます。
突っ込み所の数々はたくさん指摘されてるので今更書きませんが、一つ気になった所があったのでフィードバックします
リビングメモリーで初めて本当の姿のカフキワと会った時の一連のカットシーンにボイスがついてなかった事です
名前欄が???のヴィエラ族に声かけられてクルルがもしかしてこの声は?みたいな台詞まで言うのに無音なのはすごい読んでて違和感がありました
ロボ状態のカフキワは沢山ボイス付きで喋ってるわけですし、その後のカフキワも普通にボイスついてるところあるし、ここにもボイス付けるように指定して欲しかったです
黄金のレガシーがああいった話になった以上6.1~の物語はユーザーがウクラマトを知る事にあてた方がよかったと思います
結果的にこれからパッチが積みあがる事への構成力の不安にもつながっていますし
私が全パッチ中でかっこわるいと思っている演出のひとつが
「ゴルベーザが(光の戦士目線)急に味方になりゼロが保障した所で超える力ドクン!」なんですけど
まぁテンポもありますが、あれはゼロとゴルベーザのエモの為に光の戦士とゼロの関係性をないがしろにしているんですよね
6.5まで過ごして作り上げた光の戦士とゼロの関係だったら「大丈夫だ、信じてくれ」「(頷き)」ひとつでよかったんです
でも運営は見せたかったんですよねゼロとゴルベーザを、いつか来る本格ヴォイド編や秘話とかに回したくなかったんですよね
見せたーーーい!!!って我慢出来ないだけのエモだから「エモでおま!」なんですよ
これはウクラマトとスフェーンの為に光の戦士が置いて行かれている構図と同じです
光の戦士が主役を譲った事もあり黄金のレガシーでキメや見得が減ったので悪い方向にブラッシュアップされました
つまり開発はそもそもあの演出をあの流れをかっこわるいと思ってないんです
だからこの無粋は変わらないんですこれからも、7.xが来ても構成はあるという10.0が来ても
FF14ってカットシーンが長いじゃないですか、NPCだけが会話する選択肢のないやつも長い
それも光の戦士が動くまでの繋ぎなんですよ暁月までは
蒼天で邪竜に一人向かっていく背中、紅蓮でヒエンが見上げる背中、暁月でのおそろしいくらい静かな誰もいない星空を見上げる背中、
そういうバッチバチにキマった光の戦士を出してくれていたから、今まではNPCのカットシーン自体がタメになっていたんですね
黄金のレガシーからはNPCだけのカットシーンが長くなっているのに光の戦士を組み込めず、かといってNPCが主役級にバチーン!とキメている事もなく、長い上にだらだらしている
黄金の誘拐事件に至ってはそれ自体が不愉快な流れだったので口元ニヤリについて「それでチャラだと思ってる?」くらいの印象を持っています
繰り返しますがこの無粋は変わらないんです7.xが来ても構成はあるという10.0が来ても
でもこれだって新生~暁月を経たユーザーがプレイするのでなければ抱かない不満なんですよ
黄金のレガシーだけだったら他SNSなどはもっと静かだったでしょう、シナリオの枠組みは面白いんですから
遺産を受け取るって大変ですね
発売後に要素がかぶる様々な他社ゲームも配信、発表された為、そういう意味でも運のない作品です
7.1のPLLもうすぐですね
TGSで言わなかった「黄金のレガシーを楽しんでくれた皆さん」への一言があるといいなと思います
それはちゃんと伝えて下さい、コメント欄は荒れるでしょうが、そういう人へ向けて、それはちゃんと伝えて下さい
インタビューですが数々のFBを受けて、何故ウクラマトの掘り下げが足りなかった、これからはウクラマトをもっと押し出して行くという結論になるのか理解に苦しむ。
ウクラマトが嫌われているのは、キャラの背景の描写が足りないだけの話では無いでしょう。
そもそも7.0のストーリーで散々ウクラマトを押して置いて、あれで掘り下げが足らないならストーリーの構成に大いに問題があるのでは?
このFBの理解力では、これからのストーリーがどうなるのか心配
7.1のストーリーはFBが出る前には作っていたのをそれっぽく言ってるだけだと思いたいですが…
黄金のストーリーが問題なのはウクラマトやゾラージャなどの、キャラクターの掘り下げが足りないという単純な話だけで無く
多くの人がFBしてる様に様々な問題がある事を認めて改善していって欲しいと思います。
ウクラマトとゾラージャの深掘りいらないなぁー
誰かの命と引き換えに得た自分の命、永久人は果たして喜ぶのか
掘り下げが足りないっていうか、「行動」が嫌だったんだよなぁ…ウクラマトの
あの、継承式典でゾラージャを完全になかったものだったかのふるまい。
どれだけ「知りたいんだ!」と叫んでも全く響かないのは「人は発言ではなく行動をみる」からです。
かっこいいこと言えば言うほど嘘くさいキャラになってしまう。
そして「行った行動は変えられない」のよ。キャラを掘り下げようがどうしようが。
そこは理解して欲しいなぁと思います。
初めて書き込みをさせていただきます。
黄金のレガシー、残念ながら自分は楽しめませんでした。
理由としては概ね皆様が書き込んでいるのと同じなのですが、討滅戦でガッカリした、と言うのが一番大きかったです。
ヴァリガルマンダ討滅戦でまずテンションが下がりました。NPCと攻略ができたからです。
自分としてはハイデリン討滅戦でNPCと攻略できたことに特別感というか、暁のみんなで星の意思からの試練を乗り越えるんだとストーリーの盛り上がりを感じましたが、
ヴァリガルマンダではあーーー討滅戦も今後はそう言う方向性で行くんだ…と言う気持ちが出てしまったところがあります。二番煎じ感といえば良いのでしょうか。
でもプレイ中は「3人の王候補が協力して戦ってるんだからもしかしたら3人で王になるのかも?その伏線かも」と思って楽しめました。
結局ゾラージャは敵になってしまい(ここも割と展開が雑というか急だなと思いつつ)、あの3人協力っていっときの夢かぁなどと思い。
ラスト討滅戦で一旦腑に落ちたんです。なるほど、ヴァリガルマンダとゾラージャはウクラマトの試練であったのだと。
今回のヒカセンはメンターなのだな、そしてウクラマトがまだ力の及ばないところは我々ヒカセンが対処すると、ヒカセンを立ててくれるんだなと。
結果そんなことはなく、お立ち台で斧ぶんぶんぶん回し、スフェーンはずっとウクラマトとおしゃべり、ダメージもウクラマトがだしますよと、なんだこれ。
だったらもうラスト討滅戦までNPC対応でええやん…ヒカセンじゃなきゃダメわけじゃないんだから…稀なる強者たちを集めたってウクラマトがいないとダメなんですもん。
ストーリーも割とこれ、ヒカセンいる?って気持ちが強かったので、ラスト討滅戦までこれなんだぁと脱力感がすごかったです。稀なる強者たちとさ…乗り越えたかったよ…。
最後にとってつけたようにアゼム関係匂わされても巻き込まないでくださいと言う気持ちが勝りました。
これだけウクラマトが前に出ていて、まだ掘り下げが足りないって判断するんですね。
ウクラマトに足りないのは掘り下げではなく、周りを見る力や謙虚さな気がします。現状で十分主張が激しいです。
大変言葉が悪いのですが、能力も無く気遣いもない出しゃばりと言うのが自分のウクラマトへの感想となりました。
光の戦士だし王位継承に巻き込まれているので夏休み、と言うのは期待していませんでしたが冒険にも観光ツアーにもなってなくて残念です。
6.0までは非常に楽しめていて、人生のゲームの一本に数えるほど大好きでした。ここからまたストーリーが面白くなってくれることを切に祈ります。
散々書いてしまっていますが、黄金のレガシーには納得いってない点は多々ありますが、それは適切な発言や行動が、あるべきとこでなかったり、あってはならないところであったり、Lv89討滅戦での「いったんの納得感」を得られなかったなどの点などです。
でも、ウクラマトについては、食の試練のところで「これ、ウクラマトについて隠している重大ストーリーがあるな!」と確信したので(正しくは妄想ですが)、深掘りというか、ウクラマトについては過去の話は出すべきだろうと思ってる派です。でないと疑問が解決されないですし。
ウクラマトに限らずですが、「これ、後で絶対関係してくるでしょ」といったことが、たぶん両手くらいはあったので、それは存分に語ってほしいし、繋げてほしいし、良い意味で裏切ってほしいと思ってます。
インタビューで答えている、深堀りすることになった理由については???だけど、答えている相手、対象が違う(このスレに対してではない)から何とも・・とも思います。
黄金は、ホントそのままの意味で「全然納得いってない」けど、でも今後については実は期待してます。早くこの「スン…」の状態を解消してほしい。
ウクラマトさんが「知れば好きになる」の一辺倒で
「知ったことで嫌いになる」可能性についてはミリも考えてなかったので
彼女が知れば知るほど嫌いになる相手をぜひ出してほしいです
5.0や6.0の心に響くシナリオを届けてくれた14はどこに行っちゃったんだろう…
ヒット作を出し続けるのって大変なんですね。
素人意見で恐縮ですが、私は王位継承までを7.0で丁寧に描き、7.1でゾラージャ闇堕ち、ヴァンガードまで。7.2でS9到達、ゾラージャ討滅戦まで。7.3でリビングメモリー到達。7.4でアレクサンドリア、エターナルクイーン討滅戦。7.5で後日談&8.0の準備期間としたほうが良かったと思います。
これは現在一般のプレイヤーに公開されているシナリオだけでもって評価した場合の意見です。
過去にオルシュファンやエメトセルクがx.0のシナリオ内でリタイアするのも、それ以前のパッチから丁寧な助走をつけていたからこそ重い感情が芽生えたのだと感じます。
6.0で言うならば、ゾディアーク討滅戦が最初に来たのは唐突ではありましたが、アシエンファダニエル並びにヘルメスの掘り下げが6.0内で丁寧に描かれていたからこそ説得力を持ち、驚きをもって受け取りました。
おそらく、後発のプレイヤーが7.0から7.5を一気にプレイしたら評価は変わるのだなという予感がします。
外部のSNSだと「ヒカセンが主人公じゃないと嫌なのか」等の意見が散見されますが多分そういうことではない気がします。むしろザ・主役!というポジションは漆黒・暁月で充分過ぎるほどやらせて貰ったのでその点に関して不満はありません。
実際ヒカセンがメンターやってる姿を期待していた人って結構多いと思います。私もそうなので。
新生や蒼天における暁みたいなポジションに収まるのもいいなぁ……なんて思っていた時期もありました。
で、実際に黄金ストーリーを駆け抜けてみれば全部ウクラマトが自力でなんとかしちゃってました。これ私いる?ってなるのも当然ですよね。メンターとしてすらそこにヒカセンがいる必要を感じませんでした。極論ヒカセンではないやり手の冒険者でもストーリーは成立します。なんなら暁のメンバーも要るか……?まあ要るかも……。ぐらいの感覚で、これらの人達が導き手として無力すぎるのが問題だと思います。ぶっちゃけキャラクターというよりはストーリー進行用の舞台装置にしか見えません。
黄金は「未熟なウクラマトをサポーターとして王の座に押し上げる」というストーリーなのですからヒカセンがやる事は彼女を「育てる」「正す」「導く」というものになる筈です。その過程でトライヨラという国を知り、人を知り、ヒカセンもまた成長する……といった感じの。しかしそれが出来ていない(もしくは描かれていない)ので存在理由が謎になります。
お料理対決のシーンを例にあげるならば対戦相手を煽るウクラマトに「それはよくない」と叱るのが教師役であるヒカセンの役目です。他にもゾラージャを知ろうとしないのは何故か?と訊いたり、強くなるための手合わせ相手になったり、ヒカセンに出来ることは沢山あります。暁月までの冒険を終えたヒカセンならば敵味方問わず相手を知ること、寄り添うことの重要性は特によく知っている筈です。
しかし、それをしようともしないし周囲のキャラクターが提案してくる事もない。プレイヤーがやりたくてもヒカセンはウクラマトを肯定するばかりで、それでも彼女は王として成長していきます。完全に置いてけぼりです。
ウクラマトにヘイトが溜まっていく理由もこの辺にある気がします。
余談ですが私はウクラマトやゾラージャの掘り下げは要らない派です。何も彼女達が嫌いという訳ではなく、今更掘り下げられた所で出来ることがないからというのが大きいです。ゾラージャに至ってはもう死んでしまってるのでこんな過去が……なんて説明されたところで「もう殺しちゃったしな……」と後味が悪くなるだけな気がしているので。
明日PLLということで、再度になりますが。
私は個別のキャラやストーリについては特に悪感情を持っていません。というかそこまで行けなかった。
ストーリ展開に齟齬や説明不足など雑な点がいくつかあり、没入感がそがれたところでのいわゆる感動シーンで、無表情になったところが何回かあり、討滅戦もそうでした。
私が気になっているのは、どうしてこの状態でリリースになったのか?です。
各種チェックやテスト、最終判断をくぐり抜けて、世に出ているはずのゲームがなぜ、このようなゲーム体験になったのか。
当然個人の感想なので、開発チームのターゲットから外れている可能性があるのはわかりつつ、10人がテストプレイすれば2~3人は違和感持ったんじゃないかと、これも個人的に感じています。それがなぜリリースされてしまったのか。ここはプロセス・ディレクションの問題なので、今後も同じなのではないか?
プロットと設定は、結構しっかりしてたんじゃないかなと思いますが、我々がプレイしているのはゲームなので、「つづく」でああ、楽しかった、と思えるかだけです。
ワールドワイドに展開されていることの苦労はあるでしょうし、スクエニの屋台骨としての重責もあるかと思いますが、このあたり、どのようにお考えか直接聞ければと思っております。記事などは抜粋だったり時間制限もあるでしょうし、そもそもニュアンスが正しいか分からないので。PLLこそがFF14かなと感じています。
あと、今後のパッチで掘り下げを行うのであれば、是非とも「メインストーリの組み替え」を検討していただきたく。今後7.0をプレイする人の為にも。
終わった話の補足を後から、というのはやっぱり納得いかないんですよ。もっと緻密に組まれたプロットと表現でないとムリかなぁと思います。今のストーリで、スフェーンやゾラージャのいろんな葛藤や背景事情を今更説明されても、巻き込まれで自ら消し去った後なので、感動も無く罪悪感が増えるだけですよね。
気長には待てるんですが、願わくば目指す方向性が一緒だと良いかなぁと。ファンフェスでわくわく感が頂点に達して、プレイして過去一番にショックでしゅんとして、ライブでやっぱり楽しいねと感じて、いろいろ振り幅が大きくて混乱中です。
私は黄金のストーリーを「光の戦士の足跡をウクラマト主演で振り返るミュージカル」と取りました
バクージャジャはフォルドラ、ゾラージャはゼノス・ヴァウスリー、スフェーンはハーデス・終焉のそれぞれオマージュというか役割で
青燐列車は巨大タロース、リビングメモリーはエルピス+アーモロートといったように同じような場面が出てくるのでそれ○○でやったってなり
ヒカセンは最前列でそれを見てる観客的な立ち位置で、だから一歩外にいる感じになってるのかなと
たまに演者に話をふられる時や客上がりで舞台に上がる場面があって、その時は返事をしたり演技してるような感じ
ただちょっと駆け足すぎ詰込みすぎで尺足らないの無理やりまとめた感があり、もうちょっとパッチまたいで時間かけても良かったのではって思います
上手く描ければ面白くなったはずなのに、細かい粗があってそれが引っかかって都度我に返り没入感が冷めたまま次へ行く感じの部分が惜しいなって思いました
「ヨカフイ族が昔トライヨラに攻め込もうとしたら、伝染病で死者が出て断念した」
「それはトラルの人からすれば単なる風邪程度の病だが、ヨカフイ族にとっては死の病だった」
ってのを書いた後に、ウクラマトが継承式に是非来てくれとグーフールーに言う
せめてその死の病の話をした所で「最も今では治療薬が出来たので、この病で死ぬ事はなくなった」とか「世代が進みヨカフイ族も耐性を身に着けた」等の説明があれば良かったのですが
その辺の描写がないために命がけで自分の為に祝いに来いと言っているようなものなので、何なんだ!ってなってしまうのかと
そういう部分がもっと丁寧であれば、また評価が違っていたかと思います
何かただひたすらに惜しいのと、読み手の知識で色々な意味に取れてしまうので
想像の余地と描写不足は紙一重なので、こう読んで欲しいという部分やある程度の説明は台詞に書き込んだ方がいいかと思いました
あとはコラボで来る11ユーザーはヒロインやNPC主体の偶像劇という流れの方が慣れているので、その層が違和感なく読めるようにしたのかな?と
ラスボスをヒロインと冒険者で倒すって辺りも、そういえばやってたなと思い出しました
蒼天でも乗っ取られたエスティニアンが行方不明になったのに、普通に戻ってつづくしてたなって思ったので
これ以降のパッチでニーズVSフレースや、ニーズVSヒカセンみたいな展開が来るといいなと思ってます
ストーリーの感想ともう関係ないはなしですが、自分の勝手な推測ですとそういう上が言う事聞いてくれない系じゃなく、
まあ…俺の担当じゃないし…俺の部署じゃないし… なんじゃないかなと思います。
結局シナリオについて口を出せるのはライターたちとPとD、普通のゲームならそこでPとDがなんらかのケンカしてすり合わせできちゃうんですけど14の場合はそこが同一人物なので「これで出そう」って決断はひとりだけの判断でできてしまうという悪いところが出てるんじゃないかなと。
あと発売前からたびたび本人に言われた、新章だから漆黒暁月に比べないでほしいとか、新ライターだからぜひ応援してほしいとか、そこらへんはぶっちゃけ「面白くなくても受け入れろ」という予防線でしかなくてその時点からすでに甘える気満々だったなと。むしろ本人たちの中で「まあ、(新章だし / 新人だし)あれほど良いもの作れなくて当然か、この程度でも充分かも」って相手や自分の作品への期待の無さ、ハードルを自ら下げてるのようにも見えます。
ストーリーの話に戻りますと、今回のストーリーは「 光の戦士の足跡をウクラマト主演で振り返るミュージカル」と言うのは理解できますが、自分はそれが悪い点だと思ってます。
終始すべての展開において「これ見たわ。」って感情がまっさきに出て新しさがない、過去の良シーンを搔き集めるだけ。アニメの総集編を見て「今週もおもしろかったわー!」って思うことそうそうないと思います。
むしろそうやってチグハグに取ろうとしてるから足りない分をひたすら文字数で補おうとして中身ペラペラになった原因でもあるかなと。
まず、黄金のレガシー、私はかなり楽しく遊べました。
所々気になる点はありましたが、別に大騒ぎする程でも無いかなと感じています。
ただ1点、個人的に今後控えて欲しいなと思う演出があり、フィードバックさせて頂きます。
それは、討滅戦のいい所で長尺のカットシーンが挿入される事です。今パッチだとエターナルクイーン討滅戦が該当します。(他、過去のものだとエデン共鳴4層がありますね)
エターナルクイーン討滅戦でのラマチ乱入カットシーンは、討滅戦が最高潮で、頭がバトルを楽しむモードになっている所で挿入されたためか、カットシーンを楽しむ気になれませんでした。
それどころか、早くバトルに戻りたいあまり、NPCの言動も冷めた目で見てしまい、このカットシーン邪魔だな、とっとと終わらないかなと感じてしまう始末です。(ラマチもスフェーンも好きなキャラです)
討滅戦が終わった後であれば、このカットシーンも楽しく鑑賞できたと思うので、入れるタイミングについては検討をお願いします。
もしくは、尺を終焉の戦い程度にして頂くか。
(ならどういう流れならよかったのか、個人的にちょっと考えてみましたが、HPを削り切るとラマチが飛びだして1撃入れて、討滅戦終了。
コンテンツ退出後に意表をついてインスタンスバトル、そこで残りの呼びかけカットシーンが流れた後に、ヒカセン&ラマチVSゴールデンスフェーン、とかだとスムーズに楽しめたのかもと思ったり)
今回アーリーから走らせて頂きました。
あまり汚い言葉は使いたくないのですが、ウクラマトがうざすぎました…
なぜかと申しますと、他の方も言ってたと思われますが会う度に「おまえ」と呼ばれることですね。
これが非常に不快すぎてウクラマトに感情移入ができませんでした。
もうちょい光の戦士の呼び方どうにかならなかったんですかね。
故に今回初めて全スキップしてしまいまして…
エレンヴィルとカフキワのところはとても良かったのですが、王位継承部分は正直つまらなかったです…テンポは悪過ぎましたし。
なんか…こう…全体的につまらなかったです…。