https://www.jiji.com/jc/v8?id=202410cheat-team
ニュースサイトの記事ですが弁護士の見解が載っていて、こちら読むと著作者人格権(同一性保持権)の侵害というのにあたりそうです
設定したID自体を著作物とみなすか否かになってきそうですが、それがキャラクターの一部であれば著作商品の一部と認められる可能性もあるかなと
この辺の法律は海外の方がもっと細かく厳しくなっていますね、日本は大体後追いになりがちです
Printable View
https://www.jiji.com/jc/v8?id=202410cheat-team
ニュースサイトの記事ですが弁護士の見解が載っていて、こちら読むと著作者人格権(同一性保持権)の侵害というのにあたりそうです
設定したID自体を著作物とみなすか否かになってきそうですが、それがキャラクターの一部であれば著作商品の一部と認められる可能性もあるかなと
この辺の法律は海外の方がもっと細かく厳しくなっていますね、日本は大体後追いになりがちです
その話題については、もっと厳しくするべき時だと思います。
そうしないと、プレイヤーはルールを破り続けるでしょう。
此度含む一連のアウトプットにおきまして、あくまで現時点迄に限ってはようやく重い腰を上げ始めて下さり「スタートラインに立とうとしている」段階を始められたという印象です。
これ迄の本サービスにおけるフィードバックに対してや不正行為に対する御社のアウトプットを自分なりに調べ、且つ自身の本サービスに求めるハードルを一旦横に置いた上で「0だった物を1にしようとし始めてくれて良かった」という言葉をお伝えしたく存じます。
(と言いつつ正直以前の仕様に戻して欲しかったです…)
此度の件でのアウトプットに対し思う所は多々ございますが、それでも本事案解決に向けた対応を開始していただけた事に加え、パッチ7.2から対応「開始」と明言なさっていたので、7.2以降はFF14という仮想世界内の社会におけるプライバシー侵害・不正行為等によるコンテンツバランス崩壊及び信頼度低下リスクに対し、現社会の動向を鑑みて今後は継続的に環境整備を行って下さる事だろうと今は少し期待したく、一旦は次パッチ迄の期間で行われるであろうアウトプットを待ちたいと思います。
その上で今一度、改めて申し上げたい事がございます。
FF14アカウントID及びキャラクターIDに紐付く情報は「顧客のサービス利用情報」であり、自身のサービス利用情報を誰ともわからない第三者に不正取得され続けているサービスを利用する事に不安や抵抗を感じるという心境はお住まいの国や地域関係なく、人として健全な反応かと思います。
特に昨今の情報化社会においては明言はしませんが激化しているようですし、企業個人問わず、情報の管理意識・ネットリテラシー向上心は自身や家族を守る為にもこれ迄以上に重要な要素になると考えております。
数年前と今とでは諸所取り巻く状況が違い、かつては性善説で成り立っていた事が成り立たなくなってきている様にも感じますし、踏み入ってはいけない領域がネット社会では曖昧になり易い危うさもあるかと思います。
ですので、せめて「入ってはいけない領域に入りやすい導線」だけはサービス提供側で用意したり見過ごしていただきたくないと思ってます。
今の、これからの状況を鑑みた上で改めて引き続きご対応の程、宜しくお願い申し上げます。
※ぼやき※
此度の件で自身も情報管理や現状の情報化社会を取り巻く状況把握の甘さや、ユーザーから直接評価をいただけるような業務の土壌を日々作って下さっている方々への意識を改めたいという学びをいただけました。
FF14は長期間運用されているコンテンツとして娯楽を通して色々な学びを得られる所に今は価値を見出しております。
本事案対応がぷつっとなくなり、情報漏洩が放置される様になると流石にその様な状況下でサービスを利用する事は倫理的観点において出来かねますので、解決に向けて引き続き対策がなされる事を期待しております。
連投になってしまい申し訳ございません。
本事案発生の要因である「アカウント単位でのブラックリスト登録」に関し、PLLでご説明いただきました内容に少し気になる事がありましたので、念の為以下をお伝え致します。
【要望と根幹要因の関係性に関して】
私自身、FF14ゲーム内外におけるネットストーキング及び其れに準ずるであろう行為を受け続けていた期間、フォーラムではなくサポート方通報時に幾度か「アカウント単位でブラックリスト登録を可能にして欲しい」と通報と併せて要望した事がございます。
この要望提出をするに至った根幹要因は「可能な限り接触されないようにして欲しい」という事でした。
私個人におきましては、具体的な要望自体はあくまで問題解決の為の手段という表層的な要素と捉えております。
抽象的に要望を出しても「じゃあ具体的に何を望んでいるの?」となりかねない為、具体的な要望をお伝えして参りました。
(本件に限らず各件毎にフォーラム初投稿時においては、具合的要望プラス可能な限り要望提出に至った理由や経緯を記述しているつもりです。)
「アカウント単位でのブラックリスト登録要望」のケースにおいて、ちょっと整理してみました。
▼要望(解決に至る手段。表層的要素)
アカウント単位でブロックしたい
▼要望の理由・経緯
キャラクターをブロックしてもブロックしても別キャラクターで接触され続けた為
▼要望に至った根幹要因(解決or改善して欲しい根幹要因)
・「接触して来ないで下さい」等、接触拒否の姿勢を明確に示した相手方から接触され続けている状況を改善したい
・接触される頻度を軽減する事で精神的負担を軽減し安心してコンテンツを利用したい
・接触拒否した相手方が近くにいるという状況を可能な限りなくしたい
(近くにいるけど見えないから良しという事ではございません。痴漢を透明人間にすれば痴漢された事に気付かないから安心ですねとはならないかと…他の人には痴漢される様子が見えている状況なら尚の事恐怖では…。)
要望(解決に至る手段。表層的要素)提出の内訳は大体こんな感じでした。
※通報当時も時系列の事実と併せ、指定フォーマットに大体この様な形式を追記し送っていたかと思います。何故なら根本要因に気付いてもらわない限り解決に至るのは難しいと考えた為です。
アカウントベースでのブラックリスト実装の動機が「要望があった為」とのお話ではありましたが、アカウント単位でのブラックリスト登録という仕様変更の結果、この根幹要因の解決どころか悪化させかねない状況が発生してしまった事、且つストーカー被害に遭われていない筈の大多数の方々に二次被害が発生し得る状況に陥っているのではと捉えておりますが、如何でしょうか。
アカウント単位でのブラックリスト登録というユーザーから上がっていた要望をなんとか実現させようと奮闘して下さったお気持ちは本当に有り難いです。
ですが表層的な要望を実現させた結果、要望に至った根幹要因そのものが悪化してしまうのであれば、改善とは言い難いのではと考えております。
また本コンテンツの情報管理に関し個人的に思う所はございますが、先程の投稿で述べた様に対応開始して下さったので、次パッチ迄の動向を見守りつつ今少し待ってみようと思います。
大変な事とは思いますが、コンテンツではなくサービスそのものの信頼性に影響する規模の事案ではと思いますので、引き続きご対応いただけますと幸いです。
宜しくお願い申し上げます。
この件は現在どのようになっているのでしょうか?
要因となっているブラックリストの仕様を前に戻すっていうのは、絶対に無理なのでしょうか?
こんにちは。失礼な表現になってしまったら申し訳ありません。これは私の意図したことではありませんし、日本語が母国語ではないので。
数時間前、対策措置は正式に回避され、ツールは元の機能に戻りました。この新たな展開は世界中のプレイヤーに影響を与えるため、日本のプレイヤーの皆様にお知らせする必要があると判断しました。また、この新たな展開について特別タスクフォースにも報告しました。
皆様、どうぞお気をつけてお過ごしください。
難読化は可逆変換であり、セキュリティ的にはセキュリティの強度が上がるわけではなく、時間稼ぎにしかならないです
根本的にはサーバ側でブラックリストを保持してキャラクタデータ送信時にブラックリスト対象かどうかのフラグをクライアントに送信する、といった方式に変えるしかないかと思います
通常コンテンツであればロード時間が延びるだけで済みそうですが、フィールドエリアはちょっと工夫しないと問題が起きるかもしれません
ストーカー モッドは 7.2 に更新され、プレイヤーを再びスキャンしています。興味のある人のために、西洋のスレッドへのリンクをここに示します。
https://forum.square-enix.com/ffxiv/...threads/517380
情報ありがとうございます。英語版のGeneralに飛ばされたので、詳細はスレッド「 Re: Regarding the Use of Third-Party Programs and Player Safety」の中でしょうか。
(関連する新しいスレッドは削除されているらしいのでそちらの中にあったのかも?)
海外プレイヤーの技術的な情報はすごいですね。
各ユーザーのクライアントに送られるプレイヤーごとのアカウントIDは難読化されたものの固定であるため、ローカルモードでサブキャラとの紐づけがまだ可能
難読化されたアカウントIDも、解読アルゴリズムさえ解けば読めてしまえ、実際にもう解かれている
プラグイン製作者が解読アルゴリズムを組み込めば共有(クラウド)モードでの運用を再開できる(もうしてる?)
ということのようなので、やはりアカウント単位でブラックリストするという部分は一旦外して(部分的に元に戻す)、対応方法を再考したほうがよいのでは。
一旦ブラックリストに登録すれば登録されたキャラクターは見えなくなるという仕様さえ残れば、キャラを替えて再度ストーカーしようともそのキャラもブラックリストしていく手間があるだけですが
そこまで必要になる粘着質なストーカーというのも限られていると思いますし。
もしくは、PlayOnlineではアカウントに属するすべてのキャラが同じIDで表示されているんでしたっけ?それと同様な仕様にPC版もなるというアナウンスをすれば良いのかもしれません。
(人によっては、プレイバシーに関する突然の仕様変更で戸惑いがあると思いますが…)
※開発方及び運営方宛に投稿している為、返答は致しかねます。何卒ご容赦下さい。
要望ではございませんがお伝えしたいことがあり、こちらに投稿させていただきます。
▼本事案におけるご対応の御礼
6月21日、本件に関して貴社がご対応されたことを人づてに伺い、該当記事を拝読いたしました。
改めまして、本事案に対しサービス提供企業として毅然としたご対応を実行していただきましたこと、心より御礼申し上げます。
なお、依然として脆弱性(この表現が適切かは定かではありませんが便宜上この様に記載致します)が解消されたか否かは不明な為、引き続き脆弱性へのご対応をお願いしたくはございます。
とはいえ、今回のご姿勢を実際の措置として形にしていただけたことに安心致しました。
▼不正利用・行為の本質的問題に関して
あくまで一個人としての願いではございますが、此度の事案を契機に、本サービスにおける不正ツール開発・利用及び不正行為への対処について、抜本的な意識の見直しが少しずつでも進んでいくことを願っております。
貴社にもやむなきご事情や何らかの意図があっての事とは捉えておりますし、不正ツール開発・利用・行為そのものは一見すると限定的・表層的な問題に思えるかもしれません。
ですが、本開発・利用・行為を通じ「ばれなければいい・罰されないから構わない」といった思考を当人の脳に定着させてしまう事こそが、より本質的な問題ではと感じております。
脳は仮想世界のみならず現実世界においても常時用いる不可欠な体内デバイスであり、その様な思考を脳に定着させてしまう事で、当人も無自覚のまま現実社会へ持ち込むリスクが高まるのではないかと危惧しております。
しかし行為に対し適切な対応がなされれば「不正行為を行えば相応の罰が返ってくる」と脳が学習し、不正利用や行為を避けるようになる方も増え、その結果、コンテンツへの公平性や信頼性もより高まるのではと考えますが、如何でしょうか。
(※既に見直しに着手されている場合は、余計なご提案となってしまい申し訳ありません。)
▼最後に
長年に渡り形成された風習や習慣を変える事は容易ではないですし、急激に変えられる様な事でもないかと存じますが、可能な範疇で少しずつでもご再考いただけますと幸いです。
個人的には「環境が人を作る」と割と真剣に捉えておりますので、仮想世界におきましても上述の様な思考を定着させる文化が少しでも減っていく事を願っております。
改めてこの度はご対応いただき、誠に有難うございました。