正直な心情を申し上げますと、他の方が同様の意見を挙げてくださっているので敢えて口には出しておりませんがエリュシオン等暁月以前よりも彩度が下がっている箇所があったり、影や闇の表現幅が広がったことにより特定の演出下においてかつての魅力が無くなっていたりとキャラクターグラフィックのみならず背景においても改善してほしい部分は多くあります。
今回、それらの表明が無かったため不安は正直拭えていませんが、キャラクターグラフィック含め、グラフィックアップデートについては長期的な課題と認識して頂けている事が分かりましたのでネガティブな深読みはあまりせずに待つことにします。
ただ、吉田さんのパフォーマンス含め、グラフィックアップデートの売り出し方は初手から過大な期待を与えるものだったと個人的に思います。せめてガラッと変わるから覚悟して欲しいと言われたならユーザーもそこで様々な判断が出来たものと思いますが…企業としては仕方無かったんだろうなとも同情しています。
