ハイジャンプ及び座標移動を伴う攻撃アビリティの改善案
まずはライフサージの秒数調整、ありがとうございます。バースト回りのバフ管理が非常にやりやすくなりました。
しかし、新極は極ゾディアークに引き続き竜騎士にとって非常に噛み合わせの悪いコンテンツになっており、その点に関しては不満があります。
自分はFF4が好きで竜騎士というジョブで四天王戦をするのを楽しみにしていたのですが、これは流石に竜騎士でプレイしたくないと思いました。
『バインド』という状態異常は他の皆様も指摘しておられるように竜騎士にとっては致命的であり、プレイスキルやコンテンツ熟練度などで補う事の出来ないデメリットが生じる事を開発の皆様におきましては理解しておいて頂きたく思います。
現状の『バインド』状態は攻撃不能状態にする『スタン』とは異なりあくまでもギミック中にキャラクターの座標移動を禁止するために使用されています。座標の移動だけを禁じたいのにスキルそのものの使用を妨害していては、特定のジョブをコンテンツから締め出す原因になりかねません。
今後もこのようなギミックを使用していこうと考えているのならば少なくとも以下のような変更は必要であると思います。
- ハイジャンプにおいては、『バインド』中は攻撃スキルとしては使用できるが移動は行えない(「『バインド』中移動不可」)とする、もしくはそのそもスキルから座標移動効果を排除する。
- 全ての移動を伴う攻撃系スキルにおいては、『バインド』中は攻撃スキルとしては使用できるが移動は行えない(「『バインド』中移動不可」)とする。
ハイジャンプのみ分けて表記しているのはそもそもハイジャンプの座標移動効果が「敵の位置に移動した後元居た座標に帰還」という非常に特殊なものだからです。
これに関しては結局最終的なキャラクターの座標が変わらない為、そもそもスキルから接敵効果を排除して「見かけ上は敵の頭上まで移動しているが実際のキャラクターの位置は移動していない」というスキルにしてしまって問題ないと思います。
ハイジャンプの一般認識は移動スキルというより、紅の竜血発動に必要なリキャ使用するアビリティだと思われるからです。
他スキルは竜騎士に関わらず表記通り「バインド中座標移動効果のみを阻害される」ように調整して頂けるとフェアではないかと思います。
繰り返しになりますが、現状竜騎士にとって『バインド』状態はプレイヤースキルやジョブ特性で埋め合わせのしようのない他ジョブとの差を生んでしまいます。
"絶対にやらなくてはいけないスキル回し"の中にハイジャンプ(バインド中実行不可)が含まれているからです。その他のバーストアビリティに関しては"他のジョブの飛びつきアビリティと同じ"と最悪割り切ることも出来ますが、ハイジャンプはバーストアビリティというより"バーストを作るアビリティ"という認識の用が正しいと考えます。つまりはGCDに非常に近しいものだと自分は考えています。
現状のギミック傾向においてバインドを付与する場合座標のみ固定させ、スキル自体は使用可能な状態にしておく事がスキル・アビリティを止めず周囲のバーストに合わす事が高難易度において必要なスキルだとされる現在の環境に適した状態だと思います。
その他、竜騎士というジョブに不満はありません。コンボが長いのもアビリティが多いのも好きです。硬直も憎たらしいと言いながらいざいなくなれば寂しい隣人のような存在です。いつも楽しくプレイさせて頂いております。
どうぞよろしくお願いします。