Originally Posted by
Lucid_PP
例えばペルペル族。グルージャジャとの邂逅を経て儲けるだけでなく商売を通して相手も幸せにする主義を持つ事になった種族ですが、メインストーリーで鞍を作っている人物はゾラージャ派である事を理由にこの主義を蔑ろにし、周りもその事に触れる事無く話が進み、彼等がどんな種族なのかがブレたまま脈絡無くウクラマトが知れたと言い出す展開になってしまっています。
更に一方で、サブクエストではペルペル族に対して悪徳商売をした他国から来た商人を、そんな商売の仕方ではいけないと更生させる話や、ペルペル族がつけている仮面の話になりますが、その意味も合わせると「中にはそんな奴も居るでスルー」では済まない矛盾になります(他にも色々ありますがただでさえ長いので省略します)。
このメインクエの鞍職人が相場より高い商品を指定する意味は無い所か本筋の邪魔にしかなっておらず、当初の予定通りの品で物々交換でもストーリーが大きく変化する事無く問題なく進みますし、ゾラージャ派の存在をアピールするにも「私はゾラージャ様派だけど、これは商売だからちゃんと公正にやるよ。君を幸せにするのも僕の望みだからね」といったようなセリフで済む話ですし、他にもいくらでも方法はあります。個人的にはゾラージャ派の存在自体ペルペル族には合わないと思うので、そもそもそこを他種族に担当変えした方が良いと思っています。